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皆さん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランニングコーチの浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は4月11日土曜日ですね。いかがお過ごしですか?天気が良いので、今日は最後の花見とかできるのかな?ひょっとしてね。
さて、今日のテーマですけども、
🎙️スタエフ 『待てる力が、あなたの夢を叶える‼️ 〝静観力はダイヤモンド〟、というお話をしたいんですね。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、セミナー講師講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
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いろんなエピソード、マインド、心構えなんかもお話ししますので、ぜひぜひ、今日も最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですから、どんどんくださいね。
いただくとね、元気が出ますので、よろしくお願いします。それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
声に出して、誰かに言うとね、必ず身についてきますから、やってみてくださいね。
さて、今日のテーマはですね、待てる力があなたの夢を叶える、生還力はダイヤモンドというお話をしたいんですけども、
なんかね、待つということはしんどくない?僕もしんどいんですよ。
今日もね、夢を叶えたい人を見るとね、結構どうやら待てる人なんだよね。
もちろん行動することも重要なんだけども、待てるというのも一つの実力なんだよね。そういう話をちょっとしてみたいんです。
僕もそうだけども、多くの人はね、結果を急ぐよね。それはそうだよ。すぐ成果が出た方がいいもん。
すぐに評価されたい。すぐにお金になってほしい。当然だよね。
例えばね、個人事業主とかフリーランスとか、聞こえはかっこいいじゃない?なんか稼いでるイメージがあるじゃない?フリーランスっていうのはね。
結構それでもね、時間かかるんだよね。お金になるまで。僕もそれ何回も体験してるんだけども。
まあ僕は見ててね、うまくいかない人ってのはね、途中で焦るよね。焦る。間違いなく。
そうするとね、やり方をコロコロ変えたいとかね、人の意見に引っ張り回されたりとかですね、不安になって滑る。そしてやめてしまう。
ところがね、やっぱうまくいく人っていうのは粘り強いんだよね。静かに見てる。これは僕は静観力って言ってるんだけどもね。
今やってることはちゃんとやってるかなとかね、流れに乗ってるかな、修正必要かな、そういうことをね、毎回毎回試行錯誤してる人っていうのはね、やっぱり成功の方に行くんだよね。
ただほとんどの場合がね、うまく結果が出ない、うまくいかないとやめてしまうんだよね。
何を言いたいかっていうとね、成功にはタイムラグがあるっていうことだよね。これが重要なポイント。パッていってパッて叶うってことじゃないんだよね。電子レンジじゃないからね。
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例えばね、僕は高校野球好きなんですけども、選抜高校野球は大阪東院高校が優勝したよね。なんかいつも甲子園に出て優勝してるように見えるけども、3年くらい出れなかったんだよね、甲子園も。
なんかね、県予選で負けたりとかして。大阪府ってのは多いからね、チームもね。ライバルも多いからね。しかもいろいろと選手も変わるでしょ。3年間で変わるわけだから。
それからルールも最近変わってるよね。そんな中で勝ち抜くっていうことは大変なんだけど、それを西谷監督はやって抜けてるんだよね。これってすごい話だよね。
ずっと負けが込んでる時代は、ああもう大阪東院の時代は終わったって言われたんだけど、完璧に復活ですよね。素晴らしい監督ですよね。粘り強いね。
1個ね、高校野球で思い出すのはね、2006年の話をちょっとしますね。沖縄です。八重山商工という所にいたわけ。離島なんだよね。そこにね、石峰義盛っていう熱血監督がいたわけ。
この監督はね、もう厳しいね。昭和のことだからビシバシビシバシなんだよね。そこにね、大峰慶佑太っていう選手がいて、いい選手が揃ったんだよね。
そして甲子園に2006年春夏行ったんだけども、そのやり方がすごいんだよね。というのは、やっぱ沖縄の選手っていうのは、やっぱり大阪とか東京とかに行っちゃうんだよね、いい選手ってスカウトされてですね。
