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おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として、5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で、穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、絶対に否定をしないを意識すると見え方が変わってきた。
はい、これについて話をしていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。
はい、今日の話はですね、絶対に否定をしないっていうことを意識すると見え方が変わってきたっていう話なんですが、
何をきっかけでね、この話をしようかと思ったのかと言いますと、
私はですね、今、専門学校のテストが先日ありまして、それの採点をしているんですね。
はい、全部で50人ぐらいですかね、50人ぐらいの方がいらっしゃるので、その方々の皆さんの採点をしているんですね。
で、私のテストは丸×で答えるものではなくて、全部ね、記述式なんですね。
はい、これこれについて〇〇さんの考えを詳しく書いてくださいとか、〇〇について説明をしてくださいっていう感じで、
丸×でね、こう採点できるものではないんですね。
ですので、一人一人ね、全部で10問、今ね、ちょっとここにあるんですけど、10問ですね、全部で10問あるんですが、
これをね、一人一人、全員ね、その記述式を見ていくのはね、結構時間がね、かかるんですよね。
はい、で、ここね、大事だなーとか、ここ私もすごく共感するなーっていうことを書いてくれてたら、
そこをね、こうビーって線で引いて、花丸とかね、あとちょっとニコちゃんマークを書いたりとかっていう感じでね、採点をしているので、
結構ね、時間がね、かかってしまうんですよね。
はい、で、その採点をしている中で思ったんですけど、
今回ね、このテストは、他の学校のね、他の学校でも同じような記述式のテストがあって、
その時にもね、やはり時間はかかったんですけども、
その時と今回の皆さんのね、回答をね、見ていて思ったのが、
やはりね、絶対にね、否定はね、しないっていうことに決めたんです。
否定をせずに採点をしようって決めたんですね。
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はい、ただし、何も回答していなかったら、そこはもう、
否定はもうゼロ点。はい、これはもう、生徒さんにもお話をしています。
何も書いてなかったらもうね、救いようがないので、ここはもうゼロ点だよということをね、言ってるんですけど、
何かしらのね、答えをね、書いてくれていたら、私はね、ゼロ点にはしないと決めている。
否定をゼロ点にはしないというふうに決めているんですね。
で、例えば、どんな問題があったかと言いますと、
愛される人の共通点を3つ書き、それぞれの項目で意識することを詳しく書いてください。
って書いてるんですね。はい、この内容は、事業の中でもしたことなんですね。
事業の中でお話ししたことなんです。
ですので、事業を聞いていたら、この3つが何かということはわかるはずなんですけど、
事業を聞いていなかったりとか、メモをね、取っていなかったら答えられないですね。
はい、で、正解は、3つはね、笑顔、挨拶、返事なんですね。
それぞれに対して私が、こうこうこういう理由だから笑顔が大事、
はい、こうこうこういう理由だから挨拶が大事だよということを1個1個説明をしていて、
これが書けていた方、すべて書けていた方はもう、
はい点が10点なので、10点。まるまるね、点数を上げています。
中にはですね、やっぱりこう事業をね、メモを取っていなかったりとか、
あと忘れていたという方はね、なかなかその笑顔、挨拶、返事というのを書けない方もいらっしゃるんですよね。
でも、じゃあその書けない方がね、何を書いていたかというと、
書けないなりにね、皆さん一生懸命ね、書いてくれているんですね。
結構、記述式なので、こう、一文一文のね、こう、枠がね、結構大きいんですね。
なので、文章的にはね、文章量としては結構たくさんの文章を書けるぐらいのスペースがあります。
はい、だから、そのね、答えがわからない人はわからないなりに、
自分なりにその場で一生懸命考えて、こう、答えをね、書いてくれているんですね。
