00:06
おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。 私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は、私が新人さんによくお伝えしていることをシェアしていきたいと思います。
社員の皆さんからよく聞く言葉で、若い子たちが何の仕事をしているのかが分からなかったりとか、あとは黙々と作業を続けているので、今何の仕事をしているのかが分からないから、ちょっと仕事がやりづらいと感じる時
があるということを聞く時があります。
そこで私は、若い子たちに対する研修ですとか、若い子たちと話をする際に、よくこういうことをお伝えをしています。
それは、自分が今やっていることを声に出す、今これこれをやっています、今からこれをやります、今からあれを取りに行ってきます、という感じで、自分がやることを声に出しておくことで、周りの方にも、今〇〇さんは
これをやるんだなとか、今からこれを取り掛かるんだなということが分かるので、
コミュニケーションを取りやすかったりとか、先にこっちをやってもらっていいということを指示出しをしやすくなるということがあるかなと思っています。
この自分の行動を声に出すということは、私がCA時代に学んだことです。CA時代は、本当に自分の行動をすべて声に出していくように指導をされてきました。
例えば、後ろ通りますとか、ハサミ取りますとか、どこどこにブランケットをお持ちしますとか、という感じで、全部声に出すんです。自分が今からやろうとしていることを声に出す。
そうすると、周りにいる先輩たちが、ついでにこれも一緒に持って行ってきて、みたいな感じで言ってもらったりとか。
他には、ぶつかったりする危険性も避けることができます。
例えば、CA時代ですと、熱いコーヒーを持っているとします。その時に黙ってその先輩の横を通ったりすると、急にその先輩がパッと動いて、このコーヒーと当たってコーヒーをこぼしてしまったりとか、ということも
あるので、
そういうことを避けるために、必ず横を通るときには、横通りますとか、コーヒー熱いです、ということを声に出しておく。
そうすると、周りの方は、それを注意して行動することができるということもありました。
03:02
これを、CAを退職した今でも仕事の時に、それを皆様にお伝えをするということを行っています。
今日は、自分の行動を声に出すことが大事ということについて話してみました。
今日の話が何か気づきになったよという方は、いいねボタンをぜひ押していただきたいと思います。
そして最後にお知らせをさせてください。
先日もお伝えをしましたが、ただいま私の初出版となります本がAmazonから発売されております。
リンクをプロフィールに貼っておりますので、もしご興味がある方はぜひ見ていただきたいと思います。
皆様、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。