残んないわけ。あるいは強い学校に行っちゃう。沖縄小学とかさ、行っちゃうわけです。高等高校に行っちゃうんだけども、八重山商工には残んないわけ。そこでこの監督が考えました。
こうなったら自分の選手を育てようということで、小学校5年生ぐらいからずっと一家にして、高校3年生までやるんだよね。そしたらその子たちもね、八重山ポニーですかね、全国制覇の強いシームに育てるわけ。
その子たちがね、残ったんだよね、八重山商工に。監督と腐られるんだからもう行くわとか言ってですね、もう性格から監督の好きなこと嫌なこと全部知ってるわけ、お互いに。そして、もう練習のせいに甲子園に行ったんです。
こうやってすごくない?小学校5年生だったら11歳でしょ。それから7年間かけてやってるわけだから、これは巨大プロジェクト。そして目が出ましたよね。甲子園に行って大活動しました。大峰雄太くんはね、結構プロ野球にも行ったよね。
そういうような話がありました。しかも監督はね、昼は本業は何やってるかというと、ゴミ収集所だよ。ゴミを集めてそれをやって仕事として、そして甲子園について行った。素晴らしい熱血監督ですよね、と僕は思います。
僕も講演研修の仕事を30歳で始めた時にね、早く一本立ちたいなと思うわけよ。だって一本立ちするとさ、誰にも文句は言えないし、お金も入ってくるしと思ったんだけども、かかりましたね。12年かかりました、結局。一人で前に立って喋る前にですね。
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もちろんですね、うちの師匠は箱田たらきって言って、カリスマ講師、年間300回やってましたけども、そのアシスタントをやりましたけども、試行錯誤して本当にね、一本立ちたのは12年後でした。だからね、結局助走距離が長かったから、飛行機でいうと遠くに飛ぼうと思えばやっぱり滑走距離って長いよね。おかげさまで今も、よぼよぼ飛んでますけどね、そんな感じです。
つまり人生ではね、無理に加速しない、整えながら待つということも、これも一つの実力なんだよね。待つということはね、何もしないことじゃないんだよ。コツコツ続けるとかね、軌道修正をする、淡々と積み上げる。そしてね、ある日突然その抵抗を引こうからね、ガンと上がる日が必ず来る。これは僕の経験からあるんですけども、だから焦らずね、やっぱり自分の目標に向かってコツコツ行くということは非常に重要なポイントだと思うんですね。
それから結果が出るまではタイムラグがあるということです。もう一個ちょっと野球の話をしますね。今、ダイエー・フォークスの監督はですね、国防監督ですね。国防監督はですね、一郎選手と同期なんですけども、面白い話なんだよね。
ある時、パリウムのホームラン王になったんだよね、国防監督が。その時に一郎と一緒にオールスター出たんだって。そして、一郎選手がこういうふうに言ったらしいんだよね。国防さんは何度も野球やってるんですか?数字だけですか?それはちょっと寂しいと思いませんか?って言ったらしいんだよね。
一緒にね、ジョギングしてウォーミングアップするとき、そういう話になったらしいんだよね。一郎さんはどういうふうにやってるんですか?僕はね、自分で理想があるんですよ。理想の意思っていうのがあるわけ。そして、それをね、野球を通して磨きたいって、それだけ考えてるんですよ。ですから、コツコツやってますって言ったらしいんだよね。
そこでね、国防選手は、自分は天狗になったってことを気づいたらしいんだよね。それから、次の年からね、もう、まあ、それからだよね。猛練習をしてね、そして練習の星になったんだって。今ではね、ソフトバンクス、三連覇に向けてですね、日本シリーズ。素晴らしい監督になってるじゃないですか。そういうふうな出会いってのも面白いね。
ですから、まず、マス力、性感力、これをつけてみてくださいね。ただね、肩に力を入れないね。大切なことはね、今日一日を最高に生きるってことじゃないでしょうかね。過去は終わりました。未来は来てません。だから、この一瞬、この一瞬にね、全力投球、今日も一日、明るく、楽しく、元気よく、やってくださいね。最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。
今日は土曜日でね、最後の花火になるかもしれませんけれども、今日はね、パーッと羽を伸ばしてね、楽しくやってください。そういうふうに必要です。僕も今日はこれからウォーキングに出かけます。ということで、今日もね、最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。さっき言ったかな。ということで、明日も8時、8分にお会いしましょうね。それではまた。