過去の経験と一人暮らしの始まり
はい、こんにちは。京都でアクセスバーズのサロンをしています。
はい、ねえ、なんか今日はちょっと、こう、うーん、うまく言葉にしてみようかなーと思って、今の状態をね。
はい、あの、もうよく瞑想状態にいるんですよね。で、なんか、
こう、ぼーっと、こう、ああ、今までいろんなことがあったなーとかって、考えてたんですよ。
でね、あの、振り返るとね、本当に、あの、この気質でね、HSP、超エンパスの気質で、よく、あの時、生きてこれたなっていうね、
よ、あれ、わた、ほんまに私かなって思うんですよね。ごちゃごちゃごちゃごちゃばーって、こう、追いかけまくられる、時間に追いかけまくられる仕事、
もうね、本当にね、あの、日本、日本でもトップクラスの忙しさだと思いますよ。
忙しさはもうね、あの、なかなかあんな忙しい会社はないというか、うーん、それぐらいのところでね、数字に追われ、もう次々に注文が来てみたいな、
なかなかないよ。なんかね、ドラマを見ててもね、いつも思うんですけど、会社の風景とかあるじゃないですか、
なんか、「おはよう、今日何食べる?」とか、仕事中にバッてスマホ見たり、のんびりちょっとコーヒー飲んだりっていう時間は、ほぼなかったんですよ、私。
っていうか、気が休まる時間がなかったっていうかね、まあ私がそういう性格やからなんですけど、うん、休んでる人は見て、見たらイライラしてたしね、
いや本当にね、あんな中でよくやってた。まあ会わなかったというのと、まあところ、小さい頃からずっといろんな家族とまあ住んでましたよね。小さい時はお父さんお母さんいましたし、
あの、まあ弟もいてとかで、あのいろいろゴタゴタゴタゴタしましたよね。でも結婚もしてとか、あった中で、
まあ誰かと暮らしてたわけですよ、私も。で、ちょっといろんなまあ、あの事情があって、今の一人で暮らすっていうのは10年になったのか。
そうか、うーん、
10年か、まあね、
そこでね、実は初めて自分というのを取り戻したんですよ、今が。
一人暮らしで発見した「本来の自分」
っていうのがね、ちょっとね、言葉にするのは難しいけど、
なんか、えーとね、まず生活を誰かのペースに合わせなくていいじゃない。早起きろとか、ご飯どうするとか、お風呂早く入ってとか、どっちが先入るとかね。
まあそういう小さなことも全部自由じゃないですか。それがね、こうたまらない開放感。本当にこう、
眠い時にその辺で寝れる。で、まあ言ったま、裸でウロウロはしないけど、変な格好でウロウロしても誰も何も言わないとか、すっぴんでいられるとか、
じゃないですか。
この自由さはね、もうね、これが自分の元に戻るっていうことだなと思うんですよね。
寂しいと思うことはないんですよ。気楽と自由さが勝手でね。
で、ああ、この生き方が私がしたかったんだなって気づいたってことなんですよね。
やってみてね、実際。まあ強制終了があってこうなったんですけど、ああ、これが
私の本来の私か、みたいな感じで。 だからそれはね、でもいろんな家族とかいろんな人と暮らして
いろいろ、なんていうのか、しんどいことを経験してからの気づきなんでね。
もともとはその一生一人で暮らすとか思ってなかったんで、
でもいろいろ経験してそこにたどり着いたっていうことですよ。はい。でね、あの、
「強制終了」と「破壊してアンクリエイト」
まあ強制終了っていう話をよくしますけど、限界まで経験をやってみるってことですよね。
いやでも家族とも重き喧嘩するとか、無理してみるとか、仕事もめちゃくちゃやってみるとかね。
で、そこでもう体が悲鳴を上げて倒れたらそれが強制終了だし、すごい家族とも大喧嘩して、
もうどうしようもなくなった関係性がぶっ壊れたら強制終了。で、これはね、アクセスコーシャスの言い方を借りると、
破壊してアンクリエイトっていう言葉があって、もう何これ嫌だと思ったら一回ぶっ壊して作り直すっていうのがあってね。
なんかちょっとね、皆さんも行き詰まったらこれをやってみてください。破壊してアンクリエイト。
わーもうなんかどうしようみたいな状況になった時に、よし、一回ぶっ壊すっていうのを決めるんですよ。
で、もう一回作り直すっていうね。 ちょっとクリアにするっていう。
あの、ぶっ壊したままにしたら飛んでいっちゃうんで、その経験が。
それね、もう一回ぶっ壊して作り直すっていうね。自分の好きなようにね。
洗濯し直すみたいな感じですよね。
今湧き上がってきたこの気持ちを、あの、ぶっ壊しますか?みたいな問いをね、するんですよ、自分に。
で、もうそうします、みたいな。はい、作り直しましょうっていうのを繰り返していくっていうね。
それをしないとずっとモヤモヤするじゃないですか。
そうそうそうそう。例えば、親と喧嘩したっていう時があれば、
本当にめちゃくちゃ親が怒ってて、どうしようもなくなったらもう出ていかざるを得ないとかね。
逆にもう親がすっごい酷いことを言ったら、もうこれは限界だって言ったらもう出ていくことになるし、
まあ夫婦でもそうですよね。もう限界だっていう時が来たら、ああもうこれは、ああもう戻れないわっていうね。
人生の大きな節目と自分への問い
ああもう戻れないわっていうのが強制終了なんですよ。私がこれが会社員の時にね、10年以上も勤めてた会社で、なかなか辞めれなかった。
給料が良かったからね。福利構成が良かったから。でもなんで辞めたかっていうのはもう強制終了が来たんですよ。
ああもうこれ戻れないわと思ったんですよ。いろんな人の言葉がね、ああもう無理無理、ああそっかそっかそっか、もう私辞めるんやわっていうね。
