オープニングと今日のテーマ紹介
皆さん、おはようございます。浜ちゃんです。
今日は5月27日、水曜日ですね。
いかがお過ごしですかね?
今日はすごいテーマだよ。
貧乏神に取り付かれた夫婦のお話。
正直者は馬鹿を見ないっていうね、お話をちょっとしてみたいんですよ。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルはプレゼンやスピーチの話はするんですけども、
それだけではなくてですね、日々の生き方、考え方、心の持ち方、
といった内容もお話していきます。
なぜかというとですね、話し方やプレゼントというのは
テクニック的なものだけではないんですね。
その人の在り方や心の状態がそのまま出てくるんですね。
それはもうそのままプレゼンテーションなんですね。
ですから、あなたが少しでも楽になるような、
使えるような、役に立つようなですね、
一緒か、希望が持てるようなエピソードをですね、
どんどん入れていきますので、
今日も最後までお付き合いください。
いわゆるエピソード、マインド、心構えなんかもね、お話ししましょう。
あと、僕の詳しいプロフィールやこれまでの活動についてはですね、
概要欄にまとめていますので、よろしければそちらをご覧ください。
さて、今日のテーマは深いよ。
貧乏神に取り憑かれた夫婦の昔話
貧乏神に取り憑かれた夫婦の話。
正直者は馬鹿を見ないという話なんだけども、
これはね、日本昔話ってあるよね、あれ僕結構好きなんですよ。
見てたらね、パッと目に入ったんですよね。
見たらその感想、そのストーリーを今日ちょっとお話しますね。
ものすごく貧乏な若者がいました。
禅吉さんってね、禅吉さんって言うんだけども、
何をやっても上手くいかない。
でね、奥さんもいるんだけども、奥さんも頑張ってるんだけども、
似合いの目合おとなんだけどもね、全然上手くいかないわけ。
働いても働いても生活は上向かないし、
騙される、運も悪い。
なんでかなーって思ったわけですね。
そしたらある時ね、とまに見素晴らしいおじいちゃんが座ったわけ。
あ、あの、どちら様ですか?
禅吉さんが言ったんだよね。
わしか。わしは貧乏神じゃん。
え、貧乏神?
どう?貧乏神って言われたらどう思う?
え、早く出て行けよ。なんで俺につくんだ。
帰れーとか言わない?
普通帰るですよね。
ところがね、禅吉さんと奥さん違ったんだよね。
あ、さようでございますか。どうぞお上がりください。
と言ってですね、
え、そんなに優しくされたことがない貧乏神、帰れバカ野郎!
とかですね、蹴られたり殴られたりそういうこともあるわけでしょ、貧乏神だから。
みんな嫌がるから。
ところがね、どうぞお茶をどうぞと言って貧乏神はびっくりするわけ。
いやー今までこんな親切なことされたことないぞ。
言われたことないぞ。
と思ってびっくりしたら、しばらくしたらこんな奥さんがですね、
暖かい鍵を持ってきてですね、
どうぞよろしければお召し上がりくださいって言ったわけ。
貧乏神はびっくり業天したんだよね。
こんな親切なおもてなしを受けたことは今までなかったからね。
そしたらね、
わしは貧乏神だぞ。
なぜこういうふうに親切するんだって言ったらですね、
前期さんはですね、
いや貧乏神さんもお役目を果たしていらっしゃるんでしょ。
それは当然のことですよ。
さあさあさあ、いつまでもここにいらしてくださいって言ったんだよね。
貧乏神はギョッとしました。
そしてこんなに親切な言葉、親切な声をされたことがなかったんで、
もう涙が出て止まらないわけ。
そして、わしはここにいていいのか。
ええ、気の済むならずっといらっしゃってくださいって言ってですね、
毎日挨拶をして、そしてお茶、かゆ、食べ物、寝るところ、
そういうところをずっと与え続けるわけですね。
そうするとどう?
親切にされたらどう?
どう?なんかお返しをしようと思わない?