で、私はこう0点にしないということを決めているので、
じゃあそのね、回答はね、間違っているんだけど、
じゃあ間違ったみんなはどんな答えを書いているのかって、そこを結構ね、興味があって、
で、間違えているんだけれども、答えはね、全部ちゃんとね、見ていってるんですね。
で、例えばなんですけど、ここにね、あるものをちょっと読んでいきますが、
この方ね、ここの拝点は、えーと、間違っているんですね。
で、正解は、笑顔、挨拶、返事なんです。
はい、ちょっと待ってくださいね、紙を用意します。
はい、えーと、今ね、その方の回答をね、出してきました。
はい、で、正解は、笑顔、挨拶、返事なんですけど、
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この方はね、えーと、回答を、愛嬌、笑顔、挨拶って書いてるんですね。
惜しいですよね。笑顔は合ってるんですけど、
えーと、愛嬌とね、挨拶っていうのはね、
うーん、ま、答えではない。
まあ、どっちかというと間違えているんだけれども、
うーん、このね、こう、回答がね、素晴らしいんですよね。
ちょっと読んでみますね。
あの、許可は得てませんが、あの、名前はね、付いてるので大丈夫かなと思います。
はい、じゃあ、愛嬌にね、した理由は、
えー、可愛がってもらうには、愛嬌が一番だと思うから、
返事をする時、返事をすぐすることや、明るくいることなどを意識する。
アイコンタクトも、相手と話す時には必ずとるように意識をする。
っていう風に書いてるんですね。
はい、素晴らしいですよね。
書いてることは間違ってないし、これができてたら、もうね、花丸だと思うんですよね。
はい、アイコンタクトも、相手とね、話す時には大事ってことは、すごく大事、大切ですよね。
あとは、えーと、挨拶ともね、この方書いてるんですけど、
挨拶は、えー、ちゃんと話聞いてるよ、ということを意思表示を行うために、
しっかり挨拶を打ちながら、聞き上手になることを意識する。
挨拶を打つことで、相手も話しやすくなると思うし、嬉しいと思ってもらえるように意識をする。
っていう感じでね、答え書いてくれてるんですね。
素晴らしいと思いませんか?
はい、回答はね、間違ってるんです。
間違ってるけど、書いてることは素晴らしいことをね、書いてくれてるので、
私はね、そのね、あ、大事だなーって、しっかり挨拶打ちながら、聞き上手になることを意識するって書いてくれたとこに、
こう、赤線引いて、花丸ーって感じで書いてる。
でもね、回答はちょっと違うんだ、間違ってるよーってことはね、お伝えをしてるんですね。
はい、こういう感じで、えー、このね、絶対に否定をしないということを意識せずに、私が採点をしたら、
えーと、ここの部分はね、私が言ったことと違うことを書いていたら、全部ね、×になってたと思うんですね。
×になっていて、私これ全部3つあって、正解が10点、っていう風に書いてるので、
1個でも間違えていたら、ゼロになると思うんです。
でも、一生懸命ね、自分なりに考えて、しかもね、書いてることは素晴らしいことをね、書いてくれているので、
私はね、うーん、こういう風に内容を見て、あー素敵だなと思ったら、10点ではないけど、例えば4点とか3点とか2点とかね、
必ず点数は、えー、上げるようにね、しているんですね。
はい、で、間違えた答えを書いていたとしても、その答えを見た時に、えー、いいことを書いていたりとか、
私はそれいいなと思うこととか、あと共感することを書いていたら、正解じゃないんだけれども、赤線を引いて花丸をしたりね、ニコちゃんマークってことをね、
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したりしながら、えー、採点をね、しているんですよね。
はい、やはりこういう風に採点をね、できるようになったのは、やはりこう、作家のね、星渡先生がされたBMCの13の心絵の中にある、
絶対に否定をしない、はい、この心絵を、私がですね、仕事の時とかも意識するようになったから、この採点の仕方がね、できるようになったんですね。
はい、で、えーと、もう一つ、えーとね、一番最初のね、問1のところに、えーと、これまでの授業の受け方を振り返って、10点満点で自己評価してください、
っていう欄があるんですね。で、ここでは自己評価が、例えば8点って書いたら、その部分の点数は8点なんです。
