1. はぴゆるの森のお喋りな聴き耳さん
  2. お茶に呼び止められた話🍵しよ..
2025-11-09 12:45

お茶に呼び止められた話🍵しようと想ったら愛車の話になっちゃった😂🚙🚗

紀伊半島に聴き耳さん出張車中泊の旅の後半の話。

愛車ベリーちゃんとお伊勢さんまわってきた時の話しようと想ったら

愛車の仔鯨君とベリーちゃんの話になっちゃった😂🚙🚗

サマリー

お茶のある日常の中で、トークは愛車のコクジラ君との思い出へと移り、彼との楽しい旅を振り返っています。最後には新しい愛車のベリーちゃんと共に新しい冒険を始めたことへの感謝の気持ちが描かれています。

お茶と旅の始まり
こんにちは。ようこそ、はぴゆるの森へ。
おしゃべりな聴き耳さん、きょんちゃんです。
はぴゆるの森は、はっぴぃでゆるゆるな森。
比べることも、競うこともしない。
のんびり、ゆったり、ほっこりまったり。
きょうも、森の木漏れ日みたいに、心にふんわり浮かんだおしゃべりをしていきますね。
お茶でも飲むみたいに、ゆるりと聞いてもらえたら嬉しいです。
今朝もね、また二次燃焼コンロで、庭の剪定した枝を薪にして、火を起こして、湯を沸かしたり、ごはんを炊いたりしてました。
おいしくごはんが炊けて、食べてるときに、お茶飲みたいなと思って、お茶を淹れていただきました。
そのお茶を飲んでたら、思い出したお話なんで、ちょっとお話ししていこうと思います。
そうなの、出張ライブでね、私は基本、車中泊の旅でいつもいろんなとこ行くんだけど、
この10年ぐらい、もうね、車中泊じゃないと旅ができなくなっちゃった。
もうね、宿も、公共の交通機関も、時間に追われたり縛られたり、ここじゃなかったなと思うところで寝泊りしたりするっていうことが、私の中では完全にありえなくなっちゃって。
愛車のね、当時、仔鯨くんっていうね、ホンダのライフだったんだけどね、その仔鯨くんと一緒にね、あちこち旅しては、自分の心地の良いところに移動して、そこで寝泊りしてね、
で、美味しいもの食べたり、入りたいね、素敵な温泉、私はもう“鄙びた温泉”が“素敵”だからね、素敵な鄙びた温泉入ったりね、して、もう本当にね、楽しく旅は続けております。
で、仔鯨くんがね、肉体を脱ぐときにね、本当にね、彼はね、非常に頑張ってくれたの。30万kmぐらいまで走ってくれたんだよね。29万何千km、もう本当それも後半の後半の、ほぼ30万kmぐらいまでね、彼は非常に元氣に走ってくれていて、
で、そう、その彼と離れるのが非常に辛かった時期があってね、離れたくない。もうね、ずっと一緒にいたいって思う気持ちとさ、走れば走るほどその時が来てしまうじゃない。
だからもうどこにも行かないようにしようって思った時期もあったけど、けれどじっとしてても仔鯨くんとの時間っていうのは、ただただじっとして何もないままその時間をやり過ごして仔鯨くんとずっと長くいたいのかって思ったらさ、そうじゃないなと思ったんだよね。
仔鯨くんだって、私と一緒にいろんなところに私を連れてってくれてね、一緒にいろんなことを体験して、仔鯨くんがさ、肉体持って地球にいる間ね、私は仔鯨くんとの体験をいっぱいしたいと思ったから。
だから、もうね、いっぱい仔鯨くんと走ることにして決めて、とうとう30万km近くまで彼は走ってくれて、ある日動かなくなっちゃった。そこまで走り続けてくれたんよね。
ある時なんかは、もう鍵を自分で閉じ込んでね、開けないようにしてみたりとかね、いろいろね、仔鯨くんはね、私にそうやって合図を送ってくれてたのね。「もう走れないよ、きょんちゃん」って言ってたんだろうと思うんだけど、私が、「いやいや、もっとずっと一緒にいたい」って、「もっと一緒に走っていろんなとこ行きたい」って。
で、なんかね、もう本当にずっとそんなこと思ってたからね、仔鯨くんはね、老体に鞭打ってというかね、かなり10何年も乗ってたんじゃないのかな。
それでね、頑張ってくれました。ただもう本当にお別れの日がね、来た時にはさ、全部ね、仔鯨くんの体(車体)も綺麗にね、洗わさせてもらって、仔鯨くんの体の中(車内)もね、ありがとうって言って、お掃除をね、させてもらって。
で、お塩とね、お酒をね、ちょんちょんって四隅にね、感謝とね、清めというかね、そういった感じで撒かせてもらって、で、お別れをね、することになりました。
で、その仔鯨くんにはね、いつもね、私はクルマさんとお別れするときに、卒業をするときに、クルマさんにね、お願いをしてるのよね。
「またあなたのようなね、私にとって本当に素敵なパートナーになってくれる存在さん、クルマさんをね、紹介してね」って言って。
で、お家もそうだしね、クルマもそうなんだよね。
ちょっとそういう大きな存在さんたちにはね、そうやって、「あなたのように私ととても相性の良いパートナーシップをね、組んでくれる存在さんを紹介してね」って言って、お願いして別れするんだけど。
そしたらね、次に来てくれたベリーちゃん、今のね、ベリーちゃんがね、本当に一目惚れというか、ベリーちゃんのお顔を最初見たときにね、
「うわぁ可愛い、こんなに可愛い子が来てくれるの?」ってね、めっちゃ嬉しかったよね。
新しい愛車ベリーちゃんとの冒険
で、そのお顔を見る前に、背中、バック(背後)からね、車内をね、見せてもらったんだよね。
たまたまその(ハッチバックが)開いていて、車内こんなんですよって、見せてもらったその車内がね、もうほんとそれ一目惚れですね。
