00:06
はい、皆様おはようございます。 研修講師の浪越あゆみです。私は研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお
伝えしています。
はい、皆様改めましておはようございます。 今日は皆様に
気を遣ったつもりが実はそれ逆効果の言葉だよっていうことについて配信をしていこうと思います。
今日の内容は私のインスタグラムの方でも配信をしております。 それをですね、ぜひ言葉でも皆様にお伝えしたいなと思いましたので、今日の内容に選びました。
特にビジネスの中で、お客様などに気を遣ったつもりが実は逆効果だったっていうことがあると思います。
これを言われた時にお客様は心の中で、ん?とか、え?っていう感じで、ちょっとした不審感を持ってしまう。
この言葉の怖いところは、そういったふうに、こう、不愉快に感じた時にも、そのお客様は直接、その言葉はすごく失礼だよとか、
その言葉はあまり使わない方がいいよっていう指摘をしてくれる方っていうのは、もうごくわずかで、大抵のお客様は心の中で、
んー、なんかちょっと今の言い方はあまり良くないな、気分が良くないなっていう感じで、心の中にこう、止めてしまう、
こう、溜め込んでしまう方がほとんどだと思います。 だからこそ、教えてくれないからこそ、私たちは普段使う言葉、特に大切なお客様とかに使う言葉は、
最終の注意を払わないといけないのかなぁということを感じました。 今日は、結構ですね、皆様も使ったことがあるかもしれないんですが、その言葉をですね、
5つご紹介をしたいと思います。 まず一つ目。一つ目は、
わざわざお返事いただきありがとうございます。
わざわざお返事いただきありがとうございますという言葉です。このわざわざという言葉ですね。 これがちょっと相手にとってはすごく不快に感じる言葉の場合もあるということです。
わざわざではなくて、ご丁寧にお返事ありがとうございますの方が丁寧かなと思います。
2つ目。
いつが暇か教えてください。 っていう言葉ですね。相手と日程調整をする際に、いつが暇か教えてください。
03:06
全く悪気はないんですけれども、いつが暇かっていうよりは、ご都合の良い日時を教えてくださいの方が丁寧だと思います。
3つ目。3つ目は、その日は別の用事がありまして、という断り文句ですね。
別の用事がありまして、ではなくて、その日は都合がつかなくて、っていう断り文句の方がいいと思います。
別の用事がありまして、というふうに断ってしまうと、
あなたの用事よりも優先的に高い用事が他にあります、っていうニュアンスに聞こえてしまいます。
ですので、その日は都合がつかなくての方がシンプルでいいかなと思います。
4つ目。4つ目は、この案でいいです。何かこう提案ですね。提案された時に、この案でいいですっていうよりは、この案がいいです。
この案がいいです。このでが、がのこの一文字なんですが、この一文字でやっぱり相手に与える印象は変わってくるかなと思います。
あのこの案、今はね、この案の話をしたんですが、例えば
コーヒーでいいです。コーヒーでいいですよりは、コーヒーがいいですの方がいいかなと思います。
最後に5つ目。
返信不要です。これもね、よく使う言葉だと思いますが、返信不要ですよりは、ご返信はお気遣いなくって言った方が丁寧かなと思います。
今ですね、ご紹介した5つの言葉なんですが、意外と結構ですね、よく使われている言葉なのではないかなと思いますが、
実はですね、この言葉はお客様にとってはちょっとこう不快に感じたりですとか、
うーんって感じでね、思ったりということもあると思いますので、ぜひこう丁寧な言い方に置き換えるということを意識されるといいかなと思います。
はい、今日の配信は以上になります。今日の配信がいいなぁと思った方は、いいねボタン、そしてフォローがまだの方はフォローも大歓迎ですので、
よろしくお願いいたします。 今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さようなら。