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みなさん、おはようございます。 声で未来を創る音声ブランニング講師の浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は3月31日。今日で3月も終わりですね。早いねー。
明日が4月ですけども、桜もいろんなところで満開になっているみたいですね。
いかがお過ごしですか?
さて、今日のテーマですけどもね、
人の心を動かすには、
忘れられない出来事の話をしてください。
というテーマでお話をしたいと思います。
本来に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた
セミナー講師講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
話しがある人生を変えたいあなたに向けて、
スタイル技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション術を
発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方、スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えもお話しますので、
今日もぜひぜひ最後までお付き合いくださいね。
それから、いいね、コメント、フォロー、感想、レター、
何でも結構ですからくださいね。
やる気になります。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプット3、アウトプット7です。
必ず身につきますからやってみてくださいね。
さて、今日のテーマですけどもね、
人を動かすスピーチ、それは忘れられないでいいことを
話してくださいという話なんですけども、
僕は今まで4,000回以上のセミナー、
10万人以上のスピーチ、プレゼンテーション、コミュニケーションの指導をやってきました。
それだけの話を聞いてきたんですね、人の話ね。
まあ、感動した話もたくさんありますよ。
その中でね、どんな話が人生を動かすか、
人の心を動かすかということなんですけども、
これ成功なんじゃないんだよね。
成功談は結構ドン引きされるんだけども、
何が一番ね、心に刺さるかというとね、
忘れられないでいいことなんです。
まず僕のプレゼンテーションセミナーではですね、
30秒の自己紹介をやってもらうんですね。
そこでちょっとウォーミングアップをしていただきます。
その後ね、1分半の忘れられないでいいことを話してもらうんですけども、
もう感動的なのが多いんだよね。
悔しかった話、転機になった話、人生が変わった瞬間、
いろんな人生の祝辞が忘れられないでいいことに凝縮されてるんですよ。
それがやっぱり感動するし、
それから涙を流したこともありました。
受講者の中でも泣いた人っていたんだよね。
ですからね、あなたがスタンダードMで配信したりとか、
あるいはスピーチプレゼンするときはね、
この忘れられないでいいことをちょっと言ってみてくださいね。
全然反応が違うよ。
何がいいかというとね、
相手が安心するんだよね。
応援されるし、信頼されるしね、
人の心が開くということなんですよね。
ちょっと昔にもお話ししましたけども、
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人間関係の法則でですね、ザイアンスの熟成の法則っていうのがあるんですね。
アメリカの心理学者ですけども、ザイアンスはですね。
人間関係について3つ発表してるんですね。
1番は、人は知らない人に対しては攻撃的データに冷たくなるって言うんだよね。
緊張するっていうことですよ。
第2法則は、人は会えば会うほど仲良くなる。
接触回数が多いと仲良くなるっていうことなんだよね。
お得意様とかお馴染み様とか言うじゃない。
あの今、学校なんかも始まるんだけども、
最初はみんな緊張してるけどしばらくと仲良くなるんだよね。
だって毎日会ってるわけだからね。
3番目のポイントはね、
人はその人の人間的な側面が分かったときに仲良くなるって言うんですね。
人間的な側面っていうのはですね、
仕事以外のプライベートの面ですね。
しかもね、共通部分が多いと仲良くなるって言うんだよね。
考え方が一緒、価値観が一緒、年齢が近い、
やってる仕事が一緒だ、趣味が同じだ。
よく話を聞いたら同じ学校の先輩後輩同士だったってことが分かるとね、
ぐっと気心が知れるんだよね。
じゃあどうしたらいいかって言うとね、
自慢話はどんみきされるから、自分のことを貫き出す。
これをね、自己開示って言ってますね。
つまり忘れられない出来事を話すことによってですね、
その自己開示ができるわけですね。
そうすると相手は親近感を持ってくれるってことですね。
要するに関係性が近くなるっていうことですよ、簡単に言うとね。
今皆さんAIの時代だけども、
あなたの人生ってAIで語れますか?
多分語れないよね。
やっぱりね、これから人生の時代、
あなた自身の体験、経験を語る、それはないんだよ。
世界1個しかないってことですよ、あなたの体験の。
だから価値があるっていうことです。
僕の講演研修の師匠はいつも言ってますけども、
八甲田忠彦先生って言うんですけども、
年間300回以上の講演研修をやっていました。
すごいね。
それもね、9時から6時までだよ。
それを300回やったんですよ。
やっぱり人気があったのはなぜかって言うと、
体験欄がすごいのが多いんですよ。
その中で一つご紹介しますね。
八甲田先生は小さな子供の頃は最悪だったそうです。
お母さんが4回変わったんですって。
そしてママ派からいじめられてですね。
とにかく就職したい。
金を稼ぎたい。ずっと貧乏だったからね。
昔はそうでしょうけども、それからいい家庭を持ちたい。
この2つの目標を持ったそうですよ。
そこでね、まず学校を卒業したらですね、
日本の会社に入りたかったけど、
全部ダメだったんですって。
なぜか家庭が複雑回帰なんで、面接で落とされたらしいんだよね。
まず最初に入った会社がですね、
スミトモ3M。
ポストイットっていう有名な会社だよね。
その後ですね、日本コカ・コーラに入っているのにね、
会議は全部英語だったそうです。
それからですね、エスティーローナという所に行って、
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そこは広告宣伝次長かな。
その後ですね、37歳でヘッドハンティングされて、
今はエグゼクティブリサーチって言うんだけども、
リクルートだよね。
そこでスカウトされてですね、
なんと37歳でかなり有名な
イブ・サン・ガオランの日本支社長になったって言うんだよね。
六本木に事務所があって、向かいの車があって、
秘書は素晴らしいですね。
秘書がついてですね、
広いお説室、社長室だよね。
そこで君臨したわけですね。
ところがですね、業績も伸びてたんだけども、
4年後の誕生日、3月23日なんですけども、
いきなりですね、電話かかってきたんだって。
あ、箱田さん元気か?
