トップランナーの苦労
みなさん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は2月の2日、月曜日ですね。
新しい週が始まりましたけども、いかがお過ごしでしょうかね。
ほんと寒いね。
さて、今日のテーマですけどもね、
がんばり屋のあなたへ、というテーマでお話をしたいと思います。
簡単に言ってね、
常にトップランナーで走るのは大変⁉️、
たまには気を抜こうね、というテーマでね、ちょっとお話をさせていただきますよ。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは38年間で4000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた
セミナー講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、
話し方で人生を変えたいあなたに向けて、
スタイル技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション、
実をお届けしている情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、
自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方、スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド転がないなんかも話しますので、
今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、どんどんくださいね。
昨日もね、すっごく感動的なレターをもらいました。
嬉しいですよね。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプット3、アウトプット7だよ。
必ず人に言うと身についていきますからね。
さて、今日のテーマですけどね。
常にトップランナーで走るのは大変、協力の大切という話をしましょう。
人生でね、よく頑張れって言うけどもね。
頑張りすぎてる人いるんだよね。
例えば常にトップで行かなきゃならないとかね。
止まったら終わりだと。
自分が頑張らないと。
まあ、そういうことって多いよね。
でもね、正直先頭足はしんどくない?
めちゃくちゃしんどいよね。立派だけども。
そういう人はね、誰よりも早く動く。
結果を出す。期待に応えてくれる。
まあ、スポーツだったらエースだよね。
専門高校野球の出場校決まりましたけどもね。
その中にね、エースっていうのがいるわけですよ。
相当なプレッシャーですよね。
チームを勝たせなきゃならないからね。
で、周りがね、勘違いするんだよね。そういう人っていうのは。
あいつできて当たり前なんだよね。
強いから大丈夫。
休まなくても平気なんだよ。というふうなですね。
変な先入観。レッテルを払えるんだよね。
そうすると、ますますその人が頑張るから
途中で壊れちゃったりするわけよ。
オリンピックの選手なんかもそうだよね。
お客さんの前でニコニコしてるけども
相当な激しいトレーニングを毎日やってるんだよね。
考えられないようなトレーニングを。
そして、オリンピックで金メダルを取れと言われるわけよ。
相当なプレッシャーだよね。
その意味、その位置にいればいる人ほどですね
プレッシャーってのは相当半端ないものだと思うんだよね。
リフレッシュの重要性
結構ね、フロントランナーと言われる人は大変。
僕の師匠は箱田寅之先生って言って
年間300回以上の講演を経営しちゃったけどもね
本当に死に物狂いだしたよね。
血気迫るものがあった。
僕はずっとカバン持ちもしてたけども一緒にいたんだけども
こっちも疲れるんだよね。
そういう頑張る人がいると。
俺も頑張らなきゃ!と思ってね。
本当にそれが染み付いてくるんだよね。
結局晩年はやっぱり怪我が多かったですよ。
怪我とか病気が多くて
やっぱり体が動かなかったよね。
そりゃそうだよね。年間300回以上
9時から6時までの研修をずっとやってたから
それは体も悲鳴上げるよね。
あるいはですね
あの寅さん
風伝の寅。男が伝えようの。
安住清さんも同じこと言ったんだよね。
あの方も全力投機でね
男が伝えようをずっとやってきたわけ。
年に2回発表するわけですよ。
それを楽しみにしてね。
我々少年歯の年代はいつも見ていたんですけども
やる本人は大変だよね。
常に期待されるし
結果を求められるし
最後ね、こういうの言ったよね
厚見教師と寅さんがね
どっちがどっちか分からなくなっちゃったっていうんだよね。
で、ある人がですね
寅さん、男が伝えようの他に
何かやらないんですか?って言ったら
いやーもう精一杯だ。
あっちもこっちも無理だ。
精一杯。
限界だよってことを言ってたんですね。
最後本音が漏れたんだけども
それが厚見教師さんの本音だったと思うんだよね。
だからトップを走るのは結構大変。
でもね、僕も
うちの師匠が年間300回やったでしょ?
それをずっと見てたから
常にね、頑張らなきゃならないっていう
精神的に植え付けられたわけ。
だから常に前に出なきゃならない。
場を盛り上げなきゃならない。
結果を出さなきゃならない。
答えなきゃならない。
要するにマスとなるわけ。
何々しなければならないという精神が
ずっと身について結構大変だった時期ってあるんですよ。
でもね皆さん、よく考えて
マラソン42.195キロだけども
あれ全力で走れる?
