#161 面倒くさいと思ったらチャンスを逃す
2024-02-06 08:44

#161 面倒くさいと思ったらチャンスを逃す

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面倒くさいってつい言っていませんか?
嫌いと面倒くさいを同じ枠に入れてしまうと
勿体無いと思いました。
面倒くさいと思う数を減らしてみる‼️
意識してみようと思います😊
#面倒くさい #嫌い #チャンスを逃す #もったいない #思考 #考え方 #研修講師 #講演会講師#スタエフ毎日配信
#音声配信
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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は、嫌いと面倒くさいを一緒にしないということについて話をしていこうと思います。
私は普段ですね、若い新人さんと接する機会ですとか、あとは授業で学生さんと接する機会が多いんですけれども、若い子たちがよく使う言葉の中の一つに、面倒くさいという言葉があるんです。
会話の中でですね、よくね、面倒くさいっていう言葉を使うんです。
若い子たちと話をしている時に思うのが、嫌いという感情と面倒くさいという感情を一緒に考えているなぁということを感じました。
これはすごくですね、もったいないなという気持ちがありましたので、それをですね、今日は話をしていこうと思います。
嫌いなものや嫌いな人が増えてくると、自分が受け入れられるものがだんだん少なくなって、視野が狭くなってしまうのではないかなと思います。
嫌いなものを好きになるって、たぶんものすごくハードルが高いですし、もしそれが叶ったとしても、好きになるまでに時間がかかるものだと思います。
嫌いな人を好きになるとか、嫌いな上司を好きになるって、これもかなりハードルが高くなると思います。
嫌いになってしまうと、極力そのことから遠ざかろうと意識的に距離をとってしまったり、
目に触れないようにしたりとか、そもそもそのことを頭に入れないようにしてしまっていることがあると思います。
でも、めんどくさいと思っているだけのことを嫌いの枠の中に入れてしまうと、チャンスを逃してしまうこともあるのではないかなと思いました。
例えば、これもね、実際にあったことなんですけど、上司の話を聞くのがめんどくさいと思っている方結構多いんですね。
例えば話が長いとか、話が面白くないっていう理由で、めんどくさいっていう感情を持っている方が結構いらっしゃいます。
この上司の話を聞くのがめんどくさい、だからあの上司は嫌いっていう風に、めんどくさいと嫌いをイコールでまとめてしまっている若い子が多いなぁと思うことがあります。
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でも、もしかしたらその上司からビジネスのチャンスを与えてもらうことがあったり、自分の知らないことを教えてもらうことがあるかもしれないし、
あとは場合によっては取引先の社長とつないでくれることもあるかもしれないと思うんです。
でも、話を聞くのが面倒だからということで、その上司を嫌いと思い込んで距離を取ってしまうことで、せっかくもらえるはずのチャンスを逃してしまうこともあると思います。
これはですね、今の若い子たちを見ていて感じていることです。
で、これを私はどうかなというふうに私のことをちょっと考えてみたんですけど、私にもちょっと思い当たることがあったんですね。
それが、私はこの音声配信を聞き始めたのが約1年半ぐらい前なんですね。
で、このことをちょっと考えた時に、確かに自分もめんどくさいと思ってたなぁということがありました。
それまで、1年半前にこの音声配信を出会う前はですね、新しいものを取り入れるのがめんどくさいと思っていたんです。
例えば、私は最初に音声配信を聞き始めたのがボイシーだったんですけど、ボイシーのアプリを入れるのがめんどくさいという感情がありました。
で、音声配信のことを何も知らないのに、ただめんどくさいとか、音声なんて古いとか、ラジオなんかちょっと古いなっていう感覚がですね、実際のところあったんですね。
で、なんか私には関係ないとか、私は興味ないっていう感じで、音声配信をちょっと遠ざけていた部分があったんです。
で、もしそのまま音声配信なんてめんどくさい、音声配信なんてなんか古いとか、私には関係ないっていう感じで、
食べず嫌いのように見向きもしていなかったら、間違いなく今の私はここに存在していないということに気づいたんですね。
でも間違いなく今このスタイフの、今この収録をしているんですけど、この収録にしていることなんて絶対なかったと思うんです。
私の音声配信は先ほども言った通り、デビューはボイシーだったんですけど、そこで出会った人たちは今ではですね、生活の一部になっていて、生活の中では大切な存在になっているんです。
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私が今ですね、尊敬している作家の星渡る先生がいらっしゃるんですけど、この星渡る先生との出会いもこのボイシーだったんです。
新しいことを取り入れた、このボイシーを取り入れたことによって星先生と出会って、そしてそこで出会った人たちもたくさんいるんですね。
これは何かというと、面倒くさいというハードルを超えた先にあったものだということに気づきました。
面倒くさいを嫌いと思い込んで距離を取ってしまうことで、大きなチャンスとか、人生を変えるきっかけを逃すこともあるのではないかなということを私自身の経験も通じて感じました。
同時に今の若い子たちを見ていても感じることであります。
嫌いと面倒くさいを別に考えて、そしてできるだけ面倒くさいけどとりあえずやってみようかとか、面倒だけど話だけでも聞いてみようかっていう感じで
ハードルを超えてみると、思ってもいなかったチャンスに出会えたりとか、あとは出会ったことがない人と出会うことができたりとか、今まで知らなかった世界を見ることができるということもあることに気づきました。
嫌いなものを無理に好きになる必要はないと思います。
でも、面倒くさいと思う数は減らしていった方が、チャンスの数は増えるのではないかなと思いました。
はい、今日はですね、嫌いと面倒くさいを一緒にしないということについて話をしていきました。
皆様は今日の話を聞いて何か思ったことはありますでしょうか。
ぜひ何か気づきがありましたら感想に残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン、楽天、賛成等で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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