試作品の不具合と絶望
こんばんは。今日、会社の帰り際にですね、試作のものを見たら、狙いの設計になっていなくて、天狗葵だ。
今日この頃。はい、半径85cmの日常です。 はい、今日の日付はですね、3月10日火曜日10時過ぎの時間になっています。
先ほど帰ってきました。 いやー、とても飲みに行きたい気分ですね。
はい。 皆さん、いきなりなんですが、OEMとODMという言葉を知っているでしょうか?
OEMというのはですね、オリジナルエクイプメントマニファクチャーの略で、設計はこちらでして製造だけをメーカーにお願いする形のことです。
一方、ODMはオリジナルデザインマニファクチャーの略で、設計からメーカーがやる仕事になります。
でですね、今僕の仕事はどちらかというと、設計の仕様を決めて、相手メーカーに作ってもらう立場になるんですよね。
まあ、つまりODMのような形で仕事をしています。 はい、でですね、今日散々ミーティングして擦り合わせもした内容のものづくりの試作品だったんですけれども、
まあ明日の朝見ようかどうか迷って帰り際見ちゃったんですけれども、あれこれ違うってなって絶望しましたねー。
まあ伝わってなかったのか、相手の方で勝手に判断して変えちゃったのかわかんないんですけど、結果としては設計仕様と違うものが出てきたんですよね。
いやー、まあ自分は今設計の仕事をしてるんですけれども、生産技術の立場も経験してるんで、今日のこれは正直ちょっとひどいなと思いました。
まあこちらとしてはですね、やれることはやってるので、ぼやぼやするところあるんですけれども、結局また原因を確認して修正して、手戻りは発生するんですけれども、やり直しをしてという形になるかなと思います。
ものづくりの辛さとAIの限界
まあものづくりってこういう辛いところがあるんですけれども、一個一個こういう確認をしていくことは大事なんですよね。
まあこればかりはAIじゃどうしようもない領域なんだなぁとは思いますね。
まあ仕事ももう5年目なので、今さら驚くようなことでもないんですけど、
リスナーの方にもですね、ものづくりやってる人がいたらこういうものづくりあるあるみたいな話ができたらなぁと思っているので、いつかそういう談義もしてみたいなとふと思いました。
エンディング
はい、ではでは今日の愚痴会は終わりになります。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまた。