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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
今日は音による身曽岐という話なんですけどね。
病の原因となる古い記憶とか精神的な重荷ですね。
こういったものを、声の振動によって溶かして解放するのが、
このハワイのカフナが行っていたオリというやつですね。
ロミドミという施術を通しながらですね、このオリを唱えるわけですけども、
これはですね、オリホオポノポノとかね、
その中の一環で行われるオリカハとか呼ばれてですね。
Amazon Music限定なんですけどね、僕は概要欄にですね、
ちょっとリンク先貼ってあるんですけども、
これがそのまんまカフナが歌っていたもの、
唱えていたものだからわからないんですけども、
なんとなくイメージ的なものはこういうものなのかなみたいな感じのが、
ちょっと聞けるかなと思って一応貼っておきました。
なんか参考にしてもらえればなとは思います。
このカフナの伝統において、過去の記憶とか執着とか罪悪感だとか、
こういったものはですね、アカラと呼ばれる目に見えない粘着質な糸としてですね、
人の心とか体に絡みついて、それが重荷になって病を引き起こすと、
こういう定義をされてたんですね。
なのでですね、古代ハワイではですね、人間の体は単なる肉体ではなくて、
宇宙のエネルギーが循環している共鳴体ですから、
そういうものが巻きついていると自分がだんだんおかしくなってくると、
こういう考え方なわけですね。
だから彼らがですね、カウマハ、オモニって呼ぶ状態はですね、
心理的な重荷とか悲しみを指すものじゃなくてですね、
過去の負の記憶ですね、マイナスの記憶、トラウマだとかインナーチャイルドだとか、
対人関係のもつれだとか、それからあとは、そういったものが細胞レベルでギュッと凝固しちゃって、
これが生命エネルギーの自然の流れを邪魔してるんだよと、
物理的な停滞をしてるよというふうに言ってるんですね。
この停滞を声の振動とか、物理的なエネルギーで溶かし、
ロビロビですね、物理的なマッサージですね、
この体への施術というアプローチということで、
溶かし去る、流し去るという、これがですね、格納の治療の本質にあるわけですね。
その中で記憶を溶かす音ということでですね、
このオリナンですね、特定の周波数で発してるということなので、
この特定の周波数とお歌を歌っていると、セリフを言っているということですから、
この言霊ですね、こういったものがですね、
患者の真相意識に刻まれた古い記憶に響くと。
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で、ハワイ語で解放する、許すっていう、この意味するカラっていうんですけどね。
このカラっていうのは、まさに凝り固まった記憶の分子構造を解きほぐすということなんですね。
この格納は、腹から発せられる深い倍音をですね、体で共鳴させて増幅させてですね、
患者の水分ですね、体の水分とか細胞とか神経とかに微細な振動を送り込みながら、
ロミロミするわけですね。
この時ですね、特定の音階、周波数がですね、トラウマとか負の感情が持つ低い振動数に対して、
操作的な、だから多分低い振動をうーって言ったら、うーって言ってね、こういうのをカラカラとして、
うー、おー、こういうのを出してですね、分かんない。
多分こういうのを出す。
で、エネルギー的な、ほぐすということをですね、やってるのかなっていうことですね。
これはまあ現在、音響療法ですね。
こういうのでもやられてますけど、これを数千年前からやってきたということなわけですね。
でもですね、なんでこれなくなったのって言うとですね、
いや実は19世紀以降のキリスト教的な価値観とか観光家でですね、なんかなくなってったんだって言うんですよ。
この音による治療っていうのはですね、
先教師が異教の不気味な柔術っていうふうにして禁じたらしいんですよ。
後から来たくせに何言ってんだってこう思わん。
これどういうことかと言うと、実は本当に恐れたのはですね、
これそのうち僕ね、キリスト教から始まってですね、キリスト教の中でもですね、
本当に真実と偽りっていうのがあるんですね。
これ大々的にですね、ちょっと長くなりますけどお話しようと思ってることがあるんですけども、
彼らはですね、やっぱり恐れがあるんですね。
その恐れっていうのは結局本物じゃないから本物に対する恐れがあるんですよ。
だからこの自分でちゃんと治していけるだとか、音で治せちゃうなんてことがあったら、
教会に手合わせに来なくなっちゃうじゃん。
だからですね、やっぱねこの西洋医学とか薬物に頼らないで、
自らの声とか呼吸でさ、治していくっていうのは、
やっぱねこれからハワイを統治していこうだとか、
キリスト教を広めていこうなんていう目的をする目的の組織にとって、
極めて不都合なものだったわけですよ。
だからその結果ですね、この音の振動による分子レベルの浄化技法っていうのはですね、
それでも残ったんですね。一部の家計の間で非儀として継承されてたというふうにも
言われてるんですね。だから全くね全部消されたわけじゃなくて、
今でもね多分ね残ってはいると思うんですよね。
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一方でですね、日本における身削ぎっていうのは、
何も冷たい水かぶってですね、ヒーッとなることじゃないんですよ。
本来は言葉の響きによって自らの内側にある身を削ぐですね。
つまり余計な記憶の重荷を削り取っていくと、
これ全く同じなんです。全く同じことを言ってるんですね。
だからこれがトラウマインナーチャイルド家計に残るいろんな負の感情を
身を削ぐ、身削ぎをすることによって身を削いでなくしていこうっていうことなんですね。