絶対走れないよ。
途中でいろいろ作戦考えて
相手の後ろにつくとかさ
スパートをするとか
そういうタイミングがあると思うんだけどもさ
全力では絶対走れないから
やっぱ考えて
細部を考えてマラソン42.195キロは
練習をしてるわけですね。
人間関係もそうじゃないから
人間関係100%求めていませんか?
例えばね
嫌われたくないとか
いい人と思われたいとかやっぱ思うけどもね
そういうことって100%
人間関係がうまくいってる人っていないわけよ。
例えばね野球なんかは
10ラスト3アンダーでしょ?
10回打席に取って7回失敗してんだよ。
3回ぐらい成功した人は
もう素晴らしい人なわけよ。
そのくらいの確率なわけよ。
何を言いたいかって言ったら
ちょっと気を抜こう。
気を抜くって言うのはね
手抜きするって話じゃないよ。
リラックスしようって話ですよ。
ずっと部屋の中でね
例えば僕なんかもデスワークをしてると
やっぱ疲れてくるんだよね。
何をやるかって言うと
1時間のウォーキングをするんですよ。
お堀があるのね。
柳川っていうのはもともとお城があったところだからね。
そのお堀をずっと散歩して
三柱神社っていうところがあるんだけど
そこでお参りして帰ってくるんですね。
あるいは寒い時には
外なかなか出たくないから
ジムに行くのね。
ここから3分ぐらいのところに横浜スタイルっていうね
ところがあるんだけど
そこに週に3回から4回行って
ちょっとトレーニングをして
サウナに入って帰ってくるんですね。
それだけでも全然リフレッシュできるんだよね。
だから全力投機でやるっていうことじゃなくて
遊びを持ったらいいんだよね。
そうすると笑顔も出るし
いいアイデアとか湧いてくるもんですよ。
皆さんも
自分に合った気分転換を
ちょっとやってみてくださいな。
また前に進めるよ。
あるいはね
僕は研修やってるでしょ。
例えば10時から5時までやろうとしますよ。
そうするとね、冬休み時間あるんだけども
必ず1時間に1回に
5分から10分程度の休憩を取るんですよね。
そしてリフレッシュしてもらってるわけ。
その時に換気をしたりとかね。
始まる前にはストレッチをしたりとか
クイズをしたりとかね。
そういうことをやって
また講義に入ってるんだけども
そのテンポメリハリが人気の秘密かもしれませんね。
実はね
これは講義なんかもそうだけども
アメリカの海兵隊、屈強だよね。
あの人たちも70分以上の
演習をやるとですね
やっぱりミスとか怪我が多くなるんだって。
だからやっぱり研修なんかもね
1時間に1回程度5分から10分の休憩を
入れていくといいんです。つまり
2時間やって
10分の休憩を取るよりも
1時間やってですね
5分の休憩を2回取った方がいいということですね。
そういうふうなことですよ。
そしてね
フロントランナーが休むと
効果的な休憩法
いいことが起こるんだ。
次の人が育つのよ。
ずっとその人が最初に突っ走ってると
他の人がなかなか出れない
っていうことがあるんだけども
それをね、一時的にペースを落とすことによって
他の人がリーダーとして育つ
っていう側面もあるんだよね。
だから
今日は1日何もしない人に任せようとかね。
評価はどうでもいいや
そういう風に思う人も
作っていいよ。そうするとね
気が楽になりませんか。
僕自身もね、それは十分わかってるんですよ。
どちらかというとコーンを詰めてやるタイプなので
意識的にそういう風な
オフとオンをですね
作るようにはしてますよ。
ということで
今日のお話は終わりなんだけども
今日のテーマはね
常にトップランナーで走るのは大変
気温のことも大切
リラックスしよ。そういうことをね
お話をさせていただきました。
ということで今日のお話は終わりですけども
いかがでしたかね。
いいね、コメント、フォロー、感想、質問
何でも結構ですからくださいね。そして
インプットしたものはどんどんアウトプットしてください。
そして
あなたも配信してね。
今ね、思ってること何でもいいじゃん。
今日
思ったこと、感じたこと
別に昨日聞いたことを言おうとしなくてもいいよ。
それを聞いて元気になる人もいるし
嬉しい人もいるし
なんかね、希望を持てる人もいるんだよね。
そういう風に発信し合うとね
まあ、いい日本ができるよ。
多分。僕はそう信じて毎日
こうやってお話しますけどね。
ということで、今日も最後まで
聞いていただきまして本当にありがとうございました。
寒いからね、防寒対策を
しっかりして、今日も一日
明るく、楽しく、元気よく
お過ごしくださいね。
それではまた明日、8時半中にお会いしましょう。