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みなさん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は2月12日ですね。
木曜日かな?
今日は僕にとってちょっとスペシャルな日なんですよ。
今日のテーマはね、
今日は親父の命日、感謝の祈りを捧げる日っていうね、
ちょっと静かなテーマでお送りしたいと思います。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは38年間で4000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた
セミナー講師、講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、
話しかけで人生を変えたいあなたに向けて、
スタイル技術、プレゼンの極意、
信頼を得るコミュニケーション術をお届けしている情報番組です。
いろんなエピソード、マインド転がりなんかもね、
たくさん話しますので、ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
あと、スピーチやプレゼンがうまくなりたい人、
自分の言葉で未来を変えたい人、
成功のきっかけは話し方、プレゼンから始まります。
ぜひぜひ最後までお付き合いくださいね。
それから、いいね、コメント、フォロー、レターどんどんくださいね。
レターとかね、いろんなメッセージが届くと嬉しいんですよね。
やる気になります。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
誰かに言うといいですよ。
インプットさん、アウトプットならないですよ。
反対にしないでね。
ぜひよろしくお願いします。
さて、今日のテーマですけどね、
今日のテーマは、今日は親父の命一、感謝の命を捧げる日。
もうあれから19年経ちました。
という間でしたね。
親父は78歳までいきましたけども、
今生きてたら97歳かな。
すごいなと思うんですけども。
それだけ自分も年を取ったということだよね。
今日はね、命一っていうのはどんなイメージがありますか?
寂しいとか悲しいとかいうイメージがあるけども、
そうじゃなくて、僕はね、
この命一っていうのは、やっぱり感謝する日だと思うんだよね。
親がいなかったら、この世に生まれてないし、
二つ選べないものがあるというよね。
それは親と自分の名前。
これを選ぶことができないよね。
しかも名前はね、
孝一っていうすごく素晴らしい、僕大好きなんだけどもこの名前。
一番幸せな人みたいなね、
そういうイメージの名前をつけてくれました。
ほんとありがたいなと思います。
うちの親父はね、小さな建設会社の社長をやってましたけど、
仕事がめちゃくちゃできましたね。
スーパーマンでした。
まあ、一級建築士でもあったし、
それから営業もできたし、経理もできたし、
全てを一人でやってましたね。
一人で3人前、3人分くらいやってたんじゃないかな。
ほんとにすごかったですね。
8時から5時までが修行時間でしたけども、
その時間はね、小さな子供の頃はね、
怖くてね、もう絶対に近づけない、そんなオーラっていうな、
イメージがありましたよね。
ところがね、5時過ぎると全然中和の顔に戻るんだよね。
僕は出来が悪かったから算数なんかでね、
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例えば100点満点の30点くらい取ってくると、
普通怒るでしょ。親父は怒らなかったよ。
30点か、いいなあ。
あと70点も楽しみがあるなあとかね、
そういう風な言い方をしてましたよね。
大丈夫、どんどん良くなるからっていうことを言ってくれました。
そしてそれだけではなくてですね、
出来が悪い僕のためにですね、
布団の中でかけさんの曲もね、
一緒に勉強してくれて、教えてくれたんですね。
そんな優しい面もある具合でした。
でもね、成長するにしたがってやっぱりぶつかるんだよね。
こういうことを言われたりとか、向かってきたりとかね、
そういう風な葛藤もたくさんありましたよ。
特に僕は建設業を継ぐ予定でしたけども長男で、
逃げたからね、途中で。
弟が今設計事務所で繰り返しやってくれてるからいいんだけども、
その時はね、やっぱり親父は寂しかったと思う。
僕は30歳で全てを捨てて、
ボストンバッグ1個で熊本県の源田市を出て行った時に、
頑張れよって親父が言ってくれたけども、
なんか目の中に寂しいなっていうのがあったんだよね。
やっぱり自分の仕事を継いでほしかったなという気持ちはあったと思う。
でもね、送り出してくれました。
そういう風に自由に僕に冒険させてくれた素晴らしい親でもありました。
何回もね、背中を押してもらったこともありましたよ。
こんな格言があるよ。
冷酒と親父の言葉は後になるほど効いてくる。
もう一回言うよ。
冷酒と親父の言葉は後になるほど効いてくる。
その時は嫌だなと思うんだけども、
その一言で人生は動いたことっていっぱいあるわけ。
その時の態度ね。
そしてやっぱり厳しく言ってくれた時も、
それも全て愛なんだよね。
優しい時もあったけども、
人生っていうのはアップダウンがあるから、
その時にやっぱりね、親父のことを思い出すんですよ。
親父だったらどうするかな、
どうやってくれるかなってことを思い出す。
だから人は亡くなっても、
その生き様っていうのはやっぱり生きてるんだよね。
朝起きたらね、
必ず親父と母親にね、
ありがとうっていうふうに話をするんですね。
それから僕の師匠の博多先生ね、
生きて前に亡くなったけども、
博多先生、今日も一日よろしくお願いしますって言ってね、
いつも言うんですよ。
そしたら3人がね、微笑んでくれて、
大丈夫だよ、頑張るよって言ってるような気がするんだよね。
気がするだけでもね、前に進める有り難い存在ですね。
つまり人は亡くなっても、
その人の生き方、生き様は残るっていうことなんだよね。
だから名師っていうのはですね、
親父がこの世にいなくなったけども、
自分の中でここに生きてる、
それに感謝を捧げる日だと僕は思うんですよ。
だから、あなたの周りでね、
友達とかね、友人、親友、
あるいは家族がいたらね、感謝してください。
いるうちだよ、いるうちが花だよ。
いなくなった人、それはね、
必ずあなたの心の中にいるから、
ありがとうとか元気でやってるよ、
俺ももうちょっと頑張るよって言ってくださいね。
相手もね、天国から微笑んでくれてるよ、
というふうに僕は思うんですね。
それが名師の意味だと思っています。
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だから僕が何を言いたいかというと、
名師っていうのはね、感謝を伝える日だよね。
親父にありがとう、頑張ってやってるよ、
言われた通りやってるから安心して、
背中を掛けてるからな、
もうちょっと頑張る、というふうな日だと思います。
今日は静かなメッセージになったけども、
名師っていうのはね、いい日だね。
ということで今日はですね、
親父の名師、感謝の祈りを捧げる日というテーマで
お話ししました。いかがだったでしょうかね。
今日はこれで終わりなんだけども、
いいね、コメント、フォロー、感想、
ベータは何でもいいですからどんどんくださいね。
それからインプットしたものは必ずアウトプットしてください。
今日も最後まで聞いていただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
寒いからね、ポンカー対策をしっかりして、
水分補給もやって、
今日も一日、明るく、楽しく、元気よくお過ごしくださいね。
それでは、いってらっしゃい。
また明日、8時8分にお会いしましょう。