00:04
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
ホーキーズ博士が書いた、パワーかフォースかっていうね、この本に関しては、今までもですね、結構、何度も何度も紹介してきましたけども、
この本はですね、人の意識段階を17に分けて、さらに大きく、真実の領域と偽りの領域っていう、この2つに区切ってるんですね。
で、その中で、自分の現在地が分かるよというような感じに、仕立てられているものなんですけども、僕は個人的に、そんな綺麗にきっちり分かれているというふうには思いませんけども、
一応ね、これね、ホーキーズ意識マップとかですね、検索するとですね、この一覧表が出てきますんで、そういうのをちょっと見てもらうとね、分かりやすいのかななんていうふうに思いますけども、
この偽りの領域っていうのはこれ何かというと、悲しみとか不安とか恐怖とか、比較とか、比較しちゃうとかね、評価を気にするとか、多析とか、ああ、あんなふうに思われたくない、こんなふうに思われたいみたいなものとか、
あと、自己正当化とかね、あと、被害者意識とかね、お金とか欲とかね、怒りとかね、こういうものに縛られた生き方、意識領域ですと、こういうふうに言われてるんですね。
真実の領域は、比較とかね、評価とか執着とか、こういうものを捨てる勇気を出して、で、自分のダメさ加減ですね、もう情けないですから、あの人はね、誰でも、こういうのを認めきって、これアドラ的に言うと自己需要ということになりますけども、
で、インナーチャイルドとかトラウマとかを解放する、自己癒しですね、自分で自分を癒す、こことして本来の自分ですね、本質的な自分、もともとの自分にですね、戻ってって、自分に対して素直に潔く正直に生きていくと、こういう領域なんですね。
だから、誰かや何かではなく、自分にとってどうであるかっていうですね、これわがままとかとは違いますよ、そういう意味合いじゃないですけども、そういうね、自分軸の世界、世界ということですね、領域ということですね。
でね、ホーキンス論だとさ、会業とか企業とかね、商売始めるなんていうのはですね、真実の領域のですね、意欲っていうあたりでようやく出てくるんですよ。
なぜならね、本来商売っていうのは真実の自分、本来の自分が望んだ人生上の道の上で行うのが本質的だからなんですね。
ところがですよ、通常はですね、世間はですね、私もでしたけどね、この偽りの領域で開業するんですよ。
03:03
いやね、だから大抵消えてっちゃうんだなというところなわけですね。
で、残った人たちね、もうプライドとか欲望あたりの偽りの領域内に留まることが多いわけですよ。
もうこれね、私もそうですけどね、そうでしたけど、気づかない。本当に気づけないんですよ。
だからこの偽りの領域から始まった企業とかね、商売とかね、これ真実の領域まで高めるってね、やっぱり高めていかないと残れないからね。
残る人はやっぱり高めていったりとかも、高めていった人とかがいますからね。
だからこういう要素をね、ちょっと見ておこうかと思います。
まず消えていく人たちの動機っていうのはですね、基本的にはやっぱり欲望なんですよ。
金銭的なものとか物質的な業欲だとか、本音はとにかく大金稼ぎたいとか、贅沢な暮らししたいとか、ファイヤーしたいとかね、成功したとしてタワー回すみたいとか、会社のみたいとか、もういろいろね、私もありました。
このエネルギーはだからもっともっとっていう渇望なんですよね。
だからいくら稼いでも満たされません。
これ本当にもうこれで僕はあれですね、一回灰になりましたからね。
お金があれば幸せになれる業の信者だったんで灰になりましたからね。
本当にこれ仏教でいうガキ道ですね。
もっともっと食っても食っても満足しないってですね。
こうなるとですね、社員とかスタッフとか人ですね、周りの人だとかお客さんとかね、物化しちゃうんですね。
物として扱っちゃうんですね。
お金を運んでくる対象、道具として見ちゃうので、これはもうそんな人の近くにはですね、離れていっちゃいますからね、っていうことですね。
だいたいですよ、お客さんはですね、社長にベンツを買ってあげたくてね、店に足運んでなんかいないんですよということですね。
2番目はですね、プライドです。
承認欲求とか見返したい気持ちとかね、会社や上司を見返してやりたいとか、周囲にすごい人だと思われたいとか、
誰にも指図されたくない、自由になりたいとか、田舎の友達に道開かしたいとか、こういう他人の目のための会議をなんですよ。
自己主体的に選択なんかしてないんです、選んでないんですよ。
しかしですね、世の企業家の多くはこれ原動力にしてるんですね。
ここの領域ってのはでもですね、他者との比較ですね。