で、10点って書いたら10点あげるように、まあここはもうサービス問題なんですね。はい。
で、もうここのとこでね、例えばね、えーとね、ちょっとすぐに回答は出てこないんですけど、えーとね、9点って書いた方がいらっしゃったんですね。
9点。だからこの方の、ここの部分での点数は9点だったんです。はい。
じゃあその方のね、理由をね、理由もね、一緒に書くようになってるので、その理由を読んでいくと、えーと、グループワークや先生の話なども積極的に聞いてメモを取ったり、
グループワークも積極的に参加することができたので、えーと、全体的には自分は、ここは、あのー、よくね、授業に真面目に参加できたと思うので、9点にします。
残りの1点は、えーと、午後からの授業で時々、えーと、打たねをね、してしまった時があったので、えー、マイナス1ということで9点にしました、っていう風にね、書いてくれてた方がいらっしゃったんですね。
まあ多分、先生によってはイネムリイコールマイナスっていう感じで評価される先生もいらっしゃると思うんですけども、私はそこで、えーと、打たねをしてしまったってとこに線を引いて、えーと、素直でグッとみたい
な感じでね、書いて、こう、コメントをね、書いたんですね。
これもやはり、こう、絶対に否定をしないから来てるんですよね。はい。これを、まあ、絶対に否定をしないということが私の頭の中になかったら、まあ、あのー、そこはね、もしかしたらマイナスの評価になっていたか
もしれないんだけれども、やはりこう、自分が寝て、寝ていたっていうことを、素直にね、ちゃんと言えたっていうのは、私はすごく素晴らしいことだと思うし、えー、素直な気持ちっていうのは、社会人になってから
もすごく大切なことだと思うので、
ここで、素直でグッとって書くことによって、この方に、素直に謝ったりとか、自分の過ちを素直に自分から伝えることが大切なんだっていうことをね、そこからね、気づいてくれたらいいなっていう思いで、えー、そこに
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ね、線を引いて、えー、素直でグッとニコちゃんマークみたいな感じで書いたんですね。
はい、っていう感じで、こうね、絶対に否定をしないっていうこのね、うーん、心得は、本当にね、奥が深いなというふうに思うんですよね。
こう否定するのはね、簡単だし、誰でもできることだと思うんです。
でも、一見してここに否定的なことだなぁと思う部分でも、あ、でもこの子の、この方とかこの子のいいところとか、頑張ってるとこはどこかなっていう感じで、その部分をね、見てあげたりとか、その部分を評価すること
ができるようになる。
否定せずに、そこを評価することができるようになると、私もやっぱり点数をね、つけながら、こう、いい気分になるし、で、多分受け取った生徒さんたちも、そのね、えーと、私の評価を見て、何かね、気づいてくれる
と思うんですよね。
全員に伝わらなくてもいいと思うんです。
でも、誰か一人にでも、私がなぜここで素直でグッとって書いたのか、その裏をね、こう、気づいてくれたら、私はもうそれでね、いいなぁっていうふうに思うんですよね。
はい、だからこのね、絶対に否定をしないっていう、このね、心得は、本当にね、いろいろなところでね、活かされているなぁということをね、感じました。
はい、ということで、今日は私はね、専門学校生のテストのね、採点をしながら、感じたことをですね、シェアしていきました。
はい、えーとね、まだね、このね、テストの採点が3分の1も終わってないぐらいでね、結構ね、時間がね、かかっているんですけども、
今ちょっと早くね、採点して返却しないといけないので、頑張ってね、皆さんのね、傷知識の回答をね、読んでいきたいと思っております。
はい、はい、あの、へいって、はい、えー、じゃあ皆様も、えーと、今日の話を聞いて、何か気づくこと、思ったことがありましたら、ぜひね、コメントに残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
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それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように。
ハッピーボイス、並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。