メンターの重要性
皆さん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一さんです。
今日は1月の8日、8日ですね。木曜日ですけども、いかがお過ごしでしょうかね。
ありからず寒い毎日が続いてますよね。
さて、今日のテーマですけども、人生にメンターコーチは必要か⁉️
間違いなく必要です、というお話をさせていただきますよ。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、
セミナー講師・講演家の浜田幸一・浜ちゃんが、
話すからで人生を変えたいあなたに向けて、
伝える技術、プレゼンの極意、信頼やよるコミュニケーション術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方から始まります。
スピーチ、プレゼンだよね、簡単に言うと。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかも話しますので、
ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
あとね、いいね、コメント、フォロー、感想、何でもいいからどんどんくださいね。
コメントとかメッセージいただくとすごくやる気になりますのでよろしくお願いします。
あと、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
仕入れたものは必ず出してください。
そうしたらですね、善の循環が始まりますよ。
あと、スピーチ、プレゼンが上手くなりたい方、興味がある方はですね、
無料個別相談もやっておりますので、ぜひLINE公式からお入りください。
さて、基本テーマですけれども、人生にメンター、コーチは必要か?
成功への道
間違いなく必要だというお話をします。
大体ね、ほとんどの人がメンターとかコーチなんか必要じゃないんですか?
という方っていらっしゃるんですよね。
自分でなんとかなるとかね、人に頼らずやりたい。
僕もずっとそういう性格でした。
そうなるとどうなるかって自分で見えないんだよ、自分のことっていうのは。
例えば、自分の眉毛って見えますか?
目の上についてる眉毛、見えないよね。
鏡には見えるんだけども、例えばね、眉毛がちょっとですね、
変だったら、ちょっと眉毛変ですよって誰か言ってくれれば、そうなんですかって気づくじゃないですか。
特に女性の場合眉毛を描いたりするから、そこをね、誰かに見てもらおう。
鏡で見るということは非常に重要じゃないですか。
これはね、第三者の目なんですよ。
つまり人間っていうのはね、自分の弱点って見えないんですよ。
それから自分の癖に気づかないよね。
で、同じ間違いをね、しょうこりもなく何回も繰り返すんです、無意識に。
そういうような人種なんですね、人間っていうのは。
だからね、やっぱり第三者の目っていうのはめちゃくちゃ必要だよね。
これはね、どれだけ本を読んでも、YouTubeとか見てもわかんないんだよね。
例えば僕はプレゼンテーションを10万人以上、過去39年間で指導してきましたけども、
プレゼンの講師なんかね、なるとは夢にも思いませんでした。
僕は人を教えるということは興味あったんですけども、
プレゼンテーション、人前で話すということは全く興味がないっていうかね、
その素質、才能があるとは思いませんでした。
ところがね、やっぱりこの博多忠樹先生、僕のメンターである師匠なんだけども、
年間300回以上の講演を経営しているプレゼンのプロ中のプロカリスマ講師でした。
で、嫌がる僕をですね、徹底的に仕込んでですね、プレゼンのプロにしてくれたんですよ。
まさか僕はプレゼンを教えるように、人前での話し方を教えるようになるとは夢にも思いませんでしたけども、
僕に少し才能があったんでしょうね。
それを見出してですね、おかげさまで今でもくれているわけです。
ありがたい話ですね。やっぱりコーチ、メンターの存在っていうのは。
僕は最初にメンターになった時ですね、
濱田さん、それちょっと違うような気がするんだけどもって言われた時にムカッとしました。
いや、これでいいんです。というふうにですね、僕はいつも言い張ってたんですね。
だからそのメンターの方は、ちょっとやり方を変えればですね、うまくいくような気がするんですけどもって言われたんですね。
その結果はね、軌道修正が一瞬で終わるっていうことね。
回り道をしないっていうことと、成果がやっぱり早く出るんだよね。
それは間違いのない事実なんですよ。
そこで僕はもうメンターにね、頼るっていうかな、アドバイスを求めるようにしました。
例えばね、登山に行くじゃない。
富士山に限らず、富士山はいろいろとガイドさんとかいろいろいていいけども、
普通の山登りじゃなくて登山する人っているじゃん。
あれ一人行ったら結構大変だよ。
例えば一人で登山したらね、道を間違えたりね、無駄な体力を使ったりとかさ、
