00:05
皆さん、おはようございます。 人の心を動かす専門家の浜ちゃんです。
今日は10月31日土曜日ですね。10月も今日まで終わり、明日から11月ですけれども、いかがお過ごしでしょうかね。
さて、今日のテーマです。 プロとアマの決定的な違い⁉️
プロは対象が⭕️⭕️でも結果を残す、というね、お話をさせていただきます。 本題に入る前にお知らせです。
この番組では、39年間で4,000回以上のセミナーコンやった浜ちゃんが、 人間関係を良くする雑談力、伝え方、プレゼン、人前での話し方、
人生を楽しくするヒントをですね、 僕自身の体験などエピソードを交えて情報発信をしている番組です。
何か皆さんの人生にプラスになるようなことがあればいいなと思ってですね、 一生懸命話していますので、今日も最後まで聞いていただければ幸いです。
それからお願いですね、良かったら、 いいね、コメント、メッセージ、感想、レター、フォローなどいただけると本当に嬉しいです。
やら気になりますよね。コメント、メッセージもお待ちしています。 意見でも結構ですよ。
それからインプットだけではなくてですね、 アウトプットもぜひやってくださいね。意味につきますよ。
ということで今日のテーマですけどもね、 プロとアマの決定的な違い、プロは対象が上でも結果を残すということを話したいんですね。
これプロとアマの違いという話なんですけども、これはどっちが偉いとか偉くないという話じゃないんだよね。
どっちが上、どっちが下っていうことでもありません。
プロっていうのはね、一般的にはお金もらうとかさ、 知識が豊富であるとか、話が上手いとか、経験の深さ、長さがあるとかいう話なんだけども、
ところで一つ皆さんに質問ですけども、 あなたはですね、全く知らない人がいる会場で60分間のセミナーをやれますか?
あっと? なかなかこれ難しいよね。僕も今偉そうに言ってます。今はね、原稿なしでもできるんだけども、昔はとんでもないよね。
もうビビりまくってですね、多分逃げてたと思う。 僕のですね、視点とは、プロとはですね、どんな状況でも一定の結果を残すっていう人だよね。
で、ホームだとね、セミナー講師としてもね、 自分のファンも来てくれるし、仲間もいるし、好意的だし、拍手もしてくれるしね、喜んでくれるし、応援してくれるし、本当にありがたいよね。
じゃあ、アウェイはどうか? 参加者があなたのことを知らない。
あなたの話に興味があるかもわからない。 あなたの話に全く興味が関心がないかもしれない。
どうしますか? こんな時には、やっぱりプロって言い訳しないんだよね。
03:03
これってさ、参加者がやる気がないんだよ。 いやいや、会場の雰囲気は良くない。
3問目は、聴衆のレベルが低すぎるよ。 主催者、もうちょっと考えてほしいよ。
じゃあ、プロはどうする? 苦戦するよ。
どうにかしてこっちに向いてもらうとするんだよね。
興味のある話。笑顔になってもらう話。
何か一つでもお土産を持って帰ってもらいたいなと思うんだよね。
そして、反応を見ながら受けなければ質問をする。
具体例を出す。話し方を変える。
あの手、この手で聞いてもらおうという努力をするんだよね。
僕の師匠は箱田忠明と言って、年間300回以上の講演をやってましたけど、プロ中のプロでしたよね。
もう100%アウェイなんだけど、空気を一瞬にして変えるんだよね。
中には、やっぱり暗いグラスもあるわけ。
そしてね、羽賀ちゃん、今日ちょっとやる気ないなって言うわけで、僕はアシスタントしてるわけですね。
でもね、こういう時が勝負なんだ。
私が絶対この空気を変えて見せるからって言ってですね、気合を入れてやり始めるわけ。
そうするとね、ガラッと空気が変わるんだよね。
それを後ろから見てるとね、まず姿勢が立ってくる。
で、うなずきが多くなる。笑顔が多くなる。
それから、メモする人が多くなるんだよね。
それを見てね、すっごい勉強になりましたよね。
完全アウェイだよ。
で、しばらくするとね、僕アシスタントをしてたんだけど、突然当てられるわけ。
それら人間関係の話をしますけども、
濱甲さん、濱甲先生にやってもらいます。
突然のご指名でってやつだよね。
最初はビビりまくってね、しどろもどろになるんだよね。
頭も真っ白になるし、後ろで見てる分には簡単そうに見えるんだけどもね、
相手はね、怖い顔してになみつきられたり、腕組みをする。
あるいは、なんでお前がやるんだよ。
というふうにね、下打ちをされたこともね、何回もありますよ。
もちろん失敗どんびきもオンパレードだよね。
でも鍛えられるわけ。
で、やっぱりプロはね、相手のせいにしないよ。
つまり、自分が話したいことを話すのではなくて、
相手が求めているものを届ける。話してあげる。
これがね、プロの指定だと思うんだよね。
だから、毎回毎回工夫と改善をね、繰り返して、
常にアップデートしないとこの業界は生き残っていけないんだよね。
それで食っていこうと思ったらね、
僕はそういうことをずっと40年間ぐらいやってきたので、
今でもおかげさまにお仕事があるんですね。
そしてね、自分の成長していく姿を自分で見るということもね、
ちょっと嬉しいんだよね。
自分が磨かれるっていうのかな、人によって。
06:01
だからね、アウェイっていうのはですね、
初対面の人とかさ、考え方が全く違う人、
自分に関心がない人、そういう厳しい環境でですね、
やっていくわけなんですね。
これがね、プロへの第一歩だと思うんですね。
つまり、完全アウェイでも相手に何か価値を届ける努力をするっていうこと、
それを続けていくとですね、
だんだんだんだん本プロになっていきますよね。
落語なんかもそうじゃないですか。
最初はね、落語の内弟子とか言って、
お客さんも全然反応がないんだけども、
だんだんだんだん爆発を踏んで新内だよね。
なってくるとさ、入ってくるだけで拍手が出て気持ちがいいだろうね。
そうなるまではね、やっぱり年季がかかるかもしれないけども、
諦めずにやっていくとですね、必ず道は開ける。
これが僕が皆さんに言えることかな。
ということで、今日のテーマは、
プロとアウェイの決定的な違い、
それはプロは対象がアウェイでも結果を残すっていうね、
お話をさせていただきました。
いかがだったでしょうかね。
よかったら、いいね、コメント、メッセージ、感想、レター、フォローなどいただけると嬉しいです。
コメント、メッセージ待ってます。
それから、インプットだけではなくてアウトプットもぜひやってくださいね。
インプットとアウトプットなんだよ。
身につきますからね。
ということで、今日も最後までお付き合いいただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
今日はね、土曜日だけども、
今日も一日、明るく、楽しく、元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日、8時、8時にお会いしましょう。
それではまた。
じゃあね。