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信用性エナジー研究所へようこそ! このチャンネルでは、日常をちょっぴり豊かにする気づきや、心に優しく溶けるエナジーを探して皆様にお届けしています。
本日のエナジーは、「挑戦に向けて悩んでいるあなたへ」です。
皆さん、何か新しいことに挑戦したいなと思っているけれども、なかなか踏み出せない、といったことはないでしょうか?
私もですね、そういったことがありまして、
今、システムエンジニアの仕事をしているんですけれども、
今年10年目になるんですが、
だいたい2、3年に1回、
やっぱ私、システムエンジニアの仕事向いてないかも、と悩んで、
いやー、ちょっと違う仕事してみようかな、どうしようかな、というのを
周期的に思う時がありまして。
で、なので、3年目、6年目、9年目みたいな形でですね、結構波が来ていたんですね。
で、6年目かな、2回目大きな波が来たタイミングで、
実際にシステムエンジニアを辞めようと思いまして、
で、別の会社に就職しようと思って、就職活動をしていた時があるんですね。
ただ、ここでお気づきだと思うんですけれども、私はシステムエンジニアを続けているんですね。
その時の経験が、多分チャレンジをしたいと思う皆様にとって参考になるかなと思いますので、
その時の話を本日はしようと思います。
はい、で、6年目の時にですね、システムエンジニアもう辞めようと思って就職活動を行いました。
で、私がそのシステムエンジニアで嫌だなって思ってたところが、結局あんまりルーティーンみたいなところがないって言ったところなんですよね。
もちろん経験値を重ねていけば、できることっていうのは増えていくんですけれども、
新しい技術が増えたりですとか、自分が知らない領域っていうのがまあ無限にあるって言ったところで、
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それが逆に面白いところでもあり、ただその自分がそのプロフェッショナルに慣れている感覚が全く持てないっていうのが、
ちょっとなんか成長があんまり感じられないというか、
自分の中ではちょっと嫌だったポイントなんですよね。
だから回数を重ねていって着実にこう自分が成長したと感じられるような仕事であれば、もっと続けられるんじゃないかと思って、
で、私その結構職に興味が深いところもあって、
食べ物関連の仕事だったら楽しめるかもしれないと思って、
で、そこでですね、デパートの地下の八百屋さんにアルバイトとしてまず入って、そこから社員になっていこうかなっていうのを思ったんですね。
で、実際に面接とか受けて、まずはアルバイトから入っていきましょうって言った形で、
今の仕事を続けながらその土日はバイトをするみたいな生活をして、その見たんですね。
で、それをやってみたら、思ったより自分って単純作業向いてないかもっていうことに気がついてしまったんですね。
できはするんですけど、なんか向いてないなぁみたいな感じで、
その仕事の中では結構その歴代の作業、アルバイトさんの中でやっぱできるね、みたいな感じで褒めていただいたんですけれども、
自分の中の達成感が思ったよりなくて、
自分がその時嫌だなって思っていた、そのシステムエンジニアのそのルーティーンじゃないことが逆に楽しい要素だったんだってことに気がついたんですね。
もちろんね、自分の理解を深めている方であれば、そんなこと多分気づくよって思うと思うんですけど、
私の中ではやっぱり、想像の中で膨れ上がっていた期待というか、絶対こうじゃないのって思い込んでたものっていうのが、
実際にしてみたことで、経験したことで、改めて明らかになって身に染みて分かったって言ったところがあって、
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なので、その机上の空論を思い描いているよりも、やっぱり実際にやってみた方がいいなっていうのは本当にその通りだなと思ったんですね。
なので、そのアルバイトの経験で、やめたいなっていう思いがなくなったんですね。
なくなったというか、一旦落ち着いたというか。
で、それまでは結構ずっと、いやいや私単純作業の方が向いてるかもみたいな思いが入社してから、仕事が嫌だなって思ってからずっと頭をかすめてきてたんですけれども、
その経験を経てからは、今自分はこの場所を選んでここにいるんだっていう気持ちで、仕事にきちんと向き合うことができるようになって、
なのでその、なんていうのかな、そのもやもやと頭をかすめることっていうのがなくなったんですね。
はい、それがなんか自分の中でそのかっこたる選択をできているというところで、すごく心が安定するというか、なんかずっともやもやはしなくなったって言ったところなんですね。
はい、なのでその挑戦をするっていうところ、そのそれを悩むっていうのは非常にもったいないと思うんですね。
挑戦をしてみて良かった、良くなかったっていう、そのどちらかが得られるだけで、それだけでもう意味があるんですね。
良くなかったならまた別の挑戦をすればいいわけですし、良かったならそれはやっぱ早くやってやるに越したことはなかったと言えるということなので、
なのでその自分の中のもやもや感を消すためにも挑戦しようかどうかって悩んでいることは絶対に挑戦した方がいいと言えると思います。
なのでね、本当に何かやるときって、金銭面的にもね、何か新しいことをやるには初期投資が必要なものとかもあると思いますので、
それがね、やっぱりネックになっちゃうとか、色々なその挑戦に対する足枷っていうのは何かしらであると思うんですけれども、
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でもその足枷をその自分の中でちゃんと消化できるというか、無理にでもやってみた方がいいと思えるのであれば、
もうそれはほんとすぐにでも挑戦してみる。それでその得られる先ほどの申し上げたような効果、続けてやってみてダメだったら、もうそれはそれで別のことにチャレンジできるって言ったところが、
そのお金よりも大きな価値をもたらしてくれると思えるかどうか、そこがすごくポイントなんじゃないかなと思っています。
人生有限ですので、悩むよりもまずは行動をお勧めしたいと思います。
本日は私のちょっと悩んだ経験をもとに、挑戦、チャレンジをちょっと悩んでいる方に向けた応援のメッセージといったところで、エナジーをお届けしました。
この配信が皆様の何か良い生活にですね、結びつくことを祈っております。
では本日もお聞きくださりありがとうございました。羽子でした。