あるいは遭難する可能性があるよ。
でもちゃんとね、ベテランのガイドがいたらどうかな。
危険な道を避けて、最短ルートで多分頂上に行けると思うんだよね。
間違いが全部ないということもないんだけども、
少なくとも自分でやるよりも遥かに正確に安全に行けるということですよ。
例えばですね、水中ダイビングなんかもそうじゃない。
ちゃんとね、海に入る前にトレーニング、こういう時にはこういうような仕草をしてくださいねっていうことをですね、
決めてちゃんと手を握ってダイバーが潜ってくるじゃないですか。
ですから楽しむこともできるし、安全性も確保されるということですね。
これも一つのメンター、コーチのすごさだよね。
つまりね、メンターやコーチはね、答えをくれる人ではないんだよね。
ヒントをくれる人、あるいはズレを指摘してくれる人だよね。
その人の才能を生かす。
簡単に言うと、科学で言うと職場みたいなもんかな。
その人の素材はそのままにしておいて、結果を早く出すことで職場ってできるじゃないですか。
だから僕はメンターとかコーチは職場だというふうな表現をしてるんですよね。
本気で成功したい人ってやっぱりメンター、コーチがいるんですね。
成功者にね、ほぼ自分で成功しましたという人はいないですよ。
まずいない。
ちゃんとしたコーチ、メンターがついてます。
例えばですね、この前のお正月の箱根駅伝で3連覇を果たした
青山学院大学の葉原進監督は選手の特性を見るのが上手いんだよね、この人ね。
要するに坂が強い、下り坂が強い、上り坂が強い、あるいは平坦だったらすごい力を出す。
そういうのはね、選手の特性を見抜く力があるんだよね。
そしてあの方はね、なんといっても明るく人を乗せるっていうのが得意。
だからね、青山学院の選手って結構なんか明るい、そんなイメージがあるよね。
だから選手とっては最高のコーチ、メンターじゃないかな。
あとちょっと昔の話なんですけども、高橋直樹選手っていうのは2000年の一人オリンピックでメダルを取りましたけども、
そのコーチ監督は小池義男さんというのがいましたね。
3人のオリンピアンを、オリンピアンというのは世界選手権で優勝者を出しましたよ。
一人はQちゃんね。
それから鈴木博美さんという方、この方はね、世界陸上で金メダルを取りました。
それから有森裕子さん。
2大会でメダルを取りましたよね。
自分で自分を褒めてあげたい。
小池監督も褒めてあげました。
素晴らしいコーチがいたから、この3人の選手はオリンピックの世界選手権で優勝できたんだよね。
あるいはですね、ゴルフの松山くん。
活躍してますけども、ちゃんとしたコーチがいますよ。
目沢秀典さんという方と、黒宮みきひとさんというコーチですね。
お互いにこの2人がですね、メンタルとかスイングとかですね、そういうコーチを交互にやってるわけですね。
ですから安定した強さがあるわけです。
あるいは今、冬だけども、カーリングってあるじゃない?
カーリング、日本強いよね。
あれもやっぱり海外の専門のコーチがついてやってるから、抜群に強さを発揮しますよね。
という風に、やっぱりアスティートの世界にも必ずですね、メインコーチ、メインメンターがいるんだよね。
という風なことです。
人生とビジネスの加速
ですからね、あなたの人生を加速させたいと思ったらね、1人で頑張れないことよ。
時間を変えたいと思ったらね、経験者をね、やっぱり聞いた方がいいわけ。
僕はね、人前で話すということは原稿を作るというのが得意なんだけども、ネット関係はあまり強くないんですよ、はっきり言ってね。
だからそういう風な、例えばVCRを作るとかキャンバーで作るとか、あるいはLPを作るとかあるじゃないですか、ちょっと複雑な作業。
そういうのはね、全部ね、お願いしてるんです。
そこをやらないの。少しはできるんだけどね、時間が10倍くらいかかる。もったいないよね。
で、遠回りをやめたいと思ったらですね、やっぱり経験者の知恵、力を借りるということです。
それがコーチ、メンターでしょうね。アドバイザーというかね。
ですからぜひね、あなたも違う視点を持ちたいと思ったら、コーチ、メンター、そういう人もね、ちょっと持ってみてくださいね。
あなたのビジネスも人生も良い方向に加速するはずです。
ということで、今日のお話というのはですね、人生にメンター、コーチは必要ですが、間違いなく必要ですという話をさせていただきました。
今日はこれで終わりです。いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですがくださいね。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
今日もね、最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。
寒いですからね、防寒対策をしっかりして今日も一日、明るく、楽しく、元気よくお過ごしくださいね。
それでは、いってらっしゃい。また明日、8時8分にお会いしまーす。