右脳と左脳の発見と「全部無意識のせい」
はい、こんにちは。今日は右脳と左脳のお話をしたいと思います。 私にとったらものすごい発見で、
だからかと思ったこと、もう今までやってきたことがね、一本の線に繋がった話をしたいと思います。 これすごいんですよ。
まずですね、すごく興味深い本に出会ったんですね。 それを読んでるんですよ。そのタイトルが、全部無意識のせいっていう本なんですけれども、
この中で、いろんな心理学の先生とか、専門家の話をつなげて、 この世の中の心理っていうのも話してるんですが、この中で興味深かったことがね、
もし左脳だけがね、突然停止したらどうなるかっていう話の中で、本当にそうなった人がいるんですよ。
私たちよくね、左脳がちょっと考えすぎるから右脳優位でとか言うけれども、 左脳ってすごく大事な役割を果たすんですよね。
左脳がなかったら社会生活できないし、計算とかルールとか法律とか、そういう数字とか覚えてるのは左脳じゃないですか。
ちょっとざっくり言いますね。細かく言うともう何時間もかかるんで、分かりやすくちょっと私の伝えたいことを伝えますけれども。
脳科学者の方がね、ある朝彼女が突然脳卒中になって、 左脳がね、動かなくなった時に自分、
えっとね、脳科学者として初めて真の自分を科学的に観察することに成功したっていう話で、興味深いんですよ、これ。
まず人間って左脳だけを急にピッて止めることできないじゃないですか。でもそういう状況になったっていう方の話でね、
右脳の上に自分の本質がいるっていうことがわかったっていうね。
これ私ね、衝撃的なんですよ。
左脳優位から右脳優位へ:自分に戻る感覚
何かというと、私自身がずっとアクセスパーズやってきて、この会社員で左脳をフル回転させてた頃から、
辞めて7年経って、右脳用意の生活になってるなと思ってるんですよ。
感覚、直感、五感を大切にしてね、香り、そして聞く、見る、みたいな、自然綺麗だな、コーヒー美味しいな、感じることを中心に生きてるんですよ。
そうすると私が気づいたことは、これが本当の私やというか、私に戻れたっていう感覚が数年前からあって、
それをSNSで言ってたんですよ、ずっと。私は私に戻るって。
で、これ分かる人には分かるので、すごい力強い言葉って言ってくれた人もいれば、ピンとこない人もいるんだろうと思うんだけど、
もう完全に私は私に戻ってるんですよ。それがこううまく説明できなくてね、それしか言えなかったんだけど、
もう本当にこれが私なんですよね。今までのは無理したりね、我慢したり、
してたんだな、頑張りすぎてたんだなっていうことに気づけたっていう話ね、私は。
そしたらこの本に出てきた、その農家学者のね、肩これ女性なんですけど、彼女は突然の農卒中に襲われたっていう話の中で、
作農が止まった時に、右脳優位になった時に、右脳の上に自分の本質が、セルフがいると気づいたんですよ。
この感覚と、私が会社辞めてゆっくりゆっくりと右脳優位にしてきた、そして自分に戻ったという感覚一緒やなと思って、
これもすっごい世紀の大発見、私この作家の方と話したいぐらい、私も同じ状況になりましたよっていうね。
アクセスバーズと左脳の思考停止
でね、私がやっているアクセスバーズっていうのは、
頭の中のおしゃべりを止めたいとか、うるさい余計な情報を消したい、もううるさいおしゃべり止めたいみたいな、そんなやつなんですね。
で、多くの方がちょっともう考えすぎるんですよ。またなんかこう頭がもうおしゃべり止まらないですっていう方が来られて、
ゆっくりと静かにアクセスバーズするだけなんですけど、うまく言葉でその、こうやって直しますとかね、完全に消すっていうものじゃないんですよ。
すごい言語化は難しいんですけど、ちょっと今日ここでこの本の言葉を借りてね、言語化をすると、これはっきり書いてあるんですよ。
私たちが現実だと思い込んでいるものは、実は左脳が作り出した世界に過ぎないっていうこと。
ということは、左脳で物語をいっぱい作っているわけなんですね。ちょっとこの本読んでもらったらずっと書いてあるんですけど、左脳っていうのはどういう役割をね、
