00:06
みなさん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんでーす。
お元気ですか? 今日は2月18日水曜日ですね。さて今日のテーマですけどね
『飛脚は肉を食べると走れなかった⁉️日本食の素晴らしさ』というテーマでね、お話ししますよ。なんかちょっと面白そうだね。
さて本題に入る前にお知らせです。 このチャンネルは38年間で4,000回以上のセミナー
10万人以上にスピーチ・プレゼンを指導してきたセミナー講師・講演家浜田幸一浜ちゃんが
話しかで人生を変えたいあなたに向けて、スライド技術・プレゼンの動き・信頼を得るコミュニケーション技術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい人、自分の言葉で未来を変えたい人
成功のきっかけは話し方・スピーチ・プレゼンから始めます。
いろんなエピソード・マインド・心構えなんかもお話しますので、ぜひぜひ今日もお付き合いください。最後までね。
それから、いいね・コメント・感想・フォロー・レター・質問何でも結構です。どんどんくださいね。
レターとかメッセージをいただくとすごくやる気になります。よろしくお願いします。
それからインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。誰かに言うと身につきますよ。
ということでね、今日のテーマですけども、
江戸秘客は肉を食べると走れなかった。日本食の素晴らしさ。
何だろうね、これって。江戸小話みたいな感じなんだけどね。
皆さん秘客って知ってますか?知ってるよね。
走っていろんな紳書を届けたりとかですね、大切なものを届ける人。
郵便屋さんみたいなもんだよね。郵便配達するような人なんだけども。
これがね、結構素晴らしい職業だったらしいよ。高級鳥だったらしい。
しかもね、性格。時計よりも性格だったんだって。
だから、秘客が来たらですね、今何時何時だっていうことを江戸時代にしたら、
それを見回すにしたらそのくらいぐらい性格だったって言うんだよね。
しかも走る距離があんぱないよ。1日100キロ。
フルマラソン42.195キロ×2倍以上を1日はしてるわけ。
もっとすごいのは、京都と江戸。東京をなんと500キロあるんだけど、
これをね、3日で走ってたって、ちょっとすごくない?
ちょっと話は違うんだけどね、僕はね、アメリカ大陸横断バスに乗ったことあるんですよ。
ロサンゼルスからニューヨークまでですね、大陸横断バスグレーハンドって言うんだけども、
そのバスでですね、なんと3日から4日かかるんだよね。
しかもね、平均速150キロか160キロ。アメリカってひどい国だね。すごいと思うんだけども。
さて、比較っていうのはね、当時のトップアスリートですよ。
これすごいよね、この体力っていうのは。
さすがし、それだけの距離を走るためには美味しいものを食べていたんだろうと思うでしょ?
ところが結構遅速なのよ。
例えばね、米とか味噌とか漬物とか、マメ類とか蕎麦とかそういうものを食べただけ。
03:06
これタンパク質だよね。ごめん、間違った。炭水化物だ。
タンパク質じゃなくて炭水化物です。ごめんなさい、間違えました。
それを食べたって言うんだよね。
で、あるですね、外国の人がですね、いやいや、あれだけの距離を走るんだったら肉を食べたらもっといけるだろうって言って、
肉を食べさせたらしいんだよね。
そうするとね、全く走れなくなったって言うんだよね。
これ面白い話だよね。
というのは肉っていうのは瞬発力が出るんだけども、比較っては長距離だよね。
だからやっぱり炭水化物の方が体に合ってるわ。
日本選手はマラソンを走るときにはですね、大正時代かな、それ以降の人たちは餅を食ってたって言うんだよね。
餅は腹餅がいいからいいらしいんだよね。
それからヨーロッパの人はね、パスタを食べたらしい。パスタ。
スパゲティですよ。あれがいいらしいんだよね。
やっぱり値にかなってるんでしょうね。
これは面白い話があって、僕は陸上部の同級生と後輩と年に2回、阿蘇で飲み会をするんですよ。
そこで昔の話がいっぱい出てくるわけ。
僕がいた高校は全国高校駅伝で毎年熊本県代表で出てきました。
42.195キロで7人でリレーしていくんだけども、一区は花の一区というわけで10キロ走るんですよ。
で、畑隆という同級生が走ってたんですけども、そいつが言うにはですね、
まだ京都行くやろ。神社、仏閣をずっと観光で回るわけ。
俺はあれは大変やったとか言うけど、あんまり苦手やったというわけですね。
もう一個苦手だったことがあって。
何言ったら、それはね、たくさん肉が仕入れられるって。
肉を食え肉を食えって言われるわけ。
そうするとね、まだ体が重くなってね、全然走れんようになるんよ。
あれはちょっとやめた方がいいとか言ってたよ。
それをかね、ちょっと炭水化物とか、当時はね、カップヌードルとかあったんだけども、
あれを食べるとちょっと調子が出てきたなとか言ったんだけども、やっぱり同じようなことなんでしょうね。
ちょっと話を戻すけども、やっぱり調子感を与えるためには、瞬発力ではなくて持久力なんだよね。
だから和食は非常ににかなってるってことだよね。
ただ現代はね、疲れやすいとか、集中力がつかないとか、継続できないとかあるけども、
そういう食生活あるかもしれないね。
ちょっと日本食に変えてみてはいかがですかね。
パン食が好きな人はパンでいいんだろうけども、
例えばね、米、味噌、漬物、豆より、蕎麦、玄米、これはね、非常に体にいいらしいですよ。
これね、僕は何を言いたいかって言ったら、
飛脚っていうのはですね、やっぱり体調管理が重要じゃないですか。
それをですね、いわゆる才能に任せるんじゃなくて、
食生活とかなんかもね、やっぱりコントロールしていたわけですよ。
いい習慣を持っていたっていうことでしょうね。
体調管理重要です。
仕事ビジネスも一緒じゃないですか。
ねえ、気合で頑張ると続かないよ。
06:00
ところがですね、いい習慣を持っていると、
それをですね、タスクとして淡々とやれば結果が出てくるわけですよね。
大谷翔平選手とか、あるいは一郎選手も同じようなことを言ってますよ。
自分との約束を守って淡々とやっていく。
いい習慣を持つとですね、先まで行けるよということを言ってるわけですね。
つまり成功っていうのは色々定義があるけどもね、
根性ではなくて設計だよね。
新たな習慣、いい習慣をつけることによって、
目標は達成できるということでしょうね。
ですから、気合を入れる前に整える。
生活を整える。気持ちを整える。行動を整える。
そういうことをやるとですね、だんだんいい方向に行くっていうお話でした。
今日の話はこれで終わりですけども、
いいね、コメント、フォロー、感想、レターくださいね。
それからどんどんインプットしたものをアウトプットしてください。
明日はエキサイティングなミーティングがあるので、もうこのくらいぐらいにしておきますね。
ということでですね、今日も最後まで聞いていただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
まだちょっと寒いからね、気を抜かないでね、
今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしください。
いってらっしゃい。それではまた明日、8時、8時にお会いしましょう。