AI時代の出発点
さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。
この番組は、普通を発祥し、SNSブログを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、AI時代に会いに行きたい人になるというテーマでお話をしたいなというふうに思っております。
いや皆さんですね、これを聞いてですね、最近これ誰かに会いたいなぁと思ってですね、移動したことありますでしょうかね。
やっぱりWebでの会議とかですね、AIを使ったですね、会話ね、それが当たり前になってきました。
そういった中でですね、生身の人間に対面するね、それがですね、まさしくですね、会いに行きたいなぁと思ってもらえるかどうかっていうところとですね、
ここからはですね、この会いに行きたいなぁって思ってもらえる人のですね、価値ね、本当にこの既存価値がですね、どんどんと高くなっているよというところですね、お話ししたいなというふうに思います。
やはり基本的にですね、人に会いに行くことによってですね、時間、あとお金もかかっちゃいます。
めちゃくちゃコストが高い行為なんですね。
だからこそ思うんです。このコストを払ってでもですね、その人に会いたいと思わせるっていう人とですね、
あーこの人だったらズームで大丈夫ですっていう人ね、そういうふうな人もいるじゃないですか。
この残酷なですね、二極化ね、あーまあまあいいか、会ってもいいんかなって思う人とですね、
いやーこの人は会ってまでね、話しするような人じゃないしなっていうふうに思われるかどうかね、
ここのですね、価値基準っていうものがですね、全く違ってくるというところです。
まず大前提としてですね、もう人に会ってもらいたいなーっていう人とですね、
わーこの人はもういいやーって思われる人、ここの違いは何でしょうか。
今まではですね、私たちがですね、知識があるとかですね、仕事が早いとか正解をしている、
いわばですね、機能的な価値が高い人にですね、会いに行くってことをしておりました。
でもですね、今2026年の今、その土俵で戦うことはですね、もう自殺行為です。
だってですね、知識はですね、ちゃんとGPTの方が詳しいですし、
人間らしさの重要性
仕事の速さであればですね、AIエージェントに任せた方がですね、いいです。
しかもですね、365人で24時間働いてくれますからね。
しかも文句言いませんからね。
それだけですね、勝手に働いてくれてですね、生産性が上がる、効率的だ、そういったところからしてもですね、
人間がやるよりはですね、こういった機械に任せる方がですね、非常に有能であるということはですね、
もう間違いないのかなと思います。
つまりですね、機能だけで生きている人はですね、AIに代替されてしまうので、会う必要がない人というふうになってしまいます。
じゃあ、会いたい人ってですね、どういう人なのかというとですね、
やっぱり、普段のですね、会話なんかもそうなんですけども、
その人ならではのですね、価値基準というものを持っている。
そしてですね、自分とですね、近しいようなですね、価値観を持っているということがですね、大事になってくるのかなと思います。
AIはですね、どうやったってもですね、最短距離の答えをですね、導き出してくれます。
なので、その過程にあるですね、ノイズですね、雑音なんかをですね、排除してですね、答えを出してくれます。
でも人間はですね、その人にしか出ないような偏見とか癖とかですね、そのノイズを持っているんですね。
あ、この人のですね、考え方ってですね、他の人と違う着談点持ってるよね、とかですね、
そういったことがですね、相手にとってはですね、あ、この人面白いなっていうことになってきますし、
自分自身もですね、そういうふうな価値観とか哲学を持っているとですね、
あ、この人とのですね、安心感とかですね、信頼ね、そういったとこに繋がってくる。
かつ、面白いなあと思うような視点がですね、自分とは違うなあってことになってくるとですね、
その人を選ぶということになってきます。
なので、愛されるということをですね、重視するんであればですね、
その人が持っているべきですね、その特徴をですね、その人らしさ、人間らしさをですね、どれだけ発揮できるのか。
スマートな形じゃなくてですね、その人が持っているようなですね、視点、偏見ってものがですね、
ひときにはですね、必要になってくるというところです。
僕自身もですね、過去ですね、完璧なプレゼンをしようと思ってですね、行った仕事があるんですね。
