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2025-09-24 08:47

#1362 ギバー、テイカー、マッチャー

#1362 ギバー、テイカー、マッチャー

私たちの人間関係や仕事における行動は、大きく分けると3タイプだと云います。

それは、
「ギバー(与える人)」「テイカー(受け取る人)」「マッチャー(バランスを取る人)」。

この3タイプの思考や行動の軸はそれぞれ異なり、成功の形や周囲への影響も大きく違うのです。

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。我々のね、人間関係とか、特に仕事におけるね、行動っていうのは、大きく分けると3タイプに分かれると言われてますね。
それはね、ギバー、与える人、テイカー、受け取る人、マッチャー、バランスを取る人の、この3種類なんですね。
で、このね、3タイプ、3タイプのですね、思考とか行動の軸っていうのは、それぞれやっぱ違っててですね。
成功の形とか、周囲への影響ね、こういうものも大きく異なってくるわけですね。でね、一番目はね、まずね、テイカー、奪う人かな。何の方から行きましょうか。
自分中心のテイク、だからもう奪うっていうことですね。だからもう自分を軸に考えて、常に自分、自己利益を優先するということですね。
だから、奪うことが目的なので、ギブする際、与える際も、それがテイクに繋がる場合に限られると。
だから、何でしょう、損して得取れみたいな、これのもうちょっと理工的なバージョンですね。
例えばですね、こういう人は影響力がある人のね、結局、鞄持ちだとかね、太鼓持ちだとかね、なんかそういうことをやってですね。
そういう人にこびへつらうんですよ。それで、自分の評価や地位を高めようとしたりとかするんですね。
で、テイカーはね、食うか食われるかの競争社会が前提なんですね。だから、恐怖でいっぱいなんです、テイカーは。
なので、自己防衛的に行動します。で、大したことやってないのに能力をアピールするんですね。
で、あとは強気なコミュニケーションをしていくわけですね。声が大きい方が勝つみたいな、そういう感じかな。
で、優位性を確保しようとするということですね。で、失敗したときはですね、全部自己正当化、言い訳に走って批判を受け入れるのは超苦手です。
だから、成功してもですね、周囲からですね、ネタマレ、うとましいなあいつはつって。
で、協力者だとかですね、それからあとはサポーターであったりだとか応援する人だよね、そういう人がやっぱり得られづらいというところですね。
で、こういう人がいっぱいになれば、世の中はハッピーになるというのがギバーです。
で、これ幸せの本質ですからね。相手中心の考え方ですね。
一方ね、このギバー、与える人はですね、相手を軸に考えるんですね。だから見返りなんか求めてないで、この人が何が必要なのかなっていうことをですね、ちゃんと自分で判断して手渡すことを優先する人ですね。
それは時間かもしれませんね。知識かもしれませんね。スキルかもしれないし。人脈かもしれない。だから物品だとか金銭だけではないということなんですね。
そういったものを惜しみなく共有していくということですね。で、控えめな姿勢ですということですね。このギバーはですね、他人にプラスの影響を与えることを重視してるんですよ。
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だから失敗しようが何だろうが柔軟に学んでですね、組織だとか同僚を守ることをですね、優先したりもします。
だから職場ではですね、評価機にして、次にお話しするマッチャーですね、ギブアンドテイクの人なんですけどね、こういう感じで振る舞う人いるんですけども、本来のギバーはですね、そういうこともしません。
自分が幸福だよとか、あるいはもうちゃんとね、それに肩書きもちゃんとついてきたようだとか認められたギバーはですね、周囲からちゃんと支持されてるんですよ。
応援者がいっぱいついてて、その影響力はグループ超えてどんどんどんどん広がったりもしてるし、周りもギバーで囲まれていくし、ギバーの近くにいる人はギバーになっていくんですよね。
だからね、研究によればね、ギバーが一人いるだけですね。他の人に与える行動、他の人もですね、同じような行動をね、始めると。
