再生回数の増加の道
みなさん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランド講師の浜田幸一浜ちゃんです。
今日は11月13日、木曜日ですね。いかがでしょうかね。
さて、今日のテーマではですね、
スタエフ配信8ヶ月、再生回数を爆速で伸ばすコツっていうね、
お話をちょっとしたいんですけども、
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンを指導してきた
セミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
話す力で人生を変えたいあなたに向けて、
伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション術を
お届けしている情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい人、
自分の言葉で未来を変えたい人、
成功のきっかけは話し方、スピーチ、プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかもお話しますので、
ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、
何でも結構ですから、どんどんくださいね。
コメントなどいただくとですね、非常に僕もやる気になります。
あと、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
そうすると身になりますよ。
あとスピーチがあるいはプレゼンが上手くなりたい人はね、
興味がある方は無料個別相談もやってますので、
ぜひLINE講師からお会いください。
さて、今日のテーマですけどもね、
スタイフ配信8ヶ月再生回数を爆速で伸ばすコツというお話なんですけども、
簡単に言うとね、僕はスタンデイフェイも初めてちょうど8ヶ月ちょっとしましたけども、
その等身大の姿をね、お話したいと思うんです。
まあ最初はね、壁に向かって話すような感じでしたよね。
再生回数は伸びない。
いいねもつかない。
コメントもない。
なんかね、虚しいっていうかね、大丈夫かというふうに思ったんですね。
で、8ヶ月やってみてね、
あの再生回数が伸びる人と伸びない人には明確な違いがあるということを
僕なりにちょっと気づいたんですね。
そのことをですね、お話ししたいと思います。
そこでですね、僕が工夫したことは主に3つのポイントですね。
それは配信の時間、1番目のポイント。
2番目は話す内容。
3番目はコメントメッセージに対しての返信ですね。
この3つなんですね。
まず1番目からいきましょうかね。
毎日同じ時間に配信をするということを決めました。
これは試行錯誤やりました。
朝7時配信してみたり、8時、12時、
そして夜の6時とかね、いろいろ試行錯誤やったんですけども、
やっぱり僕の放送を聞いていただく方は朝が多かったんですね。
ビジネスパーソンとかですね、主婦の方とかですね。
そういう方が多かったんで、朝の時間帯がいいなと思ってですね、
8時8分にやりました。
これをね、もう徹底してやったんですね。
8時8分に毎日定時配信をすることを決めました。
それはね、雨の日も出張の日も体調が悪い日もね、
とにかくとにかく8時8分に定時配信を守るということをですね、
徹底してやりました。
ポイントはね、誰も聞いていなくてもいいやと。
聞いていただく前にですね、聞いてくださる方をですね、
育ててようと思ったんですね。
そういう気持ちでですね、8時8分に定時配信をやってみました。
そしたらね、100投稿を超えるぐらいからですね、
再生回数もちょっと伸びてきたんですよ。
自身のストーリーを語る
それからもう一個はね、コメントメッセージがね、付くようになったんです。
ぼちぼちでそれでもね。
ああ、こういう変化があるんだなと思ってですね、
定時配信をですね、ずっと続けたんですね。
2番目は話し内容ですけどね、僕はコミュニケーションの専門家ですから、
最初はですね、専門的なスピーチとかプレゼンテーションとかコミュニケーションとか、
そういう理論的なことをですね、最初話をしていたんですね。
ところがね、やっぱりイマイチなんだよね。
そこでね、もう思い切って自分の巣を出したんですよ。
公園検して失敗した話、ドジった話、上手くいかなかった話をね、
どんどんどんどん入れたらですね、再生回数が伸びていったんだよね。
さらにね、コメントが来るようになったんですよ。
例えばですね、元気が出ましたとかですね、
濱田さんにもそういうような失敗があるんですね、安心しましたとかですね、
やる気になりました。
濱田さんの配信を聞くと元気になりますので、毎日楽しみにしてますというような投稿というような、
なんかコメントが出て、どんどん突き出したんですよ。
あ、そうか、これは専門的なことよりもその等身大的な、
自分の巣の姿を見せた方がいいんだなということがですね、
なんか人間っぽさを出した方がいいんじゃないかなということで、
話をですね、どんどん混ぜていったんですね。
専門的な話とそういうような体験だろう、経験だろうですね。
すると本当に再生回数がですね、伸び始めたんですね。
実はね、昨日も阿蘇に行ったんですね。
結構遠いんですよ、僕が住んでるのは福岡県の柳原市っていうんですけども、
約4時間かかるんですね。
で、阿蘇駅、JR阿蘇駅っていうのはね、
阿蘇さん、行ったことないんですよ。だから駅があるかどうかということも分からない。
そういう時にはね、僕は3時間とか2時間前に着くように行くんですよね。
たまたまそこにですね、高校時代に陸上部でお世話になった先輩、
下城先輩っていうのがいらっしゃいましたので、
先輩、阿蘇駅ってありますか?
