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皆さん、おはようございます。 声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一ちゃんです。
昨日はですね、配信周年記念でですね、 たくさんのメッセージいただきました。
本当にありがとうございます。 やる気が出てきました。
また今日から頑張りますよ。
さて、今日のテーマですけどもね、
人が動く動機は➕➕ だから気にしないで、あなたは悪くないというお話をしたいと思うんですね。
➕➕って何だろうね。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは39年間で4000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンを指導してきた セミナー講師・講演家の浜田幸一・浜ちゃんが
話しからで人生を変えたいあなたに向けて
スタイル技術、プレゼンの動き、 信頼あるコミュニケーション術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい人、 自分の言葉で未来を変えたい人、
成功のきっかけはスピーチ、プレゼンから始まります。
話し方は伝え方だよね。
いろんなエピソード、マインド、心構えもお話しますので、
今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、ネタ、感想、 何でも結構ですがどんどんくださいね。
やる気になります。
あと、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプット3、アウトプット7だよ。反対にしないでね。
自分の言葉で人にしゃべると必ず身についていきますから、 やってくださいね。
さて、今日のテーマですけれども、〇〇という何かというと、
人が動く動機は優先順位。もう一度いいよ。
人が動く動機は優先順位。
あなたが悪いわけではない。 だから気にしないでというテーマでお話をしたいと思うんですね。
さて、あなたに一つ聞きたいことがあるんだけれども、 人が動く動機って何でしょうかね。
損する?得する?能力は性格?やる気?
一番簡単なのは優先順位なんだよね、はっきり言ってね。
例えばね、あなたの誘いになかなか乗ってくれない人っていない?
返信が遅い?言っても行動してくれない? そういう人いっぱいいますよね。
それはね、別にあなたが嫌いだからとかですね、 あなたの能力とは全く関係ないんだよね。
人生の優先順位がそこに行ってないだけなんだよね。 優先順位っていうのはみんな違うんだ、実は。
中にはね、家族中心な人がいますよ。家族が最優先って人もいるし、 あるいはね、仕事、命っていう人もいるよね。
本当に仕事を朝から晩までする人、それが生きがいっていう人もいる。
それから自分の体調を最優先に考えてる人もいるんだよね。
だからこの動機って皆さん、優先順位がみんな違うわけ。 それが分からないってところがポイントなんだよね。
僕はね、20歳だった頃ね、本当にギラギラしてました。やる気ありました。
早く有名になりたい、早く世に出たいってことをね、いつも思ってましたね。
そして自分の意見をとうとうと言うんだけども、誰も耳を貸してくれませんでした。
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ああ、また浜田が来た。あの自慢話を聞くのは嫌だ。
あいつって勘違いでいいよね。やる気はないけどもさ、人を巻き込むなよ。なんかそんな感じだったんですね。
ああ、これでもうダメだなって思ったんですね。
ですから周りに友達もほとんどいませんでした。あいつ変わってる。あいつには近づくな。
まあそういうのはレテル入られたからね。まあいいんだけども。
ところがね、一回り上の先輩の田中幸男さんっていうね、美話の奏者がいたわけ。美話を弾いてる人ね。
その方がね、こういう風に言ったんだよね。
浜田くん、大丈夫だよ。今は浜田くんがね、友達になってほしいって言って一生懸命やってるけどもね、
やがて君が成長した頃ね、相手から、いや、浜田くんって素晴らしい親の友達なんだっていう人が出てくるから、そこまでは頑張ろうよ。
大丈夫だよ。必ずね、そういう人が出てくるから言ってくれたんだよね。
今でも覚えていて、この田中幸男さんっていうのは恩人なんですね。僕にとってもね。
アメリカのね、タイムマネジメントセミナーで面白い話なんだよ。
先生がですね、皆さん、今忙しいと感じてる人、手を挙げてくださいって言ったらね、結構全員手を挙げるわけ。
で、聞くわけよ。どうですか最近は。いやーもう朝から晩まで忙しくて、年中休みないですよ。
ほとんどの人はそういう人なんだよね。でもそのタイムマネジメントに来てるわけ。
どうやったら時間を有効に使えるかっていう話だよね。
失ったお金はね、貸せればいいんだけど、失った時間は二度と戻ってきません。そういうことだよね。
だからアメリカではですね、タイムマネジメントセミナーって結構人気あるわけ。
その中でですね、ジョーンさんっていうのがいたわけね。
その人もね、いやーもう朝から晩まで忙しくて、時間がないです。もう年間スケジュールもびっしりで、今年もね、もう空く時間はありませんって言ったんだよね。
しばらくして先生が言いました。
みなさん、今日はですね、みなさんに私からプレゼントがあります。それはですね、ヨーロッパ一周プレゼントです。
で、さっきね、くじ引きをしたんですけども、その人がラッキーな人が決まりました。
そう、50人くらいいたんだよね。
じゃあ、名前発表します。
ジョーンさん。わーやったー。さっきのジョーンさんがね、ガッツポーズをしてですね、やったやった。
おめでとうございます、ジョーンさん。よかったですね。みんなにも祝福されました。
そして、前に出て行ったんですね。
そしたら先生がね、まあ意地悪なのでこういう風に言ったんだよね。
ジョーンさん、さっき朝から晩まで忙しいって言いましたよね。
今年も年間スケジュールもパンパンで、もう他のスケジュール入らないって言いましたよね。
でも、ヨーロッパ旅行が当たった時には、なんて言いました?行きますって言いましたよね。
これって不思議だと思いませんか?