その波及効果はね、3段階先まで続くっていう風に言われてるんですね。だからですね、いいですか、どこの会社でもお店でもですね、ギバーがいた方がいい。
つまりですね、経営者はギバーになった方がいい。そうするとですね、その下につく人たちはどんどんギバーになっていくよということなんですね。
3番目がマッチャーですね。この人たちは公平性を求めてますね。公平性を重視しますので、ギブアンドテイクばっかり考えるわけですよ。
こんだけもらったからこんだけ返すっていうね、そういう感じですね。だから渡したんだからくれよみたいなね、そういう感じですね。
なので不公平だと今、目には目をっていうですね、こういう戦う姿勢を示しちゃうんですよ。だからもう親切が報われなかったらですね、助けなくなっちゃったりだとかね。
結局なんか自分のことを考えてる。でも多くの人がこのタイプだというふうに言われてますね。
だからこのマッチャーはね、ギバーとテイカーの間で均衡を保つ存在だとも言われてるんでね、一概に責められもしないんですけども、なんか普通っちゃ普通なのかなというふうにも思うわけですね。
でもですね、先ほども言ったようにギバーっていうのがですね、仕事の本質でもあるんですよね。テイカーは奪うでしょ。マッチャーは公平性っていうところでしょ。
必要なのかもしれないんけども、ギバーっていうのは基本的に与えることで価値をどんどんどんどん生み出しますし、あとは周囲に波及するし、組織全体のパフォーマンスを高めるっていう強みがあるんですよね。
だからこれね、安定した環境ですよ。結局前回前々回とかでも話したかな、安全領域ってやつですね。安全領域っていうのは自分が自分でいられる場所ということなんですけども、自分が自分でいられる場所、新生性である自分っていうのはですね、基本的に誰かのために何かをしたくなるんです。
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そうするとギバーになるんですよ。だから安全領域である職場が安全領域になったらギバーが増えるんですよ。そうするとそんな会社がいっぱいになってくると社会の進歩になるんですよ。
だってさ、一方でよ、競争とか不安定な環境ってのは、環境とかではテイカーが増えるんよ、マッチャーが増えるんよ、ギバーの与える姿勢っていうね、そんなことやったら損だみたいな感じになっちゃうよ。だからね、ギバーが大勢いるっていうのは長期的な信頼を築けるし、先ほども言ったようにじわじわじわじわといい影響力っていうのを築くことができるということなんですね。
ということでですね、あなたの周りにいる人、あなたに影響を与えたって思う人をですね、ちょっとね、想像してみてほしいんですよ。その人テイカーかね、ギバーかね、マッチャーかね。結局ね、同じ波長の人に同じ風にね、惹かれてきますからね。テイカーはテイカーに惹かれますからね。ギバーはギバーに惹かれますからね。
もしね、その人がね、ギバーだったとした場合、ギバーに影響を受けたということですから、あなたもギバーなわけじゃないですか。っていうことは、これからの時代ですよ。これからの時代を考えたときに、僕は社会的に圧倒的に必要なのはギバーだし、ギバーが世の中を変えていくというふうに思ってるわけですよ。
だから、短絡的なコスパとかタイパーじゃなくてですね、やっぱり長期的な価値と信頼を生み出す鍵なんですよ。ここがね。で、人間関係とか仕事の本質っていうものをね、ちゃんと具現化、体現化していくのがやっぱりギバーかなというふうにも思うので、今この世の中でですね、僕のクライアントさんではやっぱりギバーがどんどんどんどん増えている職場ってありますからね。
実際見てますから。見てるし、そこの中で僕なりのギブっていうことをですね、ずっとやってますからね。だから、そういったですね、現在社会においてですね、今自分が立っているところにギバーが大勢いるか、マッチャーが大勢いるか、テイカーしかいないかっていうのでも、なんかこの世界観っていうのはね、変わってくるし、これからはやっぱりギバーの時代になってくるかなと思うので、ちょっとでもですね、
お話を参考にしていただけたらなというふうにも思うわけです。ということで、本日も最後まで聞いていただきまして誠にありがとうございます。あなたはギバー?それともテイカー?それともマッチャー?ということをちょっと考えてみてください。ということで、また明日。じゃあね。バイバイ。
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