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皆さん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランドコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は2月16日月曜日、新しい週が始まりましたね。
いかがお過ごしでしょうかね。だんだん暖かくなってきましたよね。
昨日ね、お城の掘りを散歩していたら、亀さんが出てましたね。
亀さんはね、温度15度以上のないと出てこないんだけど、
そんだけ暖かくなったってことですね。
もうすぐ春がやってきますよ。
さて、今日のテーマですけども、
今日のテーマはね、実践のない人の話は心に響かない。
体験があなたを鍛えるというお話をさせていただきます。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチプレゼントを指導してきた、
セミナー講師、講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、
話しかけて人生を変えたいあなたに向けて、
スライド技術、プレゼンの動き、
信頼得るコミュニケーション情報を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、
自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方から始まります。
スピーチ、プレゼンだよね。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかもお話しますので、
今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、フォロー、レター、感想、質問、
何でも結構ですから、どんどんくださいね。
レターとか質問をもらうとね、やる気になりますのでね、
よろしくお願いします。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットして、
誰かに言ってくださいね。
インプット3、アウトプット7、逆にしないようにしてくださいね。
インプット3、アウトプット7ですよ。
さて、今日のテーマです。
今日のテーマは、実践のない人の話はここに響かない、
体験があなたを鍛えるというお話をしたいんですけども、
こんなことない人の話を聞くんだけども、
なんとなく響かないなということってありますか?
はい、いい話なんだけどなぁと。
言っていることは正しいんですよ。
理論も正しいんだけども、
なんとなく胸に響かないという経験がありますか?
僕もたくさんあるんですけども。
やはりね、体験した人と体験していない人の間にはですね、
大きな壁があるんだよね。
全然違うんだよね、響き方がね。
例えば、一郎選手と大谷翔平選手、
2人ともですね、WBC優勝の盾役者なんですけども、
もうメジャーでね、散々な目に当てているわけですよ、2人。
今は大活躍して、一郎選手は引退しましたけどもね、
最初は大谷翔平選手も打てなくても大変だったらしいよ。
悩んだ日もいっぱいあったらしい。
WBCの時にですね、一郎選手が言いました。
メジャーなんか大したことないですよ、と言ってですね、
いきなり先頭を出したホームランをWBCで打つわけですよね。
そうするとみんなが振り立つわけ。
そうだ、そうだ、つって。やっぱすごいね。
大谷翔平選手もですね、WBCの時に、
メジャーに憧れるのはやめましょう、勝つぞ、と言って出て行ったわけですね。
そして彼自身も大活躍してWBCで優勝しました。
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一郎選手が言っているんだよね。
まあ成功したいっていうのは大事にしまうんだけども、
やっぱりね、周り道が成功の近道なんだよね、
ということを一郎選手が言っていましたけども、
それだけ体験したっていうことだよね。
一郎選手が言ってたけども、
相手とやるのはしょうがないじゃない、敵だからね。
ところが味方も全部アウェイ状態だったってことがあったらしいんだよね。
故郡奮闘して、そしてプレーで結果ぜん相手を説得していったっていうかね、
相手が説得されたんだね、そういうことがあったっていうことを言ってますよ。
例えばですね、皆さん、継続は力なりですよっていう人が3日後ボールだったらどう?
