2023-11-29 08:22

#413 【どんなお皿?】投資制度を使うお金で考える

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00:05
みなさんこんにちは。ハッピーな貯金で将来の自分を楽にするラジオ、ハピチョキ、今日もやっていこうと思います。
このラジオでは、2人の子供の教育費や時代の変化に対応するお金として、10年で貯金ゼロから1000万円を貯めるということを目標に発信をしております。
インデックス投資を中心に資産形成をする中で、お金の使い方やお金の節約方法などを発信しております。
現在地としては、残り8年と2ヶ月で414万円を貯めるということになっております。
今日は、いろいろ話題になっている投資制度について、どうやって使い分けたらいいのかなということを話していきたいと思います。
今、一番話題の新入社というのがあると思いますが、この新入社の話題としては、いろんなことがSNS上で言われています。
例えば、年初で一括で投資した方がいいのか、積み立てした方がいいのか、何にお金を投資するべきか、何の商品に投資するべきか、
あとは、どれくらいの金額を投資していけばいいか、みたいな話もいろいろ出ていると思います。
その中で、今日は結論としては、何に使うお金なのかということを判断基準にしましょう。
何に使うかということを判断基準に据えた後に、使う年代、あと何年後に使うかというところを逆算して、3つのお皿を変えていこうよということで話していきたいと思います。
3つのお皿って何かというと、1つは現金、1つは新入社、1つは井出子ということの3つのお皿になります。
どういうふうに使っていくかというと、現金は一番わかりやすいと思いますけれども、まずは生活防衛式、何かがあっても耐えられるような金額を持っておきましょう。
生活費の半年だったり、2年ぐらいの現金を持っておきましょうと言われますけど、それは現金で持っておきましょうねと。
プラスで10年以内に使うお金も現金で持っておくといいかなというふうに感じます。
2つ目は新入社です。新入社のお皿には何を入れるかというと、10年以上先に使うお金を入れておきます。
そうすることによって、運用で長期投資というところにはまってくるかと思いますけれども、お金がお金を生んでくれるというような効果が期待できるようということです。
最後3つ目のお皿は何かというと、井出子になります。
井出子は使い道もはっきり決まっていますけれども、老後資金ということで、65歳以上になったら使うお金としてお皿に置いておきましょうねということです。
03:01
どのお皿にいくらお金を盛り付けるかというのを用途別に考えることで、
この新入社とか井出子と現金、このような比率をどういうふうに決めていくかというのがだんだんとわかってくるのではないかなと思います。
新入社も井出子もですけど、長期投資という部類になると思います。
長期投資をするメリットってそもそも何というと、インフレ対策というのはありますよね。
最近インフレ円安になってますから、そこで現金の価値を、日本円の価値をメイベリーさせないという意味で外貨で運用するみたいなところも側面としてあると思います。
あとはお金に働いてもらってお金を増やすというところで、やりたいことにお金を使うための準備をしていきましょうということが長期投資をするメリットになると思います。
なぜ10年以内に使うお金を現金のお金に持っておこうと言ったかというと、長期投資のデミリットとしては10年以下の運用だとリターンがマイナスになっちゃう確率が上がるよというのが言われています。
よって10年というのを目安にして現金で持つか、井出子で運用してお金を増やすフェーズにするかというのを決めたらいいんじゃないかなというふうに思います。
じゃあどうやってそれを貯めていこうかというと、すべて現金であろうが、ニーサであろうが、すべて点引きで貯めていきましょうということです。
どのお皿に盛り付けるにも毎月収入が入ったら先によそっちゃいましょうねと。
余ったものは自由に使っていきましょうというようなことの考え方がいいのかなと思います。
先取りで貯金をしましょうということですけど、現金は、前の放送でも話しましたけど、すみしんSBI銀行というのが使い勝手がいいかなと思います。
自分で日付と金額、あとは口座名なんかも自由に決められて、入った瞬間に引き落としというか、SBI銀行内でいろんな口座が作れるのでその銀行にお金を自動で振り分けてくれるというサービスがあります。
いでこやニーサは、それぞれ証券会社に自動積み立てサービスというのがあるので、それを使えばいいと思います。
楽天証券でニーサをやるのであれば、楽天クレジットや楽天キャッシュを使って、反強制的に積み立てるというやり方がありますし、
いでこであれば口座振替で自動的にお金が引かれていって、使えなくなっちゃうよ、ロックされちゃうよみたいな感じで積み立てができていくと思いますので、
そういう自分で毎月1日に積み立てようなんてやってると、絶対忘れますし甘えが出てくると思います。
それはもうサービスに頼っちゃって、反強制的に積み立てるということで、勝手にお金が貯まっていくというところを目指していった方がいいんじゃないかなと思います。
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新ニーサが来年から始まるよーって言って、いつ使うお金かを考えないでお金を全部ニーサのお皿に持っちゃおうみたいな投稿も見受けられます。
だけどニーサのお皿に載せるって言うと、投資になりますから減る可能性だってありますし、長期投資っていうのはその名の通り、
明日とか1週間後に良い結果が出る、お金が増えるわけではありません。
5年とか10年とかゆっくり時間をかけて、福利でお金を増やしていく方法だからこそ、すぐに使うお金をニーサのお皿に盛り付けないことを逆算して、
何にいくら使うかっていうのは初めから決めて、目標を立てて、予定を立てて逆算してやっていくのがいいのかなと思います。
どうやって非課税枠1,000万円、1,800万円埋めるかとか、何の銘柄に投資すればいいかとか、あたまた証券会社何にするかとか、
投資の基本みたいなところが今更、ほじくり返されて議論されているように見受けられますけれども、
そこはもう、皆さん投資を始めている方だったら腹落ちした投資戦略っていうのをそれぞれ持っているかと思います。
そこにとらわれるんじゃなくて、何に使うお金ですかと、何に使おうと思って投資をしてますかということを改めて自分に問い直して、
どのお皿に盛り付けるっていうのを使う時間軸を持って分けて考えていくのがいいかなと思いましたので、
今日はお話をさせていただきました。値段圏も言いますけど、ニーサであれば楽天証券が今のところ使いやすいのかなと思います。
SBI証券でも今オリーブっていうポイント統合サービスなんかもやられてますから、それぞれ使い勝手の良いところを選んでやればいいと思いますけれども、
投資の講座解説だけは早めにやっといた方がいいかなと思いますので、今日は楽天証券の講座解説のURLを貼っておきたいと思います。
ということで今日はお皿をイメージして何のお皿にいくら盛り付けるのかということを逆算して考えていこうというテーマでお話をしました。
以上になります。バイバイ。
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