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笑倍繁盛チャンネルも、落ち着きまもるです。本日もよろしくお願いします。
子供時代ですね、我々は自分を守ろうとしたり、愛を得ようとしてですね、数々の決定や心の防衛規制というものを築くわけですね。
例えば、理不尽に遺憾、父親がいるね、お宅の場合は気配を消したりとか、なるべく余計なこと言わないで、
その時やりたかったこととか、話したかったね、こういうことを抑圧したりするわけですね。
またね、ああしなさい、こうしなさい、と全て指示する母親の下ではですね、自分の意思を放棄してみたりとか、どうせ無理だって諦めて従ってみたりとか、
ということをやりながら自分を守るわけですね。 しかしこれはあくまでも小さかった時の我々の決定であり、その時生きる術だったんですよ。
子供である自分、親の被誤化にある自分をですね、ちゃんと生かすため、その時々でですね、必死に得した自分を守る力でしたけども、
大抵の場合ですね、それらは大人になっても性格だったりとか、生き方だったりとか、価値観ってこういうものにですね、変化してですね、ご本人縛りつけたりとかするんですよ。
その当時に植え付けてしまった無価値観とか被害者意識とか、オリジナルの自分では愛されない悲しみとかショックや辛さとか、こういったものは諸々はですね、自己決定っていうものを信念としてですね、その後の人生を
決めるんですね。
で、この決定とか信念はさらに学校とか会社とか社会とかでもですね、人格タイプっていうのを形成していくわけですね。
無意識にそのように思考してみたり言動してみたり、その社会タイプを自分でも間違ってね、誤認してたりもするわけですね。
だから、良い人とか真面目人間、被害者、完璧主義者、自己犠牲する人、自己犠牲する素晴らしい人、反骨精神、仕事人間、盛り上げ役、大人しい人、成功者、どうけし、冷徹、いたんじ、陽キャ、キャリア至上主義、支
配者、リーダー、救済者、ネクラ、いっぱいありますわね。
世の中こうした社会タイプ、性格って言いましょうかね、これによってできている側面もあるわけですね。
例えば被害者の人はいつも警戒してチェックして、たとえどんなことがあろうとも私は何々されたというですね、受け取り方、これしやすくなっちゃうんですね。
なので、被害に遭ってばかりいる人という感覚がその人の中で強まって、やがてそれは生き方になって、気づかない限り一生ですね、被害者のまま終えるわけですね。
これ冷静に聞くとやめればいいのにって思いますよね。ところがですね、みんなそれぞれやめられない、やめたくない理由っていうのがあるんですね。
それが依存なんです。
そもそも自分を守ろうとしてきた防衛規制ですね、例えばいい人ぶるとか、完璧目指すとか、無関心予想とか被害者ぶるとかってのはもともとですよ。
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傷つかないためとか、拒絶されないためとか、生き延びるために生まれた知恵なんよ。
恐れない頃はそれ、命を守る絶対的存在なの。
だからこそなんですけども、この恐れさえあれば、自分は安全だっていう、この逆説的というか矛盾というか、そういう安心感がですね、当人に染み付いてしまってる。
はぁって思うよね。
でも全員そうなんですよ。
つまり恐れや恐怖が子供の頃からずっと抱っこしてるお人形のような存在。
スヌーピーに出てくるライナスっていうのがですね、ずっと毛布を持ち歩いてるんですから、赤ちゃんの頃からずっと持ち歩いてるものなんですけど、そういう感じ。
わかりづらい?
自分の一部になっちゃうんですね。
だからこの恐れが消えちゃうとですね、自分がなくなっちゃうとか、今までの努力や生き方がなくなっちゃうとか、これまで気づいてきた自分らしさがなくなっちゃうとか、関係が全部壊れちゃうとか、報われないまま終
わっちゃうんじゃないかとか、喜び幸せ感じられなくなっちゃうじゃないかとか、
こういうね、こんなものが待ってんじゃないの?みたいな、これ潜在意識でそういう風に感じちゃってるんですよ。
だからこそ無意識に恐怖、恐れを維持するような選択をして、それを繰り返しちゃうんですね。
これが恐れへの依存なの、正体なんですね。
恐れがなければ本当の自分が現れるわけですね。
でもそれが怖い。
だから偽りの仮面は脱がないっていうループですね。
しかし言い換えるとこれらは子供の頃からずっと抱き続けてきたお人形、毛布と一緒なんですよね。
だから汚くなっても手足も取り掛けたお人形、汚くなって手足取り掛けた人形って言ってもこれチャッキーみたいなもんで、
こいつに何度も痛めつけられてるんだけどもう捨てられないっていう感じなんですよね。
でも先に話した社会性の人格なんだけど悪いものだけじゃないんですよ。
生き抜くために身につけた宝な部分もあるんだよね。
だから使い方なんですね。
使い方次第で毒にも薬にもなる自分の中の能力みたいな側面もあるんですね。
ポジティブな要素としてはやっぱりいい人っていうのは信頼されやすくてさ、人間関係の基盤作りやすいでしょ。
努力家とか真面目人間っていうのは成果出しやすいし、これまた信頼されやすいですよね。
調停止やバランサーはチームの調和を保ったりとか、衝突未然に防げたりとか、
知識人は問題解決力が高くて周囲から頼りにされたりとか、
盛り上げ役は場を和ませたり、みんなのモチベーションを上げられたり。
悪いことじゃないんですよ。
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これも幼い頃から生き延びるために磨いてきたスキルですから。
社会という舞台で活躍できる長所になったりするんだよね。
だから捨てちゃうのはおかしい。
だから言いたいのはここなんですよ。
誰かにこう思われるからいい人でいなきゃとか、愛されないから真面目でいなきゃとか、
誰かの目線とか評価っていう、これもうないですから。
このためではなくて、これからは自分のために健全に未来執行で、
自分の持っているものを使っていこうっていうふうにシフトするだけで、
方向性質はぐっと変わっていくものなんですね。
持っているものは使う。
依存をしているとどうしてもマイナス面が出てきがちになってしまうので、
ポジティブに使っていけばいいんじゃないかなというふうに思うわけですよということで、
本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。