社名はボールパートナーズって言うんですけど、弓矢の弓って名前ですので、第1号の創刊1号の著者の方が、ディスカバー時代からお世話になった方ですけれど、社名をどうしようとかって言ってたら、絶対弓を使うべきだとか言われて、
じゃあ英語でってことにして、僕たちが嫌ですって言われて、弓をくださいみたいな。おーって素晴らしい名前だなと思って、そしてボーブックスというシリーズ名にしております。
素晴らしい。すごくいい会社名、かっこいい会社名だと思います。ありがとうございます。
いやーもう、そうですね、ほしろさん、本当はWikipediaとかをちょっと拝見したんですけれども。
なんかすごいですよね。やはり同じようにFacebookで、お友達でまだお会いしたことがない男性の方なんですけれど、
何かとてもお詳しいみたいで、いろんな方のWikipediaをボランティアで充実させて、頼んだらやってくれるってものではないんですよ。
作って欲しいから作ってくれるってわけじゃないですもんね、Wikipediaは。
はい、そうです。それでしばさんの充実させましたとか言って。
男女雇用機会均等法以前からの数少ない女性起業家経営者として、
企業、公園などの依頼を多く受けているっていうのが、やっぱりかっこいいなと思ったんですけど。
そうですね、古いこと言うと、本当に昭和親父って昭和おばさんですけど、みたいですが、やはり
本当に私が大学の時って4代って調べたら、女性って13%ぐらいしかいないんですよ。
単代が、単代をプラスして男性と同じ40%ぐらい大学進学率。
だから、一般企業だと同級生なんかでも一般企業に行く人は、今でいう一般職です。
大と同じ扱い、アシスタントしかない。外資なんてないし。
私はそういうわけで、もちろん弁護士とかお医者さんを目指す人はもちろんいましたから。
それはそれでいいんですけれど、普通の学園なんかに行ってしまうと。
私はそれが嫌だと思って、入り口だけでも男女平等な、入り口だけですけどね。
平等な出版会と、それから公務員を試験を受けたっていう。
それで両方受かったんですけれど、自由な出版社の方を選んだって形ですね。
いいですね。38歳でご出産されて、50代で勝間和夫さんに出会われて、
彼女の本をたくさん出版されて、ベストセラーになって、彼女を発掘されたみたいな感じですかね。
私ディスカバーで、それこそ香島さんを売り出してた頃なんていうのは、
もともとはミリオネーゼという言葉を作って、それをきっかけに香島さんが
見つかったみたいな出会ったんですが、ミリオネーゼという言葉を作った時に、
ちょうどワークライフバランスみたいな言葉も出ていて、
それって嫌だと思ってたわけですよ。仕事と生活を分ける。
その発想だと仕事、お金のためにとか、
あるいは時間を切り売りして仕事をしている感じってあるわけじゃないですか。
生活を充実させるためにとか、そういうようなイメージで捉えられていたので、
後でいろんな人が言い出しましたけど、ワークライフが一緒にするみたいな感じで、
ワークとかライフを分けないで、両方とも統合して楽しめるのがいいんじゃないのっていうことも言いたくて、
と同時に女性が仕事も恋もおしゃれに楽しんで1000万円稼ぐ女性という定義をしたんですが、
今だったらそういう女性いっぱいいると思うんですけど、
ほんのたかだか20年ぐらい前なんですけれど、20年ぐらい前、
ほんとにたかだか20年前には、やはり仕事をしている女性は、なんか髪振り見出して、
お化粧してないみたいなね。
女子とか見ると結婚しなかったり子供もいなかったりして、
ああはなりたくないねみたいな若い思うような女性が多かった。
そうじゃないとなると今度はすごく安い給料で、
仕事をして輝いてますとかって雑誌に当時いっぱい出るようになったんですけど、
読むとみんななんと130万円以下みたいな、
要するに旦那さんの保険、日本だと税金の関係ですよね。
保険者が出る範囲の中での副業ですみたいな。
それじゃダメだろうと、やっぱり女性の経済的精神的自立っていうのをちょっとずつ、
ディスカバーは別に女性向きの出版社ではなかったんですが、
結果として別書っぽいのを出しても自己啓発書を出しても、
半分ぐらい女性だったので、60%が当時女性だったんですね。
読者層やはりイメージがあったと思うんですけれど、
そんな中でっていうのを思いをしていたわけなんですね。
私としてはそんな感じでやってたつもりが2019年になって、
取材した人にワークライフバランスのことが何か出た。
私はだからワークライフバランスは嫌いだっていうふうなことを、
別のネットで言っていて、それがバズったんですよ。
めちゃくちゃバズった記事があって、それを見てやってきて、
で、大島さんワークライフバランスなんて嫌いだっておっしゃってますとか言ってて、
ところがわかったことは、ワークライフバランスの定義が違っていたんですね。
彼女が言うには、ワークもライフも全部完璧でなくちゃいけないっていうプレッシャーになってると。