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#1635  商店街や地域店が生き残るために
2026-06-24 06:25

#1635 商店街や地域店が生き残るために

#1635 商店街や地域店が生き残るために

「商店街が空洞化している」という話を、各地で聞くようになりました。
シャッターが増えた。若い人が来ない。ネットで買えば安いから、わざわざ来る理由がないと言われます。

しかし…私はまだ、商店街や地域のお店には、まだ大きな可能性が残っていると信じています。

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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
商店街が空洞化しているという話を、各地で聞くじゃないですか。
シャッター街が増えたとか、若い人が来ないとか、ネットで買えば安いとか、わざわざ来る理由がないなんて、こんな風に言われますよね。
僕もあちこち行きますけどね、本当に色んな商店街、寂しくなってきましたね。
あの店もまた閉じちゃったとかね、この店なくなっちゃったとかね、残念な死にせいで気にしてたお店がね、行くと必ず寄ってたお店がなくなったりとかすると、悲しいですよね、本当にね。
でもね、私は個人的にまだね、商店街とか地域のお店にはですね、まだ大きな可能性が残っていると思っているんですよ。
これ昔話しますよ。かつて商店街のワンシーンね。前にもちょっとお話したけど、一回聞いてください。
昔その土地に突入できたですね、女性はですね、買い物の際に近くにまず商店が行くんですよ。
例えば魚屋さんに行ったとしましょうか。魚屋さんは見慣れない顔がね、買い物に来たからね、その女性にちょっと噂話を聞いたね。
もしかして何年先のお嫁さん?って話しかけるわけですね。そうすると、あ、そうです、なんてなったらですね、あ、そうかそうかいってことですね。
魚の種類とかさばき方とか料理の仕方を教えてくれるわけですね。
で、次に行った魚屋さんでもですね、同じようにですね、そこの店主はですね、どこどこのお嫁さんかい?って、再放送。
今度は野菜の説明とか食べ方とか料理。次に行った肉屋さんでも、こうやってですね、すごいんですよ。
商売人は必ず何かの分野のプロなんですよ。だからね、昔こんなおせっかいだったわけですけども、
でも逆に言うと、とても頼りになる地元の専門家だったわけですね。
だからこそ、素人であるお客さんはですね、近所にいるプロに質問したりとか相談したりとか、アドバイスをもらいながら同時に買い物をしてたわけですね。
で、買い物をしに来てたわけじゃないよね。そうだね、教えてもらったりとかさ、話聞いてもらったりとかアドバイスもらったりとかさ、
これ何かと言うと、人と人との結びつきを強めてたということですね。
ところがですね、大棚法が制定されてからですね、大きなスーパーとかチェーン店があちこちに現れたわけですね。
するとですね、大きな駐車場もあるからね、商店街からはね、お客さんの影が一人また一人と姿を消してですね、
それに合わせてシャッターを閉じる店がですね、一軒また一軒と増えていったんですよね。
で、これ実は昔話ではないんですよ。お気づきですか?
令和の現代でもですね、お店を開いてる個人店の方っていうのは全員何かの道のプロなんだということなんですよ。
だから、いいですか、お客さんは素人なんよ。自分はプロなんよ。
だからお客さんに教えられるもの、伝えられるもの何か、アドバイスできる知識や経験を持ってるわけですよ。
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今は物売るだけで教える機械、伝える機械、手ほどきする機械がなくなっちゃっただけ、自分でなくしただけなんですよ。
だからその機械作ればいいだけじゃねえのって、こういう話なんですね。
お客さんはそれを知らないから質問してこないだけなんじゃないかな。
あなたが専門家だって知らないから質問してこないだけなんじゃないの。
あなたにアドバイスもらえるなんて思ってもいないだけなんじゃないのって。
ちなみに昔の女性はこうしながらその土地に馴染んで、そして料理の腕も磨いていって、その土地の人になってたわけですよ。
だからその専門家がいないとさ、その土地に馴染めなかったわけだということなんですね。
私の大切な言葉にね、買い物は投票って言葉があるんですよ。
どこで誰から何を買うかっていうね。
ここですよ。
それはその商売人にお金という一票を投票するとこういうことなんですね。
いつもアドバイスありがとうとか、いつも話聞いてくれてありがとうとか、いつも楽しく過ごさせてくれてありがとうとか。
理由はいろいろあるかなと思いますけどね。
自分に入れられた投票っていうのが売り上げなんですね。
商売人としての通信部成績表なんです、これは。
だからあなたに一票を入れたいって思うのは、発信とか売上とかなのかって。
売上や流行りにごまかされる層はあなたが欲しい客層ですかと。
だからお客さんが見てくれるのは、表側だけではないんでしょっていう話なんですよ。
ということでですね、商店街の強みですよ。
街のお店にはですね、大型ショッピングモールやネット通販には絶対できないことがあるんです。
それはですね、あなたです。店主、スタッフという身近なプロの存在なんですね。
これすごいんですよ。顔が見えるんですもん。話ができるんですもん。
相談できるんですもん。融通きくんですもん。地域のことよく知ってるんですもん。
これは素晴らしい強みですよね。
これを今一度意識して大切にして機械創出をしてほしいなと思うわけですね。
これこそAI時代、人がいる商店街地域店の価値が上がっていく。
最大の僕は強みだと思ってるんですよ。
とはいえですね、今ネットで通販するっていう、やっぱその知識とかスキルも大切なのも事実なんですよ。
地方のシャッター商店街で店を営む方々はですね、周りがシャッターどんどんどんどん閉まっていく中でもですね、
なんで残ってるの?って言うと、やっぱ必ず通販してるんですよね。遠方の顧客と出会ってるんですよ。
だから難しいからなとか、今からわかるかなとか、腰引かないでですね、
AIにわかんないから教えてって頼んでみるのが一番いいっす。
私も61歳でAIを覚えている最中なんですからね。年齢なんていうのは全然理由になりませんよ。
だからね、共に前に進んでいこうじゃないですか。
06:02
ということで本日はですね、個人店、個人店ってすげえんだぞと、商店街とか地域店ってすげえんだぞと、
こういうお話をさせていただきましたということで、最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
さあ、自分がやれることを徹底的にやっていきましょうねということで、また明日。バイバイ。
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