なんか説得力ないよね。
ところがですね、本当にやめようと思ったんですけども、
100日間続けてみました?できました?って言ったら、
おおーと人が思うわけ。ちょっとした違いなんだけどね。
言ってることとやってることが違うと、やっぱりへーって思うんだよね、
そこに体験がないから。
体験があるとね、話に深みが出るってことは間違いない話ですね。
実践して体験していくとね、これは実績っていうのは出てくるんですけども、
最初から実績なんかないよ。
一郎選手もそうだし、大谷翔平選手もそうだし、僕もそうですよ。
初めですね、40年ほど前に講演研修の講師になりたいって言った時ですね、
うちの師匠は年間300回以上の講演研修をやってました。
もうすでにすごいキャリアが上がったんですね。
僕は全くゼロですよ。師匠に言いました。
先生、僕全然実績ないんですけど。
言ったら、大丈夫だよ。1日1日積み重ねていけばその実績はできてくるから、
とにかくね、ぶつかって体験していくっていうこと。
これが重要なんだ、この講師の仕事だと言われました。
気づいてみたらね、40年間で4000回くらいやってたんだよね。
でもその一歩というのはあるわけなんですよ。
じゃあ順風満帆だったかという、そういうふうなことはないですね。
まあですね、最初は順調に見えたんだけども、
臨場移植ってあったでしょ。あれで仕事の9割を失ってですね、
なんとそれが元でですね、うつ病で倒れました。
3ヶ月入院して仕事も信用もゼロになりました。
そしてまた皆さんの周りのサポートもあってね、
それから復活したんですけども、そしてしばらくやってて、
これからという時に今度はですね、皆さんご存知のコロナが来たよね。
5年間くらい大変だったよね。僕は3年間仕事ゼロでした。
リアル中心でやったんで、本当にオンラインの仕事もちょぼちょぼあったけども、
ほとんどなかったよね。本当にその時はどうしようかなと思いました。
けどもね、そのリーマンショックと、それからコロナで体験した大変だったことをね、
講演研修で話すと、やっぱりそれが相手の心に響くんだよね。
なぜか自分が体験して実践したからですよ。
そして僕はその時ね、コロナ話とか失敗した話とか、悩んだ話とか、逃げた話とか、
それがね、全て最強のコンテンツになっているんですね。
自分で体験したら語れるんだよね。
というのはね、体験欄というのは世界に1個しかないの。
あなたの体験欄もそうですよ。世界に1個しかないの。
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だからそれを話せばね、いいんだ。
つまりね、あなたの順風満帆な話よりもね、成功話よりもね、
どれだけの挑戦話、うまくいかなかった話の方がね、やっぱりいいんだよね。
例えばね、イー・ナオスケって知ってますか?
ほら、江戸時代と、江戸時代と、ほら、明治時代の狭間でですね、
安政の大獄っていうのをやった人ですよ。
あの人はね、最初からエリートじゃなかったんだよ。
スーパー、頭が切れる男だったらしいんだけども、
なんと15年間ね、ニート生活をやってたんだって。
で、何をやったかというと、武芸と書物を読んでずっと自分を鍛えてたらしいんだよね。
そして、その15年間の蓄積が認められて、そして大浪までいった人なんだよね。
ニート生活もね、本当に馬鹿にできないよね。素晴らしいよね、それを考えたら。
だから失敗談とか、コロナ話とか、うまくいかなかった話っていうのは安心できると思わない?
あるいは、これだったら自分の方がマシだな、もうちょっと前に進めるかなって思いませんか?
思うよね。僕の仕事はそういう仕事なんですけどね。
だからね、ネタをですね、どんどんどんどん広げる必要はないんだよね。
体験談を増やしてください。体験談がネタになるから、最強のコンテンツになるから。
そして、それを話して、自分はこういう風な教育を学びました。
だからあなたも頑張ってねっていう話し方をすれば、
これは相手にも響く話になるわけですよね。
ですから話がうまくなりたい方、人に影響を与えたいような方はですね、
まず体験を増やしてください。それが実績になってきますよ。
話し方はね、これは専門ですので、僕の方に聞いてください。
テクニック的なことはあるけども、体験談があってテクニックが加わるとね、
素晴らしい話になりますので、それはまた今後やっていきますね。
なので僕が言いたいことはね、なんか机の上でずっと座って考えるよりもですね、
外に行って体験しましょう。転びましょう。傷だらけになりましょう。
その傷があなたの人生を輝かせます。
そしてその言葉がですね、相手の心に刺さるんだよね。
感動を呼びます。背中を押す言葉になりますからね。
ぜひぜひそういう風な思いを持って頑張ってください。
ということで今日のテーマは、実践のない人の話はここに響かない。
体験があなたを鍛えるというお話をさせていただきました。
今日のお話はこれで終わりですけども、
いいね、コメント、フォロー、感想、質問、レター、何でもくださいね。
それからインプットしたものは必ずアウトプットしてください。
ということで今日も最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。
だいぶ温かくなってきましたけどね。油断しないで。
風邪ひいたりインフルエンザに噛んないでくださいね。
ということで今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。また明日。
8時半終了にお会いします。