1. 冨士原圭希 日曜のウラ
  2. 池井戸潤原作か!
2024-06-30 09:44

池井戸潤原作か!

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00:02
裏には裏がある。表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。なら見てみよう裏側を。聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。
そして、藤原珠希日曜の裏おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。6月30日日曜の朝です。6月は30日までしかありませんので、明日から7月ということになりますね。早いですね。7月というともうすっかり夏だなという感じが致しますが、いかがお過ごしでしょうか。
ここ最近は日が長いですもんね。びっくりしますよね。夕方いつまでも日が落ちないから。あれ、太陽君いったい君はいつまでそこで粘ってるんだいっていう。ね、いつまでも空がセピア色。なかなか暗くならないですもんね。ちょっと帰って不安になりますよね。あれ、俺なんかトワイライトゾーンに迷い込んだかなみたいな。
そして今週の火曜日、RKBテレビで放送しているただいま夕方の情報番組はご覧になりましたでしょうか。藤原がロケに出ていて、そのコーナーが放送、初回が放送だったんですが、タイトルがね、「商店街の裏」ってね。
目の浜の商店街に行ってきたんですが、商店街の裏。いいタイトルですね。
あの、テレビの方にずんぐりむっくりした体格のいいプロデューサーがいるんですが、私が2年目ぐらいからずっと一緒に番組など担当しているんですが、そのプロデューサーから、「タイトルなあ、商店街の裏にしようと思うんだよ。日曜の裏って番組やってるだろ。あれ、いいタイトルだなあ。」
って言われて。日曜の裏、いいタイトルって初めて言われたと思って。これはテレビ、あやかっていきたいですね。ええ。日曜の裏、細々とやってますが、存在感を示すチャンスです。
ということで、今日の裏テーマはこちら。商店街の裏。もろこつ。わかりやすい。商店街の裏、今日は参ります。
03:08
商店街って言いますと、商売を営む店舗が一つの地区に密集しているそのエリアのことを指しますが、私は商店街大好きなんですよ。みなさんどうですか。
商店街と聞くと、ちわき肉踊る感じしますか。私はもう天神に行くと新店長から出ませんよ。
もう外は怖いと思って。桑原桑原って新店長の中をずっとうろうろしてますから、新店長の喫茶店でどれくらい時間を潰しているか。
この商店街は全国では1万以上、そして福岡でも400以上、福岡市でも100以上の商店街がまだあるというふうに言われています。
地域の顔なんて言ったりしますが、商店街の裏ですので、地域の顔の裏。
もともとは楽市楽座がルーツですから、織田信長が楽市楽座って言い出してますんで、戦国時代から、そして江戸時代も自社門前町商店が立ち並んでいましたんで、葛飾柴又なんてね、まさにその商店街と言って江戸時代から続いているわけですけども。
ただ、いわゆる近代的な商店街、今私たちがイメージする商店街は、昭和の発明品なんですよね。
1920年から30年頃に本来生まれて、伝統的にっていう表のイメージありますが、むしろ近代的な昭和のものっていうのが商店街の本来の裏の顔なんですね。
ちゃんとね、歴史があるんですよ。
まあ私たちは今も不況だ不況だなんて言ってますけども、戦前だって不況あったわけですよね。
第一次世界大戦がありまして、日本も大変な不況になりました。
で、何が増えたかっていうと、離農者、農業を辞める人が増えたんですよね。
で、どんどん都市部だったりとか、いろんなところに流入していくわけなんです。
で、彼らも食っていかなきゃいけないですから、それぞれで商売を始めるんですね。
で、そのそれぞれで商売を始めて、一人一人じゃなかなか冷裁企業をやっていけないですから、
みんなで連携して、俺たちはこのエリアで頑張ってやっていこう、っていう横の連帯感、繋がりを作っていくんです。
これが近代的な商店街の誕生。
で、当時ちょうど縦に長くそびえ立つ、高い百貨店っていうのができ始めるんですよね。
都市の遊覧空間として。
で、その高い、縦の百貨店をみんなが見上げながら、「いいかい、俺たちは横の百貨店だ!」って。
安倍博士さんが言ってるんですよ。
横の百貨店。
そう、商店街は横の百貨店というふうに言われていました。
もうね、池井戸純原作って感じですよ。
池井戸純原作横の百貨店。
06:01
だから、縦の百貨店はライバルで、たぶん野村満載とかがいるんだろうね。
おお、なんか横の百貨店とか、商店街の連中が騒いでいるらしいね、なんつって。
なんていう妄想ができるぐらいにロマンがある、そんな誕生してるんです。
でね、当時は徒歩圏内にお店があると大変嬉しいですから、そのニーズにもあっていました。
で、戦後になってモータリゼーションね。
車買わないの?っていう時代が起こって、車があると近くに行かないですから、どんどん離れていく。
で、さらにはスーパーができて、増殖するコンビニがわらわらでき始めて、商店街は今やシャッター街と言われることも多くなってきました。
が、そんな誕生経緯なんですよ。
レトロがいいだろなんだろ、若者言うんだったら、真のレトロの商店街へ行けよ!
なお最近は縦の百貨店、こちらも少し苦戦をしていますので、かつてのライバル同士が手を組む胸厚展開も増えてきています。
さあ皆さん、若者よ、商店街へ行こう。
商店街の裏でした。
もうお時間になってしまいました。
この番組ではラジオをお聞きのあなたからのあの裏を知りたいというリクエスト、裏取りクエストをお待ちしています。
番組への裏表のない感想もぜひ送ってください。
メールは、裏アットマークrkbr.jp、uraアットマークrkbr.jp。
ファックスは0928448844、0928448844です。
また、ハッシュタグ日裏、ハッシュタグ日裏で感想もお待ちしています。
テレビで商店街の裏を見たという人も、アルファベット小文字、ハッシュタグ日裏で感想をお願いします。
藤原珠希日曜の裏、この番組は出演藤原珠希、演出藤原珠希、編集藤原珠希、音講藤原珠希でお送りしました。
テレビのコーナーの方ですが、第1回って私言ってたんですが、2回以降は確定はしていません。
続きますように。ご機嫌よう、さようなら。
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