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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
まあハワイシリーズやってますけどね。古代のハワイにおいて、医者であり、施術者であり、聖なる儀式を司るシャーマンでもあった、このカフナなんですけどもね。
カフナは楽器とか踊りなんかですね、やらないでですね、ただ自らの内側に蓄えたね、息と声だけですよ。
これで宇宙の調和を取り戻す治療、怪しいね、これを行ってたと。それはオリって呼ばれるですね、そのものなんですね。これはあれでしょうね、呪文みたいな、歌みたいなものなのかな。
カフナはですね、オリっていうのは単なる情報の伝達手段ではなくてですね、神々とか祖先とかと直接、あなた自身をつなげると、こういう架け橋でですね、
聖なる力、生命力をちゃんと循環させると、こういうことをやったわけですね。彼らはですね、病とか不調を不協和音っていうふうに捉えてたんですね。
自らの声を調律されたエネルギーとして放つことで、生命の本来の姿であるぽの正しさ、調和に導いていったということですね。これ最近よくあるんですけどね。
例えば肝臓には肝臓の周波数があって胃には胃の周波数があると、そこにですね、胃本来の音差を当てたりとか、なぜかというとですね、ずれてくるから調子が悪くなるんですね。
だから音差だとか、その周波数、音ですね、それを当てていくとですね、その胃がですね、だんだんだんだん、肝臓がですね、だんだんだんだん、本来のその周波数にあってくると、そうすると不調が治ると、こういうような説もあったりするんですね。
だから何かそういったことを昔からやってたのか、みたいなふうにもちょっと思うわけですね。で、このカフナの治療において最も大事なのはですね、ナーウというですね、お腹とか腸なんですね。ここに対してなんですね。
だから現在社会は、知性っていうのは脳みそにあるって思ってるじゃないですか。でもハワイではですね、やっぱ知性や感情の本当の源はですね、お腹に宿るっていうふうに言われてたんですね。だからオリーを唱える際ね、カフナは決して濃度だけで音を作らないんですよ。深く息を吸い込んで、横隔膜を動かしてから、腹からね、重厚な振動をどっと上げてくるわけですね。
で、この体の技法ですね、これは現代の解剖学における迷走神経の刺激とも深く関わってですね、腹からの深い呼吸と共鳴というのはですね、自立神経を瞬時に整えて、止め合える人と聞く人の双方をですね、深い静寂と集中状態に誘うわけですね。
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お腹で練り上げられた振動。いろんな世界でお腹って言われてるもんね。これはですね、体内の水分を通じて細胞の一つ一つに波紋を広げる。要は振動なんですよ。水は振動。我々は体70%から水って言われてますからね。
だからこのね、命を失いそうになった時にさ、揺らしたり叩いたりするじゃない?振動じゃない?あれと一緒でですね、やっぱ振動を与えることによってですね、滞ってた命のエネルギー、生命エネルギーを活性化させるというところなんですね。
だからカフナーはね、言うなれば自分の体を楽器にして、それを正確に操って音を出して、見えない生命力を物理的に動かしていったというところなんですね。
で、この折にはですね、隠された意味っていうですね、構造も存在するんですね。表面的な言葉の裏にはですね、二重三重の比喩とか象徴というのが込められててですね、聞き手ですね、要は誠実を受ける側ですね、の意識の状態によってその受け取る深さが変わるというんですね。
これはあれだね、本当に日本の言霊とかね、ノリトの思想とか本当に一致してるなと思いますね。ハワイには言葉には命があり、言葉には死があると、こういう格言がですね、語り継がれてきたんですよね。だからカフナーが発する言葉っていうのは目に見えない世界ですね。
と、我々が生きる世界、これ目に見えないあちらの世界っていうのはポー、見える世界はアオ、これを繋ぐという効果があると言われてますね。
彼らはもうそもそも自然界の風とか雨とか海に対して敬意を払ってですね、その名を呼ぶことでですね、個人的なエゴっていうのを海に流したりだとか、お空に流したりだとか、雨で流したりだとかっていうふうにやってきたわけですね。
歴史的に見ると、やっぱりこういう声の力っていうのはですね、あちこちであったんですよ。あったんですけども、なんかやっぱり隠されてきたというところなんですね。
で、現代の音響療法ってやつでサウンドヒーリングっていうのは先ほどもちょろっとお話ししましたけども、特定の周波数が心身に与える影響っていうのをですね、これ今科学的に解明しつつあるんですね。だからカフナーはもう大昔からそのようなのをやってたんだということなんですね。
だから、乱れた振動数を本来の健やかな状態に戻していくというところですね。この病気の本質っていうのをまたね、これね、家計の重荷っていうふうにね、古い記憶の滞りっていうふうにして捉える視点っていうのは、現代の細胞記憶ですね。こういったものともなんかこうかみ合ってくるのかなというふうにも思いますね。
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カフナーはロミロミの前にですね、この体に溜まった古い記憶を解放していいですかっていうことをプレですね、お祈りでこの神様自然に許可を求めてですね、でその後波のような手で体を流しながら声で家計の重荷を優しく溶かしていくんですね。
プレイで許可をもらって、そんでロミロミしながらこの折りでですね、溶かしていくというところなんですね。
折りは結局、患者の細胞ですね、筋肉に、ロミロミの世界はね、感情が筋肉に宿るっていう言葉がもう昔からありますからね。
この不要な記憶を解き放つとね、流していくということなんですね。だから特定の音階だとか音だとかね、セリフだとか、あとリズムね、声の振動っていうのは、これはDNAの修復とかホルモンバランスの調整にですね、直接関わるですね、物理的な刺激になったりするわけですよ。
強制的に掛け替えるんじゃなくてですね、美しい音楽がね、聴いてるとフワーってしてくるじゃん、心開いてくるじゃん、あんな感じ。だからあんな感じで、体を本来の調和に少しずつね、近づけさせるみたいな。
まぁ実際ロミロミってのを受けててですね、まぁ気持ちがいいですからね、本当にね、あのなんだろうね、瞑想状態になっちゃうみたいな、そういう感じっすね。受けてみたほうがいいですよ、本当に上手なところでね。上手なところじゃないと多分ね、ダメ。これはもうどこの世界もそうだけど、ダメ。やっぱ上手なところでね、やったほうがいいですね。
まぁこの強制的に掛け替えるんじゃないと、美しい音楽で心が開くようにってところが、なんかこう一つね、ミソだなというふうにも思うわけですね。だからこのカフナはやっぱり経験則としてですね、どの音がどの臓器とかね、どういう精神状態に響くかっていうのをちゃんとやっぱり熟知してたらしいんですよ。
だからこのカフナのオリっていうのは単なる歌じゃない。自分の体っていう楽器をですね、正確にですね、操りながら演奏しながらですね、放たたんね、相手の体に放っていくですね、思考性エネルギーみたいなね、そういう側面もあったんじゃないかななんていうふうに思うわけです。ということで本日はハワイ話のですね、このオリについてですね、お話しいたしましたということで、今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。それでは。