やっぱりその時にはですね、AIを使ってですね、完璧な台本を作ってですね、完璧なスライドを用意して、
これでですね、知識的な自分を見せられるぞと。
いざですね、ステージに立ってですね、話してみようと思った時にですよ、機材トラブルでスライドが映らない。
頭が真っ白になりましたよ。だって台本もですね、そこに入ってますからね。
なので、僕自身震えましたよ。
でもですね、その時にですね、パニックですよと、スライドがないです。
僕自身がですね、この話ね、できますかね、もうちょっと難しいのかなって思うようなところとですね、
あ、この人だったらですね、なんとなくのですね、話し方、話ぶりでですね、話の筋が分かるよね。
だいたい言う最初のですね、テーマとですね、結論が分かってたらですね、その間の過程ってものをですね、ちょっと違ったとしてもですね、
でも結局その結論になるよねっていう話をしたらですね、結局価値だなってことになってきました。
なので、AIが作ったもの、そのですね、情報だけではなくてですね、
自分自身がどのようなことを伝えたいのかというところにですね、重点を置かないとですね、やっぱりダメなんだよねということがですね、
自分自身もですね、身を通してですね、失敗したというところがあります。
会いに行きたくなる人の特徴
やはりですね、AI時代はですね、会いに行きたい人になれるというところ、そういった人がですね、めちゃくちゃ強いです。
まあ、なんて言うんでしょう、簡単に言うと、たけびみたいな形ですかね。
たけびってですね、機能的には非効率ですね。
エアコンとかですね、LEDライトの方が暖かいですし、そういったですね、たけびをするってことはですね、わざわざキャンプ場に行ってですね、
その周りを囲むってことになりますんで、なんでわざわざ今キャンプ場に行かないといけないのってことがなります。
コストめちゃくちゃ高いんですね。
でもそういうふうな人がですね、いることによってですね、周りがですね、自然とそういった人が集まってくる。
面白い人がですね、いたらですね、その人の周りにはですね、どんどんと集まってくる。
明るい人がいたらですね、その明るい人の周りにですね、どんどん人がですね、寄ってくるみたいな形ですね。
やっぱり人を惹きつける能力ね、そういったものを持ってるってことはですね、たけびみたいなですね、能力値をですね、持ってる人。
やっぱり人間ならではのですね、視点とか本音がポロリと出るとかですね、そういったことがですね、大事になってきます。
正論ばっかり言うですね、人よりもですね、この人はですね、ちゃんと人間らしくですね、本音で生きてるんだなぁっていう人の方ですね。
あとはですね、その人らしさの弱みとかですね、こういった失敗してさぁとかですね、そういうふうな話をしながらですね、自然とですね、こっちの方向に行ったらどう?ってことがですね、話ししながらもですね、この人の視点、考え方、価値観、哲学ってものがですね、
ああ、面白いなぁと思えるような人、そういった人になるってことがですね、これからは大事になってくるのかなと思います。
じゃあ、そういうふうなですね、会いに来たくなるような人にですね、なるためにはどうしたらいいのか。
僕なりの視点をですね、3つまとめてみました。
1つ目がですね、結論の前にですね、まあ、葛藤を出すというところ。
そして2つ目がですね、やっぱり自分の隙を見せるというところ。
そして3つ目、危機役としてのですね、解像度を上げるということかなと思ってます。
まず1つ目です。結論の前にですね、葛藤を出すというところです。
AIはですね、まあ結論ね、すぐ出してくれます。もう最高ですよ。
こんな答え出たんだ。ええ、こんな答えになるんだ。
それがですね、AIの本質です。
でもですね、人間はですね、プロセスですよ。その過程がですね、人間ならではの価値になっていきます。
なので、例えばビットコインで言うとですね、ビットコインが上がったというふうなですね、結論。
共感を呼ぶ物語の重要性
その情報の前にですね、買うかどうか3日くらい悩んでですね、買ってみたらですね、結局ですね、高値で買ってしまったよっていう話をですね、する葛藤ですよ。
こういうふうな葛藤があるからこそですね、ああ、この人でもですね、買うかどうか3日間悩んだんだ。
ええ、なんでそこまで悩む必要があったんだろうな。やっぱり高いからかな。
その人の視点がですね、どういうふうなところをですね、自分なりにですね、考えて3日間も悩んだのかなとかですね。
そういったですね、その人なりのですね、考え方価値観ってものにですね、興味を示すというところがですね、人としてのですね、魅力になってくるのかなと思います。