で、この反骨精神から来るエネルギーなんで、一見パワフルに見えるんですけども、精神領域の基盤にですね、傲慢さとか非難を恐れる気持ちっていうのがあるんですよ。
恐怖があるんですよ。
だから売上が下がったり嫌われたり、顧客離れが起きたりだとか、フォロワーが減ったりするとですね、一気に気持ちが落ちてですね、そのまんま売上も沈むんです。
06:00
この売上が下がったんだったら別に上げればいいわけだし、フォロワーがいなくたって別にどうにかなるのか。
嫌われても心理はしないんですよ。
でもそうは思えないんですね、ということですね。
3番目は、これは全体的に言えますけども、恐れなんですね。
現状からの逃避とか生存本能で、これは恐れがあるのは別に普通のことなんですよ。
ただ過度に働いちゃうということですね。
このまま鑑賞員続けても未来がないとか、今の人間関係から逃げたいとか、今のうちに何か始めないと生き残れないとか、こういう恐れからこの焦りでスタートするんですね。
あとこれね、ほにゃららんになりたくないっていうですね、こういう恐怖からのスタートでもあるわけですよ。
でも恐怖からスタートしてますからね。
潜在的にある恐怖から生まれる商売はね、縮こまった守りの姿勢ばっかりの防衛的な感じになっちゃうんですよ。
ちょっとトラブルあってもパニックに陥ったりとか、クレーム対応、ピンチを乗り越えられなかったとか、おどおどしてますから。
こういう人にお客さんは信頼は寄せられませんよねっていうことなんですよ。
ところがスタートは偽りからなんですね。
多くの会業はですね、意識ムップにおける偽りの領域である欲望ですね。
もっと稼ぎたいだとか、成功して認められたいとか、プライド見返してやりたいとか、優秀だと思われたいとか、こういう原動力にスタートするんですよ。
だからこそなんですけども大半が力尽きるんですね。
運良く残ってもですね、プライドへ執着の輪っかり抜け出せないので、常に競争とか不安に追われながらですね、そこに留まる人たちも多かったりするんですね。
またね、多くの人たちはこの企業開業するときにですね、銀行とか世間の目とか友達とかに気にしてですね、耳障りがいい理念とかね、開業動機をですね、後付けでね、きれいなこと言うんですよ。
口ではどれほど社会貢献だとか、お客様のためになんですね。立派な大義名分を掲げていてもね、本音、足元は何か偽りの領域なんだから、ずぶずぶなんですよ。
もうだいたいこういうのはね、言葉に現れているということですね。表現に現れてます。もうバレてないと思ってもバレてますよ。
だから腹のあそこにある本音が欲望、プライド、恐れだとか悲しみだとか、こういうままだったらですね、発するエネルギーが隠せないんですよね。
僕はですね、昔、数多くのチラシをね、添削してきましたからね、このチラシの広告文見るだけでも、そのね、商売人とかね、がどの境地にいるかとか、店がどんな状況かとか、結構わかるんです。
わかるんですよ。出ちゃうんだということですね。で、先ほどちょっと言いましたけど、エネルギー切れになるから、だいたいお店ね、やっていけなくなっちゃうんですよ。
開業して10年分の今度はたった5%から10%って言われてるんですよ。90から95%の人がさ、秋名の神様にお前じゃ無理って、振り落とされるわけですよね。
09:08
で、これは何でかと言うと、偽り領域での開業企業だからなんですよ。で、本人もエネルギー切れを起こすからなんですよ。
だって偽りの感情ってのは自分すり減らしますからね。だってさ、誰かとね、誰かや何かとね、比較して、承認を得るためにとか、売上げ上げるためにとか、プライド守るためにとか、恐怖から逃れるためにとか、
で、24時間365日がむしゃらに走り続けてたらよ、俺は精神的にも肉体的にもすぐ限界狂うぞと。
こんなお金の問題じゃないんだよ。心と体が白旗を挙げちゃうよ。参った、もうダメだっつってね。
で、さらにね、これも良くないのは、この領域にいられるっていうのはですね、トラブルが起きてもう多席しちゃうんですよ。環境のせいとか他人のせいにしちゃうんですよ。
このね、被害者意識ですね。この被害者意識を持って商売なんかしようとしたらですね、こんなの継続しないのは当たり前なんですよ。
だって客観的に見れないんですから。改善もできないんですから。だから自滅していくケースがほとんどなんですっていうことですね。
でね、ホーキンス論で言うところの真実の領域の入り口である勇気っていうところがあるんですけどね。
ここは何かというとですね、やっぱり劇的かつ本質的なパラダイムシフトをしていかないと難しいぞということなんです。
奪うとかさ、誇るとかね、威張るとかね、こういうんじゃないですよ。与えるというところなんですね。
偽りの領域で行ってるとですね、市場とか顧客から何を奪えるかっていうことなんですよ。