英語でしょうけどね。
どうした?
ちょっと今、日本に来てる。
え?どういう意味だ?
ちょっと会いたいから、帝国ホテルに来てくれって。
普通はですね、秘書が全部スケジュールを調整して、
何月何日に何人で来るとか、滞在は何日だとかあるんだけども、
いきなり来たらしいんですね。
何事かと思ってですね、帝国ホテルに出かけて行ったそうですよ。
そしてね、指定された部屋に行って、
コンコンって部屋をノックしたら、
この普通、パッて挨拶するよね。
元気かどうか。
おはようとかいいよね。
何も言わなくてね、怖い顔してるんですって。
で、うちの箱田先生は、朝だとかね、
グッドモーニング、ハワイ行ったらしいんだよね。
そしたら相手に黙ってるんだって、怖い顔してるんだって。
そして低い声で、プリッジシットダウンって言ったんですって。
で、ソファに座ると。
何か変だなと思ったらしいんだよね。
そしたら、日本に来るんだったら、
ちゃんと言ってくれればいいのにって言ったのが一言ですね。
いや、本社から言われたことをお前に伝えに来た。
何だったら。
お前は今日限りクビだって言われたんですって。
いきなりですよ。
って言ったらしいんですね。
お前、日本ではそういうこと通用しないぞ。
訴えるぞ!とか言ったらしいよ。
いやいや、お前がそういうことは分かってる。
いろいろ事情はあるけど、決まった話だと言ったそうですよ。
いや、それは納得できないと言ってもですね、
ちゃんと日系の弁護士とアメリカ人の弁護士をですね、
1階のロビーに待たせていたそうです。
その瞬間に、
これはもうクビだと。
どんなに弁明しても聞いてもらえないなと思ったので、
金銭交渉をしたそうですよね。
ずっと粘って粘って4時間くらい話したんですよ。
そして最終的にはですね、
こちらの都合で辞めてもらうので、
退職金を弾もうということでお金をもらったそうです。
そしてそのお金で、
インサイトラーニングという会社を作って、
僕はそこに月人というか、
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弟子として入っていったわけなんですけども、
すごいと思いません?いきなり即日解雇ですよ。
じゃあこれから会社に帰るからと言ったら、
やめてくれと言ったんですね。
いや、いきなりいなくなるのはまずいので、
社員に最後の挨拶をしたいと言ったら、
やめてくれと。社員が動揺するから。
いや、俺の荷物もあるぞと言ったら、
心配するな。お前にしようが全部、
お前の使用の物と雇用の物は、
仕分けしてお前の自宅に送るから、
心配するなと言ったそうですよ。
いや、それはないだろうと言って、
最終的には皆さんにお別れの挨拶をしたそうです。
それもずっとですね、
レールカーネギーコースというところで、
スピーチプレゼン、人間関係を教えるところで、
アシスタントを9年間してたそうですよ。
だからそれを本業にしようと思ったそうです。
それは本人がやりたかったことなんですね。
皆さん、実は私が今までやりたかったなかった、
自己検出の仕事をこれからやって、
会社を起こしたことになりました。
短い間ですけども、お世話になりましたと言って去ったそうです。
これってすごいと思わない?
家から公衆電話で電話したらしいんだよね。
俺だけども、会社辞めたから。
心配するな。なんとかするから。
そう言ったけども、奥さんは相当ストレスがあったらしいですよね。
それでもね、ゼロから立ち上がって、
年間300回やるような行進になったわけですね。
僕もそのかばん持ちをすることになったわけです。
どうですか?このエピソードってすごいと思いませんか?
これをね、もう何十回と僕は聞いたんだけども、
そのために感動するんだよね。
何を言いたいかというとね、
あなたも忘れられない出来事、これを話してください。
必ず相手の心を動かすことができます。
というお話でした。
ということで、今日のお話はこれで終わりですけども、
いいね、コメント、フォロー、感想、レイターくださいね。
今日も最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。
今日も一日、明るく、楽しく、元気よくお過ごしくださいね。
それでは明日、また8時8分にお会いしましょう。
いってらっしゃい。