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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
メッタの実践って、これ何かと言うと、慈悲ですね。慈悲の瞑想なんですね。
これ何かと言うと、自分や他者の幸せを願い、心に優しさを育む仏教の瞑想法なんですね。
特にですね、一番最初は、私が幸せでありますように、悩み苦しみがなくなりますように、っていうフレーズをちゃんと唱えながらですね、慈しみの感情を自分にまず抜けて、そこから周囲に広げていくという、こういう方法なんですね。
で、まずやっぱり、順番はこれどうやってやるかというと、静かな場所で楽な姿勢、まあ座ったり寝たりとかしてですね、目を閉じて自然な呼吸、
呼吸にまず意識を向けるんですね。で、自分に向けてですね、私が幸せでありますようにとか、私の悩み苦しみがなくなりますようにとか、私が健康でありますようにとか、こういうフレーズを心の中で唱えるんですね。
で、それをだんだんだんだん親しい人ですね、対象を広げていくんですよ。親しい人とか尊敬する人とか、中立な人とか苦手な人とかね、で、生きとし生けるもの。
順番に対象を広げながら、同様に同じような幸福を願っていくわけですね。
で、この時、言葉の意味を感じながら、心に温かさとか愛とか優しさとか、ホワッとした感じだね、こういうのが湧き上がるのを感じるわけですね。
これはね、コツと効果なんですけども、短時間で全然OKで、1日5分から10分とか、朝晩20分程度とか、
まあ、そんなんでいいと。で、感情が湧かなくても別に良かったりするんですね。
苦手な人を思い浮かべても無理に温かい感情を持つ必要はなくて、フレーズを唱える、ね、意図を持つってことが重要なんですね。
で、これ効果はですね、まあ不安を抑えたりだとかですね、欲打つだとか、あと前向きな感情を育んでいくということだね。
それどころか僕はやっぱりこれね、何が良いってね、あの心がね穏やかになっていくのが非常に良いかなと思いますよね。
これ瞑想にならなくても別に良いと思いますよ。目つぶって呼吸ね、意識して、それで先ほどのセリフを唱えながらですね、温かい気持ちになっていくだけで全然良いかなと思うんですね。
これはだから親がですね、子供を守るような無償の愛をですね、すべての生きとし生ける命に向けることをイメージして。
で、その心を浄化していくというですね、トレーニング方法だということです。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。
ね、温かい気持ちになるのはさ、自分もね、良いことですからね、ぜひちょっと試してみてください。
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ということでまた明日。バイバーイ。