#144 怒りやすい人はこれが少ないことが原因
2024-01-20 06:08

#144 怒りやすい人はこれが少ないことが原因

怒りやすい人は毎日忙しく
タスクをこなすことに一生懸命になっている人
が多いように感じます。
これを増やすことで、
感情をコントロールしやすくなると思います。
#怒り #怒りのコントロール #感情コントロール#アンガーマネジメント
#心の余白 #研修講師 #講演会講師 #スタエフ毎日配信
#音声配信
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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日は、昨日ですね、特別養護老人ホームでアンガーマネジメントの研修を行ったので、そちらのことを話をしていこうと思います。
今年初となります、アンガーマネジメントの研修でした。 今回は、上の立場の管理職の方がメインで受けられていました。
1時間半という短い時間ではあったんですけども、ポイントを抑えながら、休憩なしで1時間半でお伝えしてきました。
今回ですね、1時間半の中で、一番初めに私がお伝えしたのが、自分自身を大切にすることの大切さですとか、
あとは自分の心ですね、心に余白がないと、いっぱいいっぱいになってしまって、介護のお仕事などにも大きく影響するのではないかなと思いましたので、
心の余白を作るという話もしました。 心に余裕がないと、やっぱり人に優しくすることができないと思いますし、
特に介護のお仕事ですので、自分自身にも余裕があって、自分自身に心の余白があることによって優しく接することができたりとか、
大変なお仕事でも前向きに取り組むことができるようになるのではないかなと思います。
でもやっぱり日々ですね、仕事もそうですし、家のこととか、たくさんのタスクをこなすことに一生懸命になりすぎてしまって、
ついやっぱり自分のことを後回しにしてしまったりとか、自分を大切にすることすら忘れてしまっていたりとか、
ということがあると思います。でもやっぱり自分自身を大事にできていなかったら、心の余白もできないと思いますし、
人に優しく接することができなかったり、人に優しい言葉をかけることもできないと思います。
今日ですね、あ、昨日ですね、こういった質問をしたんです。
あなたにとって大切な人は誰ですか?という質問をしました。
この質問に対して、皆さんですね、家族であったりとか、子供であったりとか、両親であったりとか、
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という感じで、身近な方をですね、主に挙げていたんですけれども、やっぱりこの質問に対して、
あなたにとって大切な人は誰ですか?という質問に対して、自分ですって言える方が、今回はですね、一人もいらっしゃらなかったんですね。
いなかったというよりは、自分っていうことをすら思い浮かばなかった。
自分という答えでよかったんだっていう感じだったと思うんです。
でも私がこのアンガーの研修ですとか、普段の研修でもお伝えしていることは、まずは自分を大事にする、自分自身を大切にする気持ちを忘れずにいた方が、
周りの方にもね、優しくすることができるのではないかなという思いがありますので、
今回もですね、自分自身を大切にするっていうことをお伝えをしてきました。
皆さんは自分にとって大切な人は誰ですか?っていう質問に対して、誰と答えますか?
実はですね、この質問は作家の星渡さんの、渡先生の講演会に行った時に、星先生がこの質問をね、していたんです。
実際私はその時にはですね、自分という答えはかけていなかったんです。
自分ということすら思い浮かばなかった。自分って書いていいんだっていうふうに思った私だったんですね。
でもその星先生の研修を受けて、講演を受けて、それからですね、あなたにとって大切な人は誰ですか?っていう質問に対しては、
まずは自分ですということを言えるようになってきたかなと思います。
ですので、私はですね、研修などを通して、これをですね、皆さんにお伝えをしていっています。
はい、ぜひ皆様もあなたにとって大切な人は誰ですか?と質問された時には、まずは自分という答えが出るように日頃からですね、意識されるといいかなと思います。
はい皆様、今日は特別養護老人ホームで案外マネジメントの研修を行いましたので、そのことについて話をしていきました。
今日の話で何か気づきになったよという方、ぜひいいねボタンを押して帰っていただきたいと思います。
はい、それでは最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります本が、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細ですね、プロフィールにリンクを貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい皆様、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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