ここももちろんですね、声っていうものを使ってたりなんかもするわけですね。
日本最古の物述に伝わる鎮魂の儀式でね、
唱えられる言葉っていうのがこのフルノコトっていうのがあるんですね。
これ僕実は毎朝これ読んでるんですよ。
これ体を小切りな身に震わせたり、魂を揺さぶる振玉という諸作を伴うというのは
調べてて知りました。ただ読んでただけ。
もう振るんかいって言って、やっぱり振動なんだね。
振動しながらですね、これ
ってやるわけですね。
これは凝り固まった感情とか過去の執着だとかを揺さぶって
バラバラに解体して元の清らかな状態に再構築するというこういうことなわけだね。
だから体なんか家に入る前に何かついてたらさ、それを払うようなそういう感じですね。
この精神医学とか心理学の分野でもですね、トラウマケアとして体を震わせると、
そういうことで神経系の過緊張を解く手法あるんですね。
古代の日本人もこれまたですね、言葉の響きと体の振動っていうのを組み合わせて実は実践してたということなんですね。
あとは般若心経ですよ。
般若心経大部分は哲学的内容ではあるんですけども、実はですね、これ最後の部分。
ここですね。
これ意味を解釈するのではなくて、実は音そのものに力があるという心言マントラだって言われてるんです。
実はですね、これね、般若心経マントラだとか五神言って言われてますもんね。
だからこれもね、多分ね、発声なんだな。発声とリズムなんだな。
それからあとは階調なんだな。
腹の底からですね、一定のリズムで唱えることで、脳波をアルファ波からシータ波に誘導すると。
思考のループ、雑念ですね。
これを強制的に停止させて脳内の情報処理をリセットすると。
だから重荷になってるさ、いろんな記憶の回路にさ、強力なこの一定周期の振動ですね。
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これを上書きすることで、執着をどんどんどんどん中和させる効果があるというふうにも言われてるんですね。
それからあとはですね、こんなのもあるんですよ。
邪教だとかいろいろと言われてますけども。
ほつま伝えとかね、こういうの、阿波の歌ってのがあるんですよ。
48音で構成されているものを歌うんですけども、これはもうあるお話ではですね、
阿波の歌っていうのはですね、国産の歌だったんじゃないかっていうふうにも言われてるんですね。
なので、右回転、左回転とか回りながらですね、これを男女で歌うとか、こんなふうにも言われてるやつなんですけども、
これもですね、織りとか、こういったものと、糊とか同様ですね。
結局ですね、この辺は特定の音とか音階だとか、臓器だとか感情だとか、いろいろね、
要は凝り固まっているもの、滞っているものっていうものに作用して、それを流していくというですね、
この声の周波数によって細胞の調律を行っていくというふうに言われてるんですね。
これからですね、現代においてですね、織りを再現するとするならばですね、
単に過去を許そうと念じるのではなくてですね、
例えばですね、これからお話しすることをですね、ちょっとやってみるといいんじゃないかというふうに言われてるんですね。
この椅子にまずですね、椅子に深く座ります。
両手を下腹部に当てます。
鼻から深く吸った息を、「はっ!」という音とともに、腹の底が波打つように吐き出す。
これあんまりやってしまうとですね、僕は皆さんが驚いてしまうぐらいの声を出しちゃいますので、
おとなし目にしてますけど、「はっ!」っていうですね、こういう感じですね。
共鳴の拡大ですね、次はね。
特定の言葉に意味を込めず、ぼーんですね。
特にね、あとをですね。あいうえおうですね。
あとを、あーおうですね。
これ長く伸ばしてですね、その振動が背骨を伝って脳幹まで響くのを感じ取ってみるということですね。
響くような音階があるはずですから、周波数があるはずですから、
それを試しながらやってみるというのもいいかなと思いますね。
で、お次が体内の水分が振動で震えるわけですよ。
で、この固まっていた感情が熱を帯びて液体に変わるんですね。
これを毛穴、で、あと毛穴から、呼気から体外に蒸発していくと。
だからこの、あのー、要は、「はっ!」っていうのと、「あー!」とか、「おー!」とかですね、
こういうのをやりながら、自分の中でですね、そういったことが起こっているかどうかをですね、観察するというふうに。
これあのー、自宅でもできるですね、折りっていうふうに言われてるんですね。
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だからちょっとですね、やってみてもらいたいんですね。
椅子に深く座って、両手を下腹部に当てて、鼻からすっかーく吸った息をですね、「はっ!」というですね、音とともに腹の底が波打つように吐き出す。
それから特定の言葉に意味を込めないで。
でも、「あ」とか、「お」ですね、これを長く伸ばしてですね、その振動が。
だから、「あ」と、「お」だけでもいいですよ。
あー、おー、みたいなね。
それを言ってですね、音を伸ばしてですね、背骨伝って脳幹までで響くのを感じ取るような、そういう感じで声を出してみると。
で、その上でですね、なんか固まってたものが熱になってきたな、液体に変わったな、毛穴とか呼吸からターンと蒸発してるなっていう風のを感じ取れるかみたいな、こういう感じですね。
さあ、カフナのオリとか、それから日本にも通じるですね、古来からの真理のお話なんですけど、これいかがでしたか?
声をね、生命の道具として使いこなすカフナのオリや、ノリと、お経、ね、これは異なる宗教関係なくさ、
やってたね、この自己解放だとか統合のためのね、知恵として、なんか昔から存在してたんだな、なんていう風に思うわけです。
ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それでは、バイバーイ。