まずは今スイッチ2でも最近かな、販売されてるマエストロっていうゲームで、
指揮官になってオーケストラの指揮をしようっていうリズムゲーなんですけど、
もともと買おうかとかすごい悩んでたんですよね。
ちょうどTGSでも来てるし、スイッチでも体験版はあるんですけど、
せっかくイベントできてるからここで遊ぼうと思ってCUしたんですけども、
私リズム音痴でもあり運動音痴なんですよ。
それもあって全くうまくプレイできなくて、
このゲームが何回か連続して失敗すると強制終了になる仕様なんですね。
私は強制終了3回くらい起きまして、全然うまくいかなくて、
指示されてる通りにやってるつもりなんだけど全く反応しない。
えー難しい。EASYで全くできない。
EASYを選んでるのに3回も強制終了されてしまって、
どんだけ向いてないんだ私はって恥ずかしいし帰ろうかなと思って、
ありがとうございましたーって言いながら帰ろうと思ったらですね、
さすがに下手すぎたのを見かねたんでしょうね。
開発者の方が後ろに立ってて、
その人がですね、私の両手を後ろからパッて持って、
フォームが違うと。
何言ってるか分かんないけど、私が持ってるポーズの姿勢を後ろから手を持って、
強制する感じでグッて動かしてたんで、
そもそもの動かし方の前提が違う状態だったっぽいんですよね。
でそれをお互い、私日本語しか分からない、向こうは日本語が分からない状態で、
あーじゃない、こうじゃないみたいな感じで、
ワンプレイね、ワンプレイとか半分くらい、
4回目のプレイの触りのとこは、
開発者さんの指導付きで後ろからこうやって動かすんだよって、
指導権を握られてる状態で手首の方持たれて、
動きを一緒に動かしてもらって、
やっとやり方が分かって、4回目で完走することができました。
このゲームね、ほんとTGSで遊んでよかったなってすごい思って。
やり方が分かればめちゃくちゃ楽しかったんですよ。
めちゃくちゃ楽しい、音ハメ楽しい、わー指揮してる、すごいって感じなんですけど、
確かにね、指揮をするゲームだから、
指揮者っぽい振る舞いをすればいいんですけど、
実際ゲームで遊ぼうと思うと、
流れてくる画面のボタンというか判断が目の前に来ると、
それに当てはめなきゃと思って、
だんだん姿勢が気づかないうちに崩れていくんですよね。
私がそれがめちゃくちゃ顕著に出てて、
手のひらを上にした状態で、
指揮を振るように滑らかに横滑りとか、
上下に手を振るとか押しないといけないのに、
気づいたらリレーバトンをグッと握るような感じで縦に持ってしまって、
で、ブンブン振り回してたんで全く反応しないという状態にずっとなってたんですよね。
それを縦に持っているのを横にグッと強制されながら遊んでるという感じだったんですけど、
そのやり方をわからずに家で体験版で遊んでたら全くクリアできないし、
強制終了ばっかりになって、
なんやこのクソゲーって言って投げ出すとこだったなという状態でした。
体験版で遊んだのは、それでも間違いとかはあったけど全然遊べる、
一曲完走できるぐらいにはできたんで、
やり方わかると音ゲーってこんなに楽しいんだと思って買いました。
これはすごい良い体験だった。
遊び方とか不安なゲームはこういうイベントで実際に体験版が出てても、
開発者さんがいる状態で遊ぶのはすごい大事、良かったなと思います。
特に運動音痴の私にとってはやり方を間違った状態でやらずに、
ちゃんと指導が入ったのが良かったなという感じでした。
帰る前にもうちょっと遊ぼうかなと思って、
遊んだゲームが2つありまして、
3つか3つあったんですけど、
ビットサミットのゲームみたいな感じで出してるとこだったんですよね。
ビットサミットで結構人気を集めたゲームだったのかな?
わかんないけど。
オウムになってヘドバンをして進んでいくVRゲーム。
あれは老竜なのかな?
タオルをぶん回して敵を倒していくゲーム。
顔の動き、目のまばたきであったり、
口の開け閉めであったり、首を傾けたりとか、
顔を使ってパズルっぽい要素を解いていくゲームの3つ。
3つを遊びました。
オウムになってヘドバンするゲームが、
これをやってる人の隣を過ぎて、
ちょっと気になるなと思って。
開発者の方なのかな?
仕友してる人の隣で紙を掲げて、
ヘドバンしようぜって書いてる。
楽しい感じで煽ってるのを見て、
これは遊びたいなと思って遊びましたね。
トリマヘドバンっていう名前のゲーム。
ヘドバンをすればするほど速度が上がっていって、
加速がつくと空を飛んでいくゲームになってましたね。
ウィッドサミットパンチっていう流れで出るゲームですね。
これめっちゃ面白かった。
ちょうど最近ホルモンのライブも来てないからヘドバン足りなかったんだよなと思って。
めっちゃ首ぶんぶん振り回して遊んできました。
ウィッドサミットパンチっていうユニットっぽい感じで出してる状態で、
隣にある、両隣にあるあと残り2つ同じウィッドサミットパンチで出してるゲームを遊んだら
くじが引けますよっていうことだったんで、
タオルを振り回して遊ぶタオルサバイバーっていうゲームと、
あと顔を使って遊ぶヤオヨロズーっていうゲームを遊びましたね。
このタオルサバイバーが忙しい。忙しいんです。
3色、赤、黄色、緑の3色のタオルがあって、
襲ってくる敵は稲妻を出す稲妻、雷マークを出して襲ってくるんですよね。
流れてくる雷マークの色に合わせたタオルをぶんぶん振り回して倒していくっていうゲームなんですけど、
最初は1色ずつ来るから苦笑なんですけど、
ボスになると2色3色当たり前にどんどん飛ばしてくるから
まあまあ似合わなくてテンパっちゃうっていうところもあって
これも面白かったな。
こういうイベントでしか遊べない形のゲームって楽しいですよね。
151Aの出会いみたいな感じで。
それこそこのタオルサバイバーもそうだし、
シロさんが作ってるアンディもそうだし、
こういうイベントごとでしか遊べないゲームに触れるっていうのもすごい良い体験だなと思いながら笑いながら遊んでましたね。
レイヤーをヨローズ、もうこれもカメラに向かって自分の顔認識してもらって指定の動作をしてゲームを進めていくんですけど、
このゲームの一番難しいところは瞬きだったんですよね。
瞬きって意識しないで進むもんじゃないですか。
だから瞬きしてない状態だと思って進めても気づかないうちに瞬きしてて
意図しないところギミック解除してしまって
上手く進めないとかめっちゃあって
瞬きはダメだって、もうそれは難しいよって思いながら遊んでましたね。
すごい楽しかった。
ちょうどいいギミックなんですよね。不可抗力でどうしても瞬きはしてしまうけど
全くクリアできないわけでもないっていう
いい塩梅でできてるすごいいいゲームだなっていう感じでしたね。
よかったなーっていうメインで遊んだゲームはそんな感じかな。
あとアナデンもね遊んだけど、アナデンはもう買っちゃったし
体験版もスイッチの体験版と変わらなかったんで
序盤だけは今配信している体験版と一緒で
あんま体験版遊んでなかったからわかんないんですけど
過去と未来と現在を行き来できる場面までいて
これだったら本編普通に家帰ったら大丈夫だなと思って
さっとやってさっと帰りましたね。