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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。
今月、いろんなところで勉強会などで、
今月以降、私の強みというテーマで
やろうと思っていますが、
人はそれぞれ違いがあって当たり前なんですよ。
各々の得意なことや長所があるからこそ、
世の中は補完関係ですね。お互いに補うという。
こういう関係が成立するし、
持っていない人が持っている人に依頼をしたりだとか、
だからこそ飽きないというのも成立するみたいです。
価値がない人なんて一人もいないんですよ。
存在しません。
ただし、自分の価値に気づいていない人、
これ大勢いますね。
その自分の価値の表現の仕方が下手な人、
見せ方を知らない人、これ大勢いるんですね。
だから、商品やサービスを
販売しようと考えた場合、
人はすぐ、商品名どうしようとか、パッケージどうしようとか、
サイズや容量はこんぐらいでとか、
効能や効果はこういう風に歌おうとか、使いやすさはこうだ、
価格はお得か、みたいな。
商品やサービスばっかりアピールしようとするわけですよ。
ところがですね、
サービス業の場合は、そもそも形がない、
定まらないものを販売するんですね。
だからこそ、誰が生産するのかとか、
誰が製造するのかとか、
誰が担当するのかとか、
こういうのはお客さんからすれば、
めちゃくちゃ大切な情報なんです。
だからこういうお話をすると、
地方の方なんかでも、社長クラスでですよ、
社長クラスでさえも、売り切れでいるのは恥ずかしいんだよね、とか言うんですけど、
じゃあお前恥ずかしい商売やってるのかって、
こう思うんですよ、僕は。失礼なの。
何かというと、そういう風に言っている人は、
社長だろうが平社員だろうが、
お客さんに対して失礼なんですよ。
それどころかですね、ましてやですよ、
その社長さんだって、平社員さんだってですね、
ちゃんと魅力があるし、思いがあるし、
こだわりを持っていたりするわけです。
信念もあったりするわけですよ。
これは全部人間的には魅力なんです。
ましてやですよ、社員が10人いれば10食、
100人いれば100食、彩りに満ちているわけですね。
その価値をお客様にしっかりと訴求することっていうのはですね、
さっき失礼と僕言いましたね、
お客さんに対しての礼儀とも僕は言えると思います。
社長からパートさん、バイトさんも含んでですね、
全員が各々持っている私の強み、魅力です。
これがお客さんに伝わったとき、
どうですか、その辺にある商品、サービスじゃなくなるんじゃないですか。
特別なものに変わるわけですよ。
だからこそ、こういった各々の魅力が伝わって、
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かつその人にやってもらいたい、その人に依頼したいっていう、
だからこの人から買いたい、この人の作るものを買いたい、
こういうことが起こったりするわけです。
だから恥ずかしいとか言ってる場合じゃないんです。
このご時世、SNSができてだいぶ経ってますからね。
自分を発信していくなんていうのはですね、
いい加減にちゃんとやっぱり慣れていった方がいい時代かなというふうにも思います。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。それでは。