なぜメッセージが響かないのか
みなさん、おはようございます。音声ブランディングコーチの浜田幸一ちゃんです。
今日は6月15日日曜日ですね。今日は東京から名古屋に行きますけどね、名古屋でセミナーを行います。
みなさん、お元気ですかね?さて、今日のテーマはね、
なぜメッセージが響かないの⁉️、何を話すかではなく、なぜ話すかが重要、ということをお話したいと思います。
本題の入る前にお知らせです。このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンをしておいてきたセミナー講師、講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、
話し力で人生を変えたいあなたに向けて、伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーションのコツを情報発信している番組です。
ですから、スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは、話し方から始まります。
あるいは、成功のマインド、エピソードもね、たくさん話しますので、ぜひぜひ最後までしっかり聞いてくださいね。それからお願いです。
いつものように、いいね、コメント、感想、質問、何でも結構ですから、どんどんインプットしたものはアウトプットしてくださいね。僕にもくださいね。
コメントがあるとね、ものすごく励みになるんですよ。やる気になりますので、ぜひ最後までしっかり聞いてコメントをお願いします。
それでは今日のテーマですね。なぜメッセージが響かないのか。 何を話すかでなくて、なぜ話すかが重要という話をしたいと思います。
自己中心から相手目線へ
どうですかね、皆さんの中で、配信はしているけれども、なかなか聞いてもらえないということ、そういう悩みを持っている方がいらっしゃるんじゃないでしょうかね。
その方のためにはですね、今日の話はものすごく大きなヒントになると思います。 ポイントはね、原稿を作るときに何を話そうかなというのは、自分目線なんですね。主語が愛なんですよ。
で、なぜ話すかというのは、相手がいることだから主語が言うなんですよ。ここが根本的に大きなポイントなんですね。
というのはね、朝から晩まで自分のことを考えているわけ。人間はあまり他人のことっていうのはね、関心ないのよ、はっきり言って。
いつも話したら話したけども、旅行行くじゃないですか。集合写真撮りますよ、セミナーでもそうだけども。そしてiPad、スマホで撮るよね。
そしてその写真を見たときに、井上一馬に探す人物は誰?間違いなく自分だよ。僕もそうですよ。うまく写ってたら、やったーって思うし、
変に写ってたら、なんだこれは写してる奴は誰だっていうふうに文句言いたくもなるよね。というふうに我々人間はね、朝から晩まで自分のことばっかり考えてるわけ。
自分だけはね、成功したい。自分だけはお金持ちになりたい。自分だけはいい思いをしたい。自分だけは夢を叶えたい。というふうにね、結構自分中心に考えてるわけ。もちろん他のことも考えてるんだけどね。
自分のこと90%以上じゃないかな、僕の経験から言うと。例えばいつものように具体例を話しましょうね。
例えばですね、あなたがポインター、支持棒だよね。もう田中さんっていう人に販売してるとするよね。
ちょっとその話をしましょうかね。分かりやすいんですね。こういうふうに言うわけです。
田中さん、このポインター、サッシュボードは1本3000円ですけども、いかがですかね?って言ったら、田中さんなんて言う?多分ね。
高いよね。だいたい高いって言うんだよね。根拠ないんだけども、その時になんて言うあなたは普通。
例えば、あなたの商品とかサービスを考えてみて、いかがでございましょうかって言った時に、これ口座ちょっと高いですねって言われたらなんて言う?
ねえ、あ、そんなことないですよ。これねものすごくよくできてますしね、絶対お役に立ちますよって言い方してね。
これがね、ドンビックされます。結構ですね、終わっちゃうんだよね。チャンチャンなんだよね。
そうではなくてね、高いですねって言われたらですね、どうする?