フラットで、オールフラットになる、SUZUKIのね、SUZUKI wagonRさんですね。
ちょっと旧式なんだけど、でもその予算、まるまる予算ね、もう全然予算内だし、
だしもう本当に走行距離もね、6万km、当時6万kmとかでね、まだまだ若い。
私にとってはね、30万km走ってくれた仔鯨くんから紹介してもらった6万kmlの子なんて本当にピチピチギャルみたいなもんだから、
それでベリーちゃんとね、出会った時にはもうほんと一目惚れでしたね。
で、仔鯨くんの車中泊の旅をね、ずっと続ける中で、
仔鯨くんね、黒だったのね。
だから夏場とかはね、非常に暑かったの。私はそれがもう基準だったので、
そんなもんだと思って、夏の夜なんかはね、結構暑い暑いなんて思いながらも、
まあ風通したりね、しながら車中泊したりしてたんだけど、
ベリーちゃんは白なのね。
そしたら、白い車って本当に夏、めっちゃ涼しいんだってわかって、
あー、仔鯨くんはね、黒だったからやっぱ夏は、
そのエンジン止めてからの夜中がね、暑かったんだなっていうのを、
ベリーちゃん、白のベリーちゃんに乗ってお泊りする中でね、
あら、白い車ってこんなに涼しかったのねっていうのをね、初めて知ったんだけど、
そんなことも仔鯨くんはね、いろいろ考えてくれてたんだろうね。
最初出会った頃なんか、私車中泊なんかする人ではなかったからね。
それで黒いボディでね、その前の車のイルカくんからね、紹介してもらった仔鯨くんなんだけど、
こくじらくんをね、紹介してもらったときは、だって黒い子どものクジラの仔鯨くんってね、
「僕にお乗りよ!」って言ってくれたから乗せてもらってて、
とても快適にね、初めての軽だったんだよね。
それまではずっと普通車普通車って、普通車にね、乗ることをこだわってたんだけど、
軽ってちょっと危ないとかね、危険とか薄くてとか、
エンジンもあまり強くなくてとか、そんなイメージがあったので。
けどね、仔鯨くんに乗らせてもらってから、軽ってめっちゃいいじゃん!って思って、
小回りは効くし、燃費はね、そこまで普通車っぽほど当時は良くなかったけど、
それにしても通行料金とかね、軽は安い道路とかもあったりとか、
あとあの税金、重量税かなんかもね、当時はもうほんと1万切る安さだったしね。
そんなんでね、こんなに快適なことはないわと思って、こくじらくんをね、お迎えすることだったんだけど、
そして2台目の軽自動車のベリーちゃんは、そのね、仔鯨くんに輪をかけて、
もうやっぱり仔鯨くん、後半私が急に車中泊しだしたから、
ちょっとこう、私の身長はね、161cmちょっとなんだけど、
それではね、斜めに、後ろをフラットにして、斜めにして、
ちょっとね、ようやくギリギリ足が伸びるかな伸びないかなぐらいの感じで寝させてもらってたんだけど、
それをね、ベリーちゃんはね、私はもうほんとね、ずーんって背伸びしても、
全然OKなくらい長いんですよね、ボディがね、フラットにするとね。
そんなのもあるし、あと燃費もね、めっちゃくちゃね、いいんだよね。
リッターでね、10キロぐらい違う時もあるもんね。
すごく燃費も良くなっていて、おまけに白い車だから、夏場も涼しくてね、
っていうね、いいことづくめというかね、
仔鯨くんの時に車中泊するようになってから、
「あーちょっとこの辺がこうだったらいいけどなー」、「いやいやいやいやそんなことないない」、
「こくじらくんありがとね」、「いつも本当によくしてくれてありがとう」なんて思ってね、
打ち消してたような、“もうちょっとこうだったらいいなー”とか思ってたようなことがね、
ベリーちゃんは全部叶えてくれていてね、今ちょっと思い出せるのはその何点かなんだけど、
でも乗ってる間はね、「あ、ここも」、「あ、ここも」、「こんなに」、「こんなに理想的なの?」みたいなね、
そんなことがたくさんあってね、私はもうほんと仔鯨くんにも感謝感謝でね、
ありがとうって思いながらね、でも思いはね、絶っていかないとさ、
本当に感謝でお別れね、していかないと、いつまでもね、
「仔鯨くん」、「仔鯨くん」って言ってたらね、
仔鯨くんだって地球からね、肉体脱ぎぬくくなっちゃうからね、
だからそれはそれで本当ありがとうねって、ベリーちゃんに出会わせてくれてありがとうねって思って、
そしてベリーちゃんとね、今はね、あちゃこちゃ快適に、
群馬行った時なんかはね、御嶽山だっけ、なんかそんなところとかもね、
標高1800mだったかな、ぐらいのところまでね、
グイーンってすごい登ってくれたりとか、
そうそうそう、坂道を登るエンジンもね、すごいんだよね、
かっこいいーなんて言いながら、グイーンってね、スピード上げて走ってくれたりもするんでね、
本当にありがとうありがとうで、そんなベリーちゃんとね、今は旅をしております。
あら、結局なんか旅をする話になっちゃったね、
また“お茶に呼び止められた話”はこの次にでもまた録音したいと思います。
今日も“はぴゆるの森”に来てくれて、最後まで聞いてくれてありがとう。
この森はいつでもここにあるし、気が向いた時に自由に遊びに来てね。
それじゃあまた、のんびりお喋りしようね。
“はぴゆるの森”にょ、あ!噛んだ、“はぴゆるの森”の、きょんちゃんでした。
またねー。
12:45

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