もちろんこれはジョーグですって言ったんだけども、まあすごいジョーグだよね。
ジョーンさんがっかりしたんだけども、そこでね、気づいたわけ。
そうか、時間っていうのは作るもんだし、優先自信によって人間は変わるんだなっていうことをね、そこに聞いた人もみんなわかったわけ。
こんな話があるんだよね。笑い話だね。
だから僕は嫌われてましたけども、行動力だけはありました。20代の時にですね。
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ですから必ずこういう風に言いました。
ぜひ素晴らしい話なんで、5分でも10分でもいいですから、お話聞かせていただけますか?って言ってたんで。
5分でも10分でも言ったらね、わかった。5分だったらっていうふうに思うわけ。
でもね、2時間以上は時間取ってくれましたよ。
九州の熊本にいたんだけども、東京に電話して会いたい人がいたらですね、すみません、ぜひ会いたいんですけども、5分でも10分でもいいです。
携帯電話ないんだよ。固定電話しかない。だからアポが外れたらもう終わりなんだけども、それでもね、言ってたんだよ。
その気持ちっていうのは相手に伝わったよね。僕はそうやって人脈を広げていきました。
川内が晴れたんだよね。やっぱりそういうの行動するとね。
昔、第二次世界大戦でですね、ベルギー生まれの女の子がいたわけね。
で、オランダっていうのはですね、ナチスから結構中立国って思われたから、オランダに移住してんだよね。
そこでずっと戦中いたわけ。ところがね、いつ来るかわかんないよね、ドイツ兵が。だから怖いんだよね。
その子はね、ガリガリ、本当にね、食べるものがないから、チューリップ、オランダチューリップだよね。チューリップを急行食べてね、家を忍ぶわけ。
で、彼女はですね、バレリーナになりたいっていう夢を持ってました。だから、ロウソクの炎の中でですね、バレーを踊ってあげて人の心を癒してました。
そして、この戦争は終わっていくわけなんだけども、だんだんとね、彼女は1945年ぐらいかな、5月ぐらいにね、美味しいものを食べるわけ。
それはUNICEFから頂いてコンデスミルクとかね、あるいは食べ物があるじゃない。それを食べてこんな美味しいものがあるかと思ったらしいんだよね。
そして、彼女はですね、自分には知らなかったんだけども、残飯とか食ってたわけ。ところが、ちゃんとしたものを食べるようになると、もともとね、別品さんだからね、みんながほっとかないわけ。
そして、彼女はですね、世界の恋人になりました。彼女の名はオードリーヘップバーンです。
で、UNICEFの仕事をずっと公然やったけども、その時のUNICEFからもらった配給品だよね、食べ物なので命を継いなんで、彼女も感謝してそういう風にやったそうです。
で、日本大好きだったらしいんだけどね。日本に来た時にね、ホテル泊まるでしょ。バイキング料理食べるじゃん。海外の人は平気で残すっていうわけよ。
ところが、日本人っていうのは結構リチークだから、取った分は食べるじゃない?それを見てね、オードリーヘップバーンって日本人って素晴らしいって思ったらしいんだよね。
自分が食べられる分しか食べられない。食べない。それはね、ずっと脳々が食べられなかったから、オードリーヘップバーンの一つの考え方なんだよね。だから日本大好きなんだって、という話がありました。
さて、結論です。どうしたらいいかというと、優先順位を上げるには、自分自身を地道に磨いていく、そして行動していく。これが鍵だよね。
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だから、この一瞬一瞬を大切にして生きていくと必ず良いことがあるという話でした。
はい、今日のテーマですけれども、人が動く動機は優先順位。あなたが悪いわけではありません。だから気にしないで、地道に自分を磨いて、今日も一日明るく楽しく元気よくやってくださいね。
最後まで聞いていただきまして本当にありがとうございます。また明日8時8分にお会いしましょう。いってらっしゃい。