あのね、否定に対する一番いい答えはね、同調するってことなんだよね。同意するってことなの。こんなふうにやればいいわけ。
あ、さすが鋭いご指摘ですねとかですね。いやー、あの私もそういうふうに思ったんですよとかですね。
最初はね、皆さんそういうふうにおっしゃるんですよというふうにですね、これクッション言葉って言うんだけども、クッションで受ければいいわけよ。
そうすると、これは否定されたものがね、ニュートラルな感覚に戻るわけよ。そこで言うわけですよね。
実はですね、田中さんもご存知のですね、横浜の坂本社長もですね、最初そういうふうに言われたんですよ。高いなって言われたんですけどね。
今ではなんとですね、年間1万本以上のお取引をいただいているんですよ。と言いますのはね、理由が3つあるんですね。
まず1点目はね、特殊合金でですね、従来のものよりも10倍ですね、折れにくくなりました。
ポイントはポケットの先っぽから折れるじゃないですか。それはなくなったんですね。2番目のポイントはね、グリップ持つところをね、7ミリ大きくしたんですね。
ですからしっかり持てるようになり、安定感が増しました。3点目のポイントはですね、長さを15センチ長くしたんですね。
ですから女性の方でもですね、高いところを指すことができるようになりました。この3つのポイントでですね、坂本社長も満足されていて、なんと年間今1万本のお取引をいただいているんでしょう。
けれどもいかがでしょうかね。こんな感じだとどう? まずこの話のポイントはね、なぜこの商品を進めるかっていうところが入っているよね。
そして、相手がノーと言ってもね、クッションで受ければいいわけですよ。クッション言葉って言うんだけどもね。
さすが鋭いご指摘ですねとか、いや皆さん最初ね、そういうふうにおっしゃるんですよ。
というふうにね、やるとね、相手は否定されないからいいじゃん。その後に今度は商品の特徴と相手のメリット、相手のメリットのことを
ベネフィットと言いますよね。そういうようなことで言っていくわけです。そしてこれを繋ぐのはね、実話とかところでっていうね、橋渡しの言葉というわけ。
そこでやるとね、非常にナチュラルな自然な感じになりますよ。そしてその次は商品の特徴とお客さんのメリット、これベネフィットって言ってるね。
これ3つあったよ。1個は特殊合金で折れにくい。2番目はですね、持ちやすくなった。安定感が増した。
3番目はですね、15センチ長くなったので高いところに届く。この3つのメリットがあるわけよね。
これは相手のために話しているわけだから、ポイントはUなんですよ。なぜなんですよ。よろしいですか。
残念ながらね、人はあなたのことを信用しません。聞かないんですよ。よっぽど信頼関係がないとね。
自分が得するかなぁ、メリットあるかなぁということをお客さん考えているわけですよ。だからなぜから入れって話したんですね。
そこでね、どうしたらいいかって言ったらね、固有名詞、第3者の証言、証拠、数字なんかを出すといいよね。
具体的な成功の法則
横浜の坂本社長とかね、田中さんが知っている人の名前を出すとかね。数字、7ミリ
大きくなりましたとかね。あるいは15センチ長くなりましたとか、そういうの数字を入れるといいよね。証言、証拠、あるいはね
セミナーのアンケート、動画、音声配信、つまり第3者の意見、証言、証拠、言葉が相手の言葉に響くっていうことだよね。
だからよくあのベッドなんかのコマーシャルがあって、アサランマーも使ってますって本人が出てくるじゃないですか。あれイメージ戦略だけどもね。
あるいはですね、この化粧品はかなり有名な松田聖子さんも使ってますというふうに言うと、聖子ちゃん使ってるんだったら間違いかないかなぁというふうに思うじゃないですかね。
これってね、重要なポイントですね。だからあなたの商品とかサービスの説明をするときにはですね、第3者のコメント、アンケート結果、あるいは喜んでるお客さんの写真なんかをね、プレゼン説明するときに揃えるといい結果が出るはずです。
ということで今日はね、主語iからuに変えようという話をしましたね。iっていうのは何を話すかっていう時にはね、自分本位になってるね。
でもu、なぜ話すかになった時にはですね、相手目線になりますからね。そこが大きな違いです。そこをちょっと意識して原稿を作って配信してもらうと必ずですね、配信回数は伸びるはずです。
まあ再生回数だよね。やってみてくださいね。ということで今日の話はおしまいですけども、どうですかね。
楽しめました。いいね、コメント、感想お願いしますね。 インプットしたものは必ずアウトプットしてください。実践してくださいね。
そして僕にもコメントをください。 今日も最後まで聞いていただきまして本当にありがとうございました。今日はね、久しぶりにね、
名古屋なんだけども、夕方にはですね、博多の方に帰ります。 3日か4日間ね、出てたんで、今日は帰ったらゆっくりしてビールでも、キンキンに冷えたビールでも飲もうかと思っています。
ということで、今日は日曜日ですけども、明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。 それではまた明日8時8分にお会いしましょう。それではまた。