00:05
おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は先日インスタにも投稿したのですが、その内容についてシェアしていこうと思います。
私は人生は応用問題を解くのに似ているなと思っております。
というのも、今娘が受験生で、家で勉強している姿を見ることが多いんですけれども、応用問題を解いている姿を見ながら、人生と一緒だなということを感じたので、今日はそれを話していこうと思います。
生きていたら、次から次に小さいものから大きいものまで壁に当たってしまうことはありませんか?
あとは壁ではなくても、洗濯ですね。小さい洗濯から大きい洗濯を迫られてしまったりとか、大きい洗濯をしないといけないという状況になる場合もあると思います。
この大きい壁に当たった時もそうなんですけど、答えは一つしか選べないと思うんです。答えは一つしかないけど、その答えを出す方法はいろいろたくさんあるなというふうに思います。
これは娘の受験勉強をしている姿を見て思ったんですけど、問題を解くにあたって、いろいろな方法を使って答えを出していると思うんです。
例えば、時間ギリギリまで迷って考えてようやく一つの答えを出す時もあれば、家でしている時には、先にわからなかったら答えを見て、答えを見て、解き方を見て、それを理解するという方法もあると思います。
あとは、解き方を誰かに教わるということもあると思います。例えば、先生に教わるとか、塾の先生に習うとか、先輩に聞くとか、そういう感じで解き方を聞いて答えを自分で出していくという方法もあると思います。
他には、例えば難しい問題があって、これはもう考えても答えが出ないなって思ったら、諦めてその問題を諦めて次の問題に行く、諦めて次に行く、次に行くという感じで飛ばすということも一つの選択だと思います。
03:00
こういう感じで答えは一つしかないけれども、その答えを導く出すまでの方法というのはたくさんあるということを思います。これはね、自分の人生でもそうだと思います。
人生、生きていて、いろいろな壁とか、選択をしないといけないという状況があると思いますが、答えを出すのは一つしかできないとしても、その答えを出すための方法というのはたくさんあると思います。
大事なのは、自分でその選択を、手段をね、どういう手段で答えを出していくかということを自分で決めるということが大事なのではないかなと思います。
自分で答えを出す方法を決めて、その方法をやっている。で、その答えが万が一間違っていたとしても、自分で決めて、その選択で出した答えが間違ったとしていても、
自分で決めているということで後悔はしないと思うんですね。自分が決めたんだし仕方ないなとか、あれだけ迷って出した答えが間違っていたんだったら仕方がないなという感じで、それを受け入れることができる
と思います。
でも、全部人任せにしていて、人の言われた通りにしたりとか、あの人に言われたからこういうふうにしたとか、あの人に言われたからこの答えを出したっていう感じで答えを出してしまうと、
万が一その答えが違った時、間違っていた時に、その間違った原因を誰かのせいにしたりとか、あの人が言ったからとか、あの人の言う通りにしたから間違えたっていう感じで、自分の失敗とかそういったことを人のせいに
してしまうと思います。
ですので私はですね、人生は応用問題を解くのと似ていて応用問題の連続だなということを感じました。
で今日はですね、そちらの話をシェアさせていただきました。
皆様は今日の話を聞いて何か気づきになりましたでしょうか。
もし気づきになったよという方がいらっしゃったらいいねボタンをですね、ぜひ押して帰っていただきたいと思います。
はい皆様今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります本が、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細ですね、プロフィールのリンクに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。