果たしているのかという。ちょっとこうかいつまんでこのスタイルでは話すんですけど、
余計なおしゃべり止めたいって左脳のこと言ってるんですよね、皆さん。 私もそうだったんですけど、考えすぎ。
例えばこう、もしこうなったらどうしよう、あの上司にどう思われているのか、好きな人に嫌われたんじゃないかとかの、もしこうなったらっていう、どうしようもコントロールできないことへの不安。
そして未来の不安、過去の後悔、これ左脳が作っているんですよね。 左脳が動かしすぎて疲れるから止めてって言ってるわけですよ。
シータ波によるリラックスと右脳の活性化
そしてね、アクセスバージョン何をしているかって言ったら、脳をシーターハにして一旦落ち着けているわけですね。
これはもうそうなんですよ、やってるんですよ、シーターハに。 どうやってシーターハにしているかって言ったら、静かなリラックスできる空間で静かにお話しして、
そういう空間を作っているんですね。 ベッドに横たわってもうゆっくり深呼吸してくださいねって言って、
とりあえずリラックスして緩める心と体、ここではまあ、
もうゆっくりしていいんだな、リラックスしていいんだなっていうのをこう、体で感じてもらうんですよね。
だからね、常連さんが多いんですよね、私とこのサロンってね。 初対面でなかなかね、やっぱ緊張するところがあるところを、いかにリラックスしていただくかっていうところなんですけど、
それでシーターハになるじゃないですか。 やってることは右の優位にしてるんじゃないかなって。
私自身がそうなんでね、なんか頭がこうふわーっとして気持ちいいな、 静かやな、なんか眠いな寝ようかなみたいな、
その五感がバーって研ぎ澄まされることと、今ここをやってるんですよ。
はい、今ここ、呼吸してくださいねって言うんですよ。 思いっきりこうゆっくり吸って、吐く、私息してるんだ、なんか、
深呼吸したら気持ちいいじゃないですか、ほーってホッとするでしょ。 深呼吸吸って、
吐く、その状態をずっと作る。 まあ1時間とか、まあその方によっていろいろですけど、まあ1時間半とか2時間とかね、ゆっくり、
もうその時間あっという間なんですよ。 なんか一瞬なんですよ実は。あーもう時間経ったみたいなね。
なんかこう深いシーターハの状態になる、気持ちいい状態ってあっという間じゃないですか。
心地いい状態ね。 もう終わったって、そして頭の中すっきりしてるっていうね。
あの今までガチャガチャガチャガチャって、フル回転させてた。 だから疲れたと感じている。余計なこと考えてんな。
それが疲れたと感じさせている。そこを一旦お休みさせるような、 手術なんですよね。そういう時間なんですよ。
それを私はずっとずっとこうやってるから、もう右の右やなってすっごい気づいたんですよ。
日常生活における右脳優位の実践
なんか私のだから大きな変化っていうのは、会社員の時と今とではもう別人のように違うんですね。
私の内面が。 まああった人が見てもわからんかもしれんけど、私自身はもう
180度変わった。 これが私やっていうのを今感じているわけでね。
右脳優位やからですよ。 それを言葉にできずにいたんですけど、右脳やな右脳の人やなずっと思ってて。
読書をしてもやっぱり右脳で感じるって世界に入るっていうのをしてるんです。 私はね本を出してて、キンドロ本ですけど、
何年か前に感じる読書っていう本出してるんですよ。 まあそれもよかったら貼っときますけど、本は左脳でね、頭で考えて読むものじゃないって私は思ってて。
やめてから出した本を感じる読書やから、 すごい気づきやなと思って。
本の世界にのめり込んで没頭して楽しみましょう。 そして思い切り悲しみましょう。
主人公と一緒に苦しみましょう。 一緒に試練を乗り越えて、その世界を一緒に感じるっていうのが読書じゃないかなって言ってね。
もう私はもうずっと本をたくさん読めてるんですよ。 時間があるからね、会社辞めて。
で本を読んで感じて感じて読書してっていう、右脳で読書を感じるという時間を作れてるわけですよ。