おぉ、あるよ。うちは阿蘇神社の近くだけども、
うん、ちゃんとあるよって言われて、安心して行きました。
先輩ともお話をしたいんでですね、
9時58分に阿蘇駅に着くように行きました。
ということは午後10時起きたよね、行ったんです。
そしたらね、やっぱりちょっと緊張してたんでしょうね。
黒いコート、阿蘇は寒いんですが、
4度か5度平均よりも寒いんですね、山だから。
コートをね、忘れちゃったわけ。
で、ワンマン電車です。
そして結局ですね、大分駅だったんですけども、
僕のコートはですね、1人大分の駅へ旅をしたわけです。
で、先輩と会ってですね、その話をしたんですね。
そしたらですね、まあやっぱり邪の道は蛇っていうね、
なんか浜田お前忘れたか、
あのJRのね、阿蘇の駅長は俺の友達だから、
今電話するタイプで電話してくれたんですよ。
で、うちの後輩が黒いコートを忘れて、
ちょっと何とかしてくれんかったらですね、
すぐ折り返しがあったんですよ。
先輩、見つかりました、ちゃんと手合いしましたので、
尺払いでいいですかね、と言ってですね、
完璧でした。
本当に、いやね、よくあるんですよ、そういう土地が。
昔はね、名古屋から新幹線で東京に行った時に、
ほら、網田に長居寺町ってあるでしょ。
あそこにパソコン置いて、パソコンだけ東京行きに行ったこともあるんですよ。
でも日本ってすごい国だね。
そういうの忘れてても出てくるんだよね。
2回ぐらいありましたけども。
そういう土地もね、たくさんあります。
あるいはね、同じスーツがあるじゃないですか。
暗いところでスーツを見たら、色の見分けをつかずに、
上下が違うスーツを着て行ったってこともあります。
まあ、どちらのこともいっぱいあるんですね。
そういうことをね、スタンドFMで話した瞬間にですね、
どういうわけか配信回数が伸びていきました。
土地失敗なんていうのはやっぱりいいんだね。
そしてそこから得た教訓をね、
こういうふうな教訓がありましたよってことをですね、
軽くつけたんですね。
そういうことをやってました。
リスナーとの交流
そしてもう一個徹底してやったのは、
コメントとかメッセージが来たら、
丁寧に丁寧にですね、
一個一個心を込めて返信することを心がけました。
それをやっていったんですね。
そしたらですね、再生回数が今では、
1日250回から300回くらいかな、少しね、
驚くことに、その今日の再生回数じゃなくて、
アーカイブの再生回数が一気に伸びたんですよ。
これっていうのはものすごく嬉しかったですよね。
はい、じゃあ今日の話をまとめます。
3つありましたね。
定時配信。
2番目は土地失敗だ、その自分を出す。
3番目はですね、コメントメッセージを大切にしてですね、
勢いを図るっていうことですね。
いわゆるスタンダードFMって、
交流と共感で伸びるんですね。
そういうことが分かりました。
伸びる人っていうのはね、
別に特別な才能があるわけではないんですよ。
いわゆる続けるっていうことと、本気の姿勢ね、
それがリスナーの方につながるんじゃないでしょうかね。
僕自身はそういうふうに思います。
ですから今日もね、
一人の人に届けばいいなと思ってですね、
心を込めてですね、
人を動かす心の配信を心がけています。
ですから今日僕が言いたいのはですね、
数字は信頼の結果であって、
目的ではないっていうことですね。
やっぱりリスナーの方にですね、
少しでもお役に立ちたいという、
そういう気持ちがですね、
こういうふうな配信回数とか、
いいねとかフォロワー数とかに
つながったんではないかと、
僕自身は思うんですね。
ですから皆さんもね、心を込めて、
その自分で配信をしてみてくださいね。
必ずいい結果が出るはずです。
ということでですね、
今日は僕の財布配信8ヶ月のですね、
等身大でお話をさせていただきました。
今日はこれで終わりですけどね、
いいね、コメント、フォロー、感想、質問、
何でも結構ですからくださいね。
そしてインプットしたものは、
必ずアウトプットしてください。
ということでですね、
今日も最後まで聞いていただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
今日もちょっと寒くなりそうですからね、
明るく楽しく元気よく1日お過ごしくださいね。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。
いってらっしゃい。