仏教におけるさまざまなお布施
商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
いつも取りダメをしているですね。この放送なんですけどね。すごい時には、50日分、60日分なんてね、取りダメてるんですよ。
ところがですね、最近はですね、ない。
なんと直前でですね、これ、録音してるっていう、収録してるっていうですね、その証拠にですね、なかなかフレッシュな話題としては、昨日、緊急地震速報、間違いのやつありましたよね。
はい、いつも取りダメてるのでね、こういう話ができないんですけども、今日はですね、ほんとにギリギリ、ギリギリでですね、
まあとりあえずこの収録というふうになりました。でね、本日のお話はですね、商売なんですけどね、宗教でさ、お伏せって聞くとですね、お金とか財産とかをね、あいつってね、お渡しするみたいな、そういうイメージ
ありますよね。
ところがですね、仏教ではですね、お伏せっていうのは、例えば、相手の恐怖や不安を取り除いて安心安らぎを、っていうね、これ、無意識って言いますね。
あらと慈しみがこもった優しいまなざしで人に接する厳正ですね。
で、いつも穏やかでね、なごやかで、こういう笑顔を持って人に対するね、これ和願性ね、だから思いやりのある優しい言葉を使う愛護性、それから自分の体を使って人のために奉仕や手伝いをする重いものを持ちます
ようでもいいんですね。
これ神聖、自分以外の人のために心を配って、共に喜んだり悲しんだりする、これも神聖、これ心のほうですね。
で、先ほどの体のほうの神聖ね、で、自分の席とか場所とかを困っている人に譲ったりする、これ正座性、これは雨風をしのぐ場所とか休まる空間を提供する。
防射性、ちなみに四国の八十八ヶ島になんかはね、この辺のお伏せがすごいかったですよね。
で、まああとは仏教の教えとか人の心を穏やかにする、心理とか断りですよね、断りとか法則とか知恵とか、そういうものをお話しする、伝えること、これ奉仕って言うんですけども、
こういったお伏せはさ、優しさとか思いやりですね、心が柔らかくて余裕があって、とっても利他的な状態ですよね。
商売は施す姿勢から始まる
でね、僕はね、まさにね、商売っていうのは、この伏せの姿勢、ここから始まり、ここで継続しっていうふうにね、思うわけですよ。
仕事の仕っていうのはさ、使えると書くけども、施すこと、今お話しした施すっていうことだった場合は、仕事ってとってもとってもですね、なんか優しくて温かくて、愛がいっぱいだなっていう感じがするじゃない
ですか。
しかもですよ、自分ができることでいいです。得意なことでいいんですよ。で、誰かのためになる誰かに対して心からの貢献とかね、こういった施しがあって、ということで商売っていうのは成立してきたし、これからも
していくのかなっていうふうに思うわけです。
ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。ギリギリで収録した一発目。さあ、何本か撮ろうかなということで、また明日。バイバイ。