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#244 手づくり販売にありがちな事
2022-09-02 07:06

#244 手づくり販売にありがちな事

#244 手づくり販売にありがちな事

もし、あなたが手づくりアクセサリー販売で生計を立てようとしているとしましょう。仕入れをし、準備して、アクセサリーをせっせと作ります。着ける人を想像したり、自分が可愛いと思う商品を夢中になって作るのです。しかし、そのアクセサリーは売らなければ現金化出来ません…。

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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。 例えばですね、あなたが手作りのアクセサリーとかで整形を立てようとしていると、
これから起業してね、やったぞ!って思っていたとしましょうか。 想像してもらいたいんですけども、仕入れをして準備してアクセサリーをせっせと作ります。
たぶんね、手作りアクセで売りたいというふうに思っている人は、手作りアクセを作るのが大好きだと思うんですよね。
だから、おそらくですね、このアクセサリー作りが好きなもんなんで、
集中したりとかね、熱中したりとかしながら、つける人を想像してみたりとか、自分が可愛いなぁと思うような商品をですね、
夢中になって作るのかなというふうに思うんですよ。 でもですね、そのアクセサリーは商売というふうになった時にはね、売らないと現金化できないんですね。
いくら仕入れをして、どんだけ時間をかけて、どんだけ可愛く作ろうとも、それが売れなければですね、1円にもならないんですよ。
商売が成立しないということですね。 ということはですね、仕入れで支払ったお金なんかもですね、戻ってこないんですね。
だから、本当はですね、作るの好きですから、作り続けたいんだけども、販売にもですね、エネルギーを注がなければならないのです。
でもね、今はショッピングサイトがあったりだとか、クリムアプリがあったりとか、オークションがあったりとか、
あとはイベントなんかもね、いろんなところでやってますから、そういうとこ出展もね、可能かなと思うんですよ。
やってみればですね、これはわかることなんですけども、そういうところで出品していってもですね、
もうこう、あれ?っていうことがあるんですね。
何がずっとですね、あなたが、わー可愛い!これ絶対売れるはずだ!って思って言おうとも、一生懸命作ろうとも、
雨の中仕入れに行って!っていうふうなことがあろうとも、原価が結構かかってんだよ!っていうふうになろうとも、
必ずしもですね、売れるとは限らないんです。
ここは商売が飽きない、飽きないって言われるんですね。
飽きないっていうのは、いつまでも飽きずにできる、難しい部分もあるし、考えくる部分もずっとあるんだよって言われてるゆえんではあると思うんですけどね。
だからこそなんですけども、研究したり工夫したりとか、ちょっと考えていこうっていうね、
すごい良い機会なんですよ。良い機会なんですけども、売れないってことは現金ができないってことなんですね。
自分が一生懸命やったことが評価されてないようにも感じちゃったりもするんですね。
すると、どうなるか?これをまた作ろうかってなった時にですね、前のようにですね、楽しく没頭できなくなるんですね。
作るっていうことにですね、ちょっと躊躇したりする人もいるんですよ。
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で、あと作りながらですね、これ売れなかったらどうしようって、こういう気持ちがですね、湧いてきちゃうんですね。
さあ、ここが実は今日の肝なんです。今のこれですね、邪念です。
例えばですね、パワーストーンでブレスレット作ってる人だったら大問題なんですよ、邪念は。
ただただ純真に、純真無垢、普通にですね、夢中に作れていれば全然問題なかったんですけども、このですね、邪念が入ってしまうとですね、本来購入した人のものにならなきゃいけないのに、最初から余計なものを入れちゃうっていうことなんですね。
だからね、希望としてはね、本来はね、作る人は作ることに没頭する人がいて、売る人がいるみたいなことがね、理想なんでしょうけども、一人でそれをやるということはですね、作るときは作ることにちゃんと専念するということができるかですね、で、売るときは売ることに専念するっていうね、この自分の中でですね、二人いるかのようにですね、ちゃんと分けると。
ここがポイントになります。
手作り、ものづくりをしている人たちはですね、自分のエネルギーっていうのはですね、特に今マイナス方向の話をしたんですけども、これね、載せちゃまずいんですよ。
こういうものを一緒に手渡しちゃったら、やっぱりね、自分にとってもね、実は良くなかったりもするんですよね。
あとね、プラスなんかもですね、喜んで欲しいとかみんなに褒められて欲しいとかね、似合うって言われて欲しいとか、こういうのも余計なんですね。
こういうのも実はできれば不要なんですね。
不要なんです。
特にやっぱり、石とかはアクセサリーですからね、石だとかね、そういう系なんかは特にダメですね。
無の方がいいですね。
ただね、食べ物のようなね、そういうものの場合は美味しくなってねーとか、食べてる人たちに喜ばれてねーとかっていうね、
あとは作物に対する愛情だとか、そういうものが入るので、ちょっと質は変わってくるんですね。
だから私が言ってたこの手作りアクセサリーで、しかもパワーストーン使ったりだとか、そういうようなものの場合は、
余計なものが入っているとですね、なんとなくこれ買ったんだけども、何か合わないかなって、つけなくなっちゃうかもしれないし、
せっかく買ったのにつけてもらえないっていうことだって、余裕で怒ったりなんかするんですよね。
で、プラスのね、先ほど食べ物の場合はまあいいかなという部分があったんですけど、
物の場合だとですね、プラスの思いとか願いの中にですね、単なるエゴが入っちゃう場合もあるわけですね。
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当人の勝手な願いとか念ですね。その念みたいなものが、購入者から取ってみた時にどう働くかっていうのが実はわからないんですよ。
なので手作り系のものをですね、作って販売をするという人たちはですね、なるべく無心になってね、ただただ無心になって作ると。
これがそもそも楽しかったはずですしね、最高なはずなんですよ。だからお客さんにしてみても最高!
これは本当に最高のことなんですね。で、販売する時には切り替えるということですね。
余計なことは考えず、作業に没頭する時は没頭する。で、販売をする時には、
販売するということはやっぱり色々と考えていかなくちゃいけないこともありますからね。
それはそれで頭とか心をピチッと切り替えてというね、この切り替え力っていうことが大事になりますよと、本日はそういうお話でもございました。
ということで、最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それでは。
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