利益とかさ、強奪するとかさ、承認を得るとかさ、こんなものばっかりなんですよ。しかも非核、恐怖からでしょ。
これはもう商売の定義そのものを変えなきゃダメなんです。何を得られるかよりも、私は何が提供できるかっていうところなんです。
ここが転換なんです。商売ってこれが当たり前なんですよ。本当にここなんですよ。
本当、僕も最初から気づいてるわけじゃないんですけどね。途中から気づいたんですけどね。気づいてから生き残ってられるんだろうなと思うんですけど。
自分のエゴを満たすためではないんですよ。この商売を通じて、社会は目の前の顧客の不調和とか不安だとか悩みだとかをどう解決できるのかなっていう。
この奉仕の精神性、意欲ですね。ここにシフトチェンジするということですね。
集合が変わる。私の会社、評価、利益っていう、ここじゃないです。関わる人全てにどんな利益を渡せるのかなっていうふうに広がったときに、意識レベルっていうのは全然変わってくるわけですね。
あとは恐れとコントロール、手放すっていう偽りの領域っていうのは全くこればっかりですから。真実の領域っていうのは自分がすべきことに最善尽くすんですよ。100%やるのなら当たり前なの。
12:03
あとは大いなる流れに結果を委ねるんです。もうしょうがない。精一杯やった。あとは天にお任せ。こんな感じですね。
だから売上が落ちても別に言い訳とか必要ないんですよ。起きてる事実をそのまま受け入れて、オープンに柔軟に対応するんです。言い訳とか得られず、対応、その時点でまた対応すればいいですよっていうことですね。
このホーキースローにおいて有機器の一番の特徴って何かと言うと、自分の人生の責任を100%自分にやると。これを自覚をするということですね。
これあれですよ。社長さんたちのセミナーなんかでよく言われてるのは信号が赤になったのも社長のせいだっつって。こんなセリフありましたからね。
そんぐらい多席をするなんてことですね。景気のせいとか競合のせいだとかお客さんのせいとか社員のせいだとか、こんなことやってるうちはもう意識はずっと、被害者意識なんですよ。
自分の中の被害者意識、子供の頃からの被害者意識はそのまま生きてるだけなんで、消せって話なんです。自分でどうにか対応しろと、自立しろってことなんですよね、精神的な。
だから全ての結果の源は自分の意識なんですよ。これを認め切るという、これを認め切るから初めて、そこから商売を主体的に誠実に動かしていけるんだということですね。
あとは感情です。理性による感情の客観視なんですよ。これラスト。
欲望とかプライドに振り回されている状態から一歩抜け出すのは、目の前の物事を客観的に見つめるとか、自分のことを客観的に見つめるとか、自分の感情を客観的に見つめるとか、自分の考え自体を客観的に見つめるだとか、それから後はもう一回、対極的な視点を持つということですね。
これは理性ですから、これが必要になってくるんですね。自分が認められたいからこの仕事をするのではなくて、客観的に見て自分の事業は本当に有益かということを冷静に判断するんです。
この辺の話、この間僕が自分の勉強会でお話しているんですけども、僕はこれは問いかけたんですよね。あなたの商売って本当に必要ですか?自分の商売って本当に必要?いるの?世の中に。
自己都合でそこにすがりついているだけじゃないの?それがないと生活ができないみたいなそういうちっぽけな理由でやっていない?こういうことを問いかけたんですね。
まずかというと、僕が自分に問いかけて、いらねえなというふうに思ったから以前の事業を辞めているというところにつながっているんですよ。本当に必要?だって警察の仕事だって必要なくなるんだよ、犯罪者がいなくなったら。
15:01
だから犯罪がなくなるっていうことがゴールなんですよ。結局だから自分の仕事が必要だなんていうふうに思っているのは一時的なものなんじゃないの?ってことはどうしてけばいいのかですよね。何をしてけばいいのかですよね。それは自分に主体がありますか?ここを問いかけるわけですね。
だから本当に有益かどうかなんて怪しいものなんですよ。エコから来る衝動的な決定だとか自己都合的な決定っていうのをちゃんと整理するんです。長期的な視点と論理でちゃんと整えていきながら、それでもあなたは何ができるのか、私は何ができるのかというところをちゃんと理性的に判断して行っていくから商売も安定してくるとこういうことなんですね。
本日は私が大好きな、これ分かりやすいからね、ホーキンスロンでの開業動機は偽りの領域から開業してると。だから動機も開業動機だって偽りなんだみたいな。だからみんな潰れちゃうよみたいな。その理由をお話しさせていただきました。参考になればなというふうに思います。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それではバイバイ。