そしてね、大谷翔平さんが好きで、ドジャースの応援してますけど、野球観戦も右脳やなって最近気づいて、
みんなと違うなって感じてるんですよ。 何が違うかって言ったら、みんな数字を読んですね。
ホームラン何本売ったからすごいとか、長崎ヤングショーやからすごいとか、そこは私はもう別にどうでもよくて、
なんか大谷さんの嬉しそうな表情とか、選手の苦しそうな顔とかを見て苦しくなったりとかね。
やっぱ野球観戦も右脳でしてるんですよ。 感じてるっていうことですよね、感覚で。
本来の自分とAIによる左脳の活用
はい、でもうこの本に戻りますけど、これすごいですよ。
脳科学者の人の発見から、それ私と同じこと、イコールになったんですよ、私にしたら。
やっぱり右脳が本当の私なんだって。 だから何が言いたいかというと、
あなたが変わりたいとか、もう今の現実から抜け出したいと思うのならば、
それはあの、変わりたい何者かになりたいではなくて、本当の自分になりたいのでは?っていう、みんなね。
そうありたらそれが一番楽なんですよ。何者かになろうとしたらしんどいじゃないですか、無理するから。
でも自分は自分なんで、その悪いところも愚かなところもね、未熟なところも全部ひっくるめて自分、
自分大好きになれたら一番楽じゃないですか。それに慣れてるんですよ、私。
もう自分の悪いとこも、未熟なところもね、アホなところもわかってるので、ひっくるめて、もう尊いなぁと思うんですよ。
本当にもうすごいもう最高のこれが完璧というか、
わかりますかねこの話。 これはもうアクセスバーズと自分が本当の自分になることと、
この本が一致した瞬間なんですよ。 ちょっとね全部貼っときますので興味のある方は、これがわかるっていう方ちょっとレター頂きたいですよね。
右脳優位になると、これは自分になるっていうこと。それがすごく楽に生きるということ。
けれども作能を消すっていうことをしてるんじゃなくて、作能もこう、程々にね、必要な時だけ働かせれば、私そうしてるんですよ。
私ね、この話もすっごいもう天才ちゃうかなと思ったんですが、実はもうここ最近、チャットGPT使ってるじゃないですか。
AIに作能の役割をさせてるんです。 私という人間は右脳でね、感じて楽しく泣いたり笑ったり、感情豊かに生きて、
あれチャッピーちょっとこれ教えてって調べ物とかちょっと考えることはね、AIにしてもらってるんですよ。
だからね、右脳9割、作能1割ぐらいで生きてますかね、今。
だからもう会社に戻ることはできない。昔の自分に戻ることはできないんですよ。戻りたくもないしね。
左脳への感謝と右脳優位な生き方
これはね、やっぱりこう今まで作能をフル回転して使い続けてきたことお疲れ様よ。
作能お疲れ様でした。ありがとう。 もう私の作能も結構優秀で、
本当によく働いてくれたと。よく稼いでくれた作能なんでね。 でもね、いや、
今度は右脳で稼ぐんかいっていう人生。こんなね、どっちもね、優位において、自分の右脳と作能を順番にね、
使いこなしていく人生ってすごいなと思って。ちょっと私これもう書いていこうかなと思う。言っていくし、
自分もちょっとこう自分の経験をね、本にしていくとかノートに書くとかはいいと思うんですよ。
結局これがやりたいんですよ、みんな。もう全員がもうなんちゃらかんちゃら言ってるけど、やりたいことやりたくないことなんか言ってるけど、
結局はね、右脳に自分がいるっていうことを気づけば、
そのようにしていけばいいんじゃないですか。その一つとして、アクセスバーズっていうのはできますよっていうことと、
それぞれのやり方でやればいいしね、家で一人で瞑想するのも良し、ヨガでもいいし、ヨガとかもしてる人も自分らしくないですか、あの人たち。美しくて。
なんかこう、自分に戻ってる感じしません?見てて。ヨガしてる人でも無理してる人なんていないでしょうよ。
嫌いやのにやってるとかね。好きでやっておられるでしょう。それは身体全体、心と身体一致させてね。そういうことですよ。
ということで、タイトルね、右脳優位に生きるっていうことで、全部一方の線に繋がったっていうお話でした。