第432回)26/10/16の散歩録
2026-10-17 09:48

第432回)26/10/16の散歩録

毎日、配信予定。前日収録。

散歩をしながらのひとりごと、ただの雑談でございます。

メンタルブロック、心理的盲点ー「スコトマ」外しに、ご活用ください。

 

#声日記 #独り言 #ジャーナル #メンタルコーチング

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サマリー

2026年10月16日の早朝、話者は日の出を見ようといつもの散歩コースへ行くが、若者2人組が騒いでいたため、心地よさを失って車へ戻る。公共の場所なので彼らにも利用する権利はあると認めつつ、自然の風景と周囲の雰囲気が合わないことが不快感につながったと振り返る。人の少ない場所を求めるなら、簡単に行けない場所へ行くしかないという考えも述べる。最後に、年齢や善悪ではなく、その場の雰囲気を壊さない配慮の重要性や、状況に応じた振る舞いの難しさについて考える。

日の出の散歩と騒がしい利用者
お世話になります。 拙者の拙)こと、パフォーマンスメンタルコーチハンゾーでございます。
今日は2026年の10月の16日ですね。 時刻は5時56分です。
今日は車中、車ですね、車中録でございます。 というのは、いつもの散歩コースにですね、
いつもの時間から40分、40分前ぐらいに着いてですね、
なんと今日は、久しぶりになんかもう日の出見れそうな感じで、
明け物もですね、かなりいい感じでだったんですけど、
なんかいつもの散歩コースにですね、ちょっと若者、若者2人組、
姉ちゃんがギャーギャー言って、ちょっと感じ悪かったので引き返しました。
引き返してないんだけど、ちょっといつもの散歩コース歩いたんだけど、なんか気持ちよくないんで、
ぐるっと回ってですね、そのまま車に乗り込んで、みたいな感じです。
ということで、これが渋谷あたりなら全く問題ないですけど、
渋谷じゃなくても、街の中なら別に問題ない、ただの若僧2人と姉ちゃんみたいなね、
髪の毛赤く塗ってるミニスカートの姉ちゃんなんですけど、
この朝の日の出のナチュラルな風景とは全く合わなくて、
ギャーギャー言ってるんで不快だったので戻ってきたと、そんな感じです。
ということで残念。
でもこれで分かったけど、もちろん日の出、本当目の前に素晴らしい日の出とですね、
公共の場所と場に合う雰囲気
それから後ろの南大さんが赤く出て、きれいな風景だったんですけど、本当タイ無しで、
かといってそれを悪く言うわけにもいかないですよね。
別に普通に公共の場所で、車も入れるところだから、そこを散歩してるわけで、
彼ら、彼女らにもですね、それを見る権利がある、入る権利があるんで、そこをふざけんなっては、
表だっては言えないですよね、心の内では。
ということで残念ですね。
つまり太陽、日の出も大事なんですけど、そのシチュエーションというか状況が大事なんだなと分かりました。
これが街の中で見る日の出、都会で見る日の出だったら全く問題なかったんでしょうけど、
自然な感じで、自然な風景に、自然とは程遠い格好をした人とですね、ギャーギャー言ってる、騒いでるのと、
っていうのがですね、あって不快になってしまうんだなと、説は不快に思いましたね。
場だよね、結局場が大事だってことで何でもそうだけど、
やっぱりその場にないものは不快になるっていうのは、反対もしっかりなんでしょうね、向こうから見たら。
でもどちらかというとこの自然環境の場っていう方が勝つんで、
自然環境を好きな人みたいな感じの方がですね、強いんですけど、
人数で負けてるんで、残念ながら少数派になってしまいました。
人の少ない場所を選ぶという解決策
最近結構やっぱりね、別に若いからとか若くないからじゃないんだけど、
日の出スポットでギャーギャー騒ぐガキどもが、もしくは大人、じいさまなんだけど、
ガキとかはね、そういうのガキって言うんだよね、たぶんね。
年齢、実年齢がどうとかじゃなくてね。
そういう人が多いんで、ちょっと残念だなって思う一方で、
当たり前に彼らだって見る、そこに行く権利はあるわけだから、
それが嫌なら人が行かない、そういう人たちが行かないとこに行けっていう、ただそれだけなんですけど。
それがだから課題なんだよね、今後のね、今後っていうか前からのね。
結局人が簡単に行けるところは簡単に行けるやつしか来ないから、そういうことになるわけです。
それが嫌なら簡単に行けないところに行けっていうね。
まあみんな冒険家たちはみんなそれをやってるんでしょうねっていうことなんですけどね。
はい、ということで、今日の出を前にして話してるんですけど、
いやー本当今日はいい一日だな、本当。
すごく綺麗な風景と、なんか心地悪い状況がですね、
久々だな、でも逆に言えば少ないよね。
こんだけ人が入れるような場所で年間行ってて、
ここまで不快に思うことって今までなかったもんだ。
場を壊さない配慮と人生の難しさ
すごいと言えばすごいっていうか、確率的には今日は大当たりではない。
こんだけ散歩を引き上げて戻ってきちゃうほどのレベルの心地悪さはですね、
久しぶりと、それにこの素晴らしい環境っていうか、
綺麗な風景、目の前の綺麗な風景がですね、アンマッチなのがですね、
本当久しぶりかなって思いますけど。
でもこれ逆に考えたらすごく大事なことで、
やっぱりその場に合う雰囲気を、場を壊さない雰囲気をつくるっていうか、
気にするっていうのは重要かなとは思いますよね。
もちろんお子様たちはそういうの分からないからお子様なんでそこはいいんですけど、
問題は結構ね、年配の方とかね、我々同年代みたいな人間でもですね、
そういうの分からない人結構多いよね。
もちろんいいんだけどね、児幼育で構わないし、
年を取るとその児幼育が強くなるんで、
それを逆に言えば年寄りっていうのかもしれないけど、
でもそれってってことはお子様と変わんないじゃんってなっちゃうので、
やっぱりそこは大事かなと思いますね。
それがいいか悪いかというより大事だなってことです。
別にそうしなさい、これがダメだとは言わないし、
自分はそう思ってるけど別にそうじゃないっていう人もいるわけで、
つまりいいじゃないかっていう人もいるわけじゃないですか。
別に何が悪いんだよって。
こんな格好をしてギャーギャー騒いで何が悪いんだよって、
全然悪くないんですよ。悪くないんですけど、
節はその雰囲気を楽しむっていうのがありかなって思いますけどね。
ただ一方で逆に言えば、会社とかお勤め先で、
お勤めで言ってることに影響されない、
一応行くっていうのも大事かなと思うし、
なかなかこのバランスがうまくいかないと大変なのかなと思って。
さらに言えば、そこの悩みは常にいろんなところにつきまといますよね。
こうなんだろうけどこう思っちゃうよね。
でもどうしたほうがいいのかどうすればいいのかなみたいなね。
とにかく答えがないですよね。
でも人生なんていうのはそういうもので、
こういうところにいるからそういう問題が起こるわけで。
彼らはたぶんそれは気づいてないと思うけど、
普通の街の中にいれば全く問題ない。
それどころか日の出綺麗だなっていう、それだけの話なんですけど。
やっぱりその辺は考えるところかなと思います。
ということで、変な朝になっちゃいましたけど、日の出を前にして終わりにしたいと思います。
山蔵でございましてありがとうございました。
09:48

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