もうあの無理して決めなくても、ああ辞めざるを得ないみたいな流れ。
1回目の結婚の離婚もそうだったんですよ。
ものすごく長いこと結婚どうするか分かれるかを、まあ揉めるんですよ離婚っていうのは。
そんな簡単なことじゃないんですよ離婚は。それでもう話し合って話し合って何年もどうしようどうしよう言うてた。
それね、ちょっといまやか言うんですけど、なぜ揉めてた、揉めてはないんですけど、なかなか別れられなかったか。
これもね、会社と一緒でね、そんなに悪いところがない時、いけるんちゃうと思う時、これね私ね、そのお客さんとかの相談でもこうよくあるんですけど、お客さんというか、まあその相談される人のね、あれであるんですけど、
決定的な決め手がない時って辞めたり離れたりできないですよね。彼氏でもそうですよ。
まあでもいいとこあるんやなとかね。離婚とかも。ああでもちょっと大変じゃないですかその経済的にも。引っ越しもしなあかんしとか離婚となったらね。
でまた次探すんかとか一人で暮らす覚悟はあるんかとかね。いろんなことで私も迷ったんですよ。若かったからねその時は。
でそれで、もう来たんですよ。ああ無理や。これはもう出て行かなければならないっていうね、私が出て行ったんですけど、来るんですよこれが。
とことんだから悩んだらいいんですよね。そういう大きな人生の節目は。そしてですよ、引っ越し。もう私はね、この今の家に引っ越すというか、買ったんですけどね。
そんな家を買うとかマンション買うとか、例えば移住するとかね、そんなんはすごい覚悟がいるじゃないですか。これどうしたらいいんですかって人に相談したりとか悩んだりとかあると思うんですけど、これも抗えないものが来るんですよ。
ああ買うんやわっていう流れが。行けるんやわっていうね。これはね本当にね、あの人生の大きな節目の私の例を出しましたけれども、来たんですよ。はい。
これはね、あの、どうし、なんでかっていうことはね、みんな悩むじゃないですか。いいんですよ悩んで。悩んで悩んでってその時間はすごく必要でね。
とことん悩むをやるっていうことと、あと自分への問いですね。本当にいいのかと。どうしたんやっていうのをとことんやるっていう。結局はね、その流れの先は元の自分に戻るっていうことをやるっていうことです。みんな。全員。
みんなそのなんか何者かをやっているってことですよ。いい娘をやってる。私だったらいい会社員をやってる。文句を言わずやる。いい妻をやっているとかね。何か我慢して何かをやっているところからの破壊してアンクリエイトですよね。
もう何回も何回ももうぶっ壊してやり直す。ぶっ壊してやり直そうやって。もうこの環境にはいられないなですよ。本当にこれはそうですわね。そうなんですよね。そうやって人生その100年あるとしたらなんか一つ一つやっていくのが人生なんじゃないですかね。
何も正しいとか何良いも悪いもなくそれが生きるっていうことですよね。私も今またやってるんですけどね。自分の誰にも言わずにもうこれはやっていくんですよ。何回も問うて自分にどうするって。ぶっ壊したり作り直したりしながら苦しみながらやっている。はい。もう分かってるからね。長いけどね。長いよ本当に。もう何年も何年も。
心地よさを見つけ、本来の自分に戻る旅
そうなんですよね。来ましたね。これはちょっと私のセッションの方からね。今ちょうどこれを撮ってたら来ましたよね。はい。その方に向けてちょっと言っているっていう部分もありますし、そういうことですよ。
ちょっと最後に締めますね。そうやって人生苦しい苦しいばっかりじゃなく元の自分に戻るっていうのが目的なので、普段はふーって。じゃあちょっと心地良いカフェに行ってふーをやらないと自分がどこにいるか分かんなくなるから。
美味しいコーヒー飲んでる時が自分、今の自分好きみたいな。私もずっとそれやってるんですよ。ちょっと今横になろうっていう。でね、私ね好きな音楽を聴くとかじゃなくて今ね、川のセセラギオン。
それチョロチョロチョロチョロチョロジラサラサラで流れるやつをyoutubeで流してるんですよ。youtubeのCMはもうね、流したくないから途中CM。それはもうね、有料のプレミアムにしてますよね。そこはもうお金をかけていくんですよ。もったいないとかじゃなくて。
途中であのCM深いですよね。
皆さん突然ですがこれを買いませんかみたいな。あれを消すためならお金を払うみたいな感じでね。ずっと何時間もサラサラサラ川のせせらぎを聞きながら、もう快適なエアコンの温度にしながら、横でこう私の大好きな愛犬がスピーと寝てる。
寝息を聞きながら寒葉植物を増やしてるんですよ今。部屋の中にこう、すごい可愛いんですよ。それを見ながら緑に囲まれて、呼吸する。これが元の自分だと思って。
その自分で行って、やり過ごすというかね。やり過ごしていけば、今悲しみ苦しみもあるんですけど、客観的にねそこで、私今悲しいんだな。私今辛いんだな。大丈夫だよ。また元の自分に戻るよみたいな。
そうやって問いかけて、自分を大事に大事にしていくっていうことを、ちょっとやってみてください。で、その何かきっかけとかがわかんないなと。どうやって心地よく言ったらわからないという人は、アクセスバーズのサロンに受けに来てください。脳がシータ派になって。
その時にね、ふとその時間は戻れるので、私と一緒に戻りましょうねみたいな。見ていきましょうね。その時にファーって湧いてきた気持ちが本音あったりするんですよ。それをただ見ていくという時間になるので、それをやってます私は。
ということで、人生は元の自分に戻るということだなっていう配信でした。