人間そんなものだよね。
貧乏神さんもそういう気分になったわけ。
いやいやこれはね、ここにいてはいけないぞってだんだん思い始めるわけですよ。
こんな善良な夫婦にわしがついてたらどんどん貧乏になって、
運がつかなくなる。
いやここにいてはいかんって思うわけですね。
そしてある時ですね、
いやもう世話になった。もうこれ以上は迷惑をかけられないから、
私は出て行くって言ったんですね。
いやいやまだいても大丈夫ですよ。
いやいや人生そういうものではないと言って出て行ったわけですね。
代わりに来たのがね、実は福の神なんですよ。
入れ替えだよね。
入れ替えちゃったわけ。
そしたら今度はね、人生がどんどんどんどんうまくいくようになったわけ。
そして貧乏神がですね、最後出て行く時に言ったのがですね、
とにかく自分を整えなさい。
部屋をきれいにしなさい。
換気もしなさい。
人に親切をしなさい。
っていうことをですね、言い残して出て行くわけですね。
そして福の神に言うと福の神は笑ってですね、
よしよし、今度はわしがここに座るからなってですね、
どんどん良くなったそうです。
人生における人間性と誠実さの重要性
人間というのはね、危ないあるよね。
うまくいくこともある、うまくいかないこともある。
僕はこれプラスマイナスゼロだと思うんだよね、人生というのはですね。
人間性が試されるよね、うまくいかない時というのはですね。
苦しい時にはね、文句を言う。
誰かを責める。
人のせいにする。
そういう時でもね、やっぱり優しさを失わないっていうこと、
感謝を忘れないっていうこと、これ重要だと思うんだよね。
そこが人生の別れ道だと僕も思うんです。
なんとなくね、世の中見てると正直者が損をするようなことっていっぱいあるよね。
でもね、人生はさっき言ったようにプラスマイナスゼロ。
良いこともあればそうでないこともある。
これ全員違うよね。
長い人生ね、やっぱり正直に生きた人の方がね、
人生の実りっていうのは多いんだよね。
僕はそう思うんですね。
なぜかというとね、
誠実にやってると人が集まってくるよ。
そして応援してくれる。
そして福の神が来るよ、きっと。
だからね、今ちょっと上手くいってない人もいると思うんだ。
でも大丈夫。
ひょっとしたらあなたの傍に貧乏神が今ね、修行に来てるかもしれないよ。
そういう時でもね、親切に真心を持って接する。
言葉を出す。
そういう気持ちでいて、
そして自分を整える。
部屋をきれいにする。
些細な負担だけど、そういうことをやるだけでもですね、
きっとですね、いつの日か福の神がやってきて豊かになりますよ。
という風に僕は信じたいんですね。
昔話の結びとリスナーへのメッセージ
ということで、
今日は貧乏神に取り憑かれた夫婦の話。
正直者はバカを見ないという風な話をしたいんですね。
この夫婦はね、それから幸せになってね、
お子さんも生まれたんだよ。
お子さんにもね、正直に生きるということを教えてですね、
素晴らしい家庭を築かれたそうです。
ということで、今日のお話はこれで終わりなんですけども、いかがでしたかね。
エンディングとライブ告知
日本神話って深いね。
まあ海外のイソップとかの神話もあるけども、
日本の神話もなかなかいい話っていっぱいありますよね。
もし今日の話を聞いてよかったと思ったら、
コメント、レター、いいねくださいね。
あとフォローなんか教えていただくと嬉しいです。
ということでですね、今日も最後まで聞いていただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
今日はね、僕は九州の柳原にいるんだけど天気がちょっと雨が降ってるんだけども、
今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それでは、いってらっしゃい。
今日はね、8時半から第一回目のはまちゃんのしゃべりまやりますよ。
8時半からライブやります。よかったら来てくださいね。
今日はね、人前で話すのが苦手な人を大集合。
僕もそうだったという話でやりますのでね。
ということで、また明日8時8分にお会いしましょう。いってらっしゃい。