やっぱりその物語にはですね、人が共感し、その人ならではのですね、会って話したいなあ、聞きたいなあっていうところがですね、ないと難しいのかなと思います。
そして隙を見せるというところです。
やっぱりですね、自分自身のですね、失敗談とかですね、親近感のフックというところがですね、大事になっていきます。
この人ですね、こんな失敗したけども、こういうふうなことをですね、やってる人なんだろうなあってことが分かるとですね、
あ、この人でも失敗するけども、でも結局ですね、行動してここまでいったんだ。
やっぱりそういったですね、考え方、行動力ね、意味合い、そういったものも含めてですね、その人ならではの物語というところがですね、非常に大事になっていきます。
そして三つ目、聞き役としてのですね、解像度を上げるというところ。
これがですね、一番大事かもしれません。
AIはですね、話すというのはですね、結構得意なんですけども、聞くというのはまだまだできません。
特にですね、言葉にならないようなニュアンスをですね、汲み取るってことはできません。
会いに行きたいなあっていう人はですね、実は最高の聞き役、極上のですね、本当にキャバクラみたいな形のですね、感覚、ホストみたいな感覚ですよ。
やっぱりですね、その人にですね、聞いてもらってですね、言い心地がいいなあ、そしてその人のですね、引き出しの中でですね、話をしてですね、
あ、結局こんな話までしてしまったよ、それがですね、最高のですね、褒め言葉になるのかなと思います。
これってどういうこと?とかですね、その人に会うとですね、新しい自分に出会える、そういったきっかけをですね、与えてくれるような人だからこそですね、
人間臭さがですね、あるとですね、AI時代でもですね、会いたいなあ、この人にですね、ちょっと話を聞いてほしいなあ、どんな考え方するんだろうなあ、
そして相談したらですね、どんな答えが返ってくるのかなあ、
AIではですね、導き出せないような考え方、経験値をですね、元にですね、発信してくれるというところがあります。
特にですね、知識というところのですね、経験値、知識欲というところよりもですね、経験学習ですよ。
経験してるからこそですね、いわゆる実体験もそうですし、具体例もですね、より具体的なんですね。
なぜならですね、やっぱり人間はですね、どんどんとですね、知識っていうものはですね、膨大になっていきますけれども、
知識だけをですね、習得したらですね、それができるかということですね、それはできません。
やっぱり経験するからこそですね、やっぱり自分のですね、身になっていくというところがあります。
例えばですね、クロールですね、25m泳ぎたいからですね、クロールどうやって泳いだらいいのかなあってことをAIに聞いてですね、
AIが出してくれる答えを知ってもですね、私たちがですね、25m本当にそれで泳げるのかってことは分かりません。
やっぱり実際にプールに行って飛び込んでみてですね、実際にこうやった方がいいんだな、やっぱり息継ぎしんどいなとかですね、
そういったことを実体験するってことからですね、始めていく、そういったことを体験しているからこそですね、
その言葉の重みもそうですし、言葉に熱がかかる、そういうふうなですね、言葉の魅力にですね、魅了される人ってことになってくるのかなと思いますのでね。
なので、AI時代に会いに行きたいなあっていう人はですね、やっぱり01のですね、部分をですね、やっぱり実際に自分で体験している、
そしてそれにつながるような話がですね、ちゃんとできる人はですね、これから会いに来たい人になるんだろうなというふうに思っております。
そして本日の合わせで聞きたいです。本日の合わせで聞きたいはですね、心が消耗しないことというふうなですね、お話をしている回のリンクを載せております。
いやあ、皆さんですね、疲れてません?お疲れですよね。やっぱりですね、この資本主義社会を生きているとですね、
どうしたってですね、自分の心とですね、釣り合いが合わないことってたくさんあるじゃないですか。
そういったことをですね、次々訪れてですね、それをこなしている。
体ではですね、なんとかですね、やりくりしたとしてもですね、心が追いつかない、心が疲弊しているって人が多いと思います。
そんなあなたに向けてですね、お話をしておりますんで、よかったらこちらの方も覗いてみてください。
ということで、本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。
また次回もですね、よかったら聞いてみてください。
それじゃ、またね。