🎙️『人前で話をするのが苦手な人大集合⁉️』 🆚『僕も昔は苦手だった😅』
2026-05-27 19:36

🎙️『人前で話をするのが苦手な人大集合⁉️』 🆚『僕も昔は苦手だった😅』

今回のテーマは…

『人前で話をするのが苦手な人大集合⁉️』
🆚『僕も昔は苦手だった😅』

✔️ 緊張する
✔️ 何を話したらいいかわからない
✔️ 人前が怖い
✔️ プレゼン苦手

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楽しくお話しできたらうれしいです🎙️🌿を話したらいいかわからない
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感想

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00:00
皆さん、おはようございます。浜ちゃんでーす。
今日はね、第一回のね、喋り場っていうのをやってるんだけども、
前々からやろうと思ったんですけどもね、なんか今日ちょっとね、
まあ、不定期で、そして時間はね、5分で終わるかもしんないし、
15分、20分、なるかもしんないんですけども、
皆さんからね、コメントとか頂けるとね、ちょっと長く喋れるのかなと思いますけども、
試しにやっていまーす。
ね、あっという間にゴーレンウィークを過ぎて、
なんか、いい季節になってきましたね。
今ね、福岡県の柳川市っていうところに僕いるんだけども、
今日はちょっとね、雨が降ってる。皆さんのところどうかな?
なんか暑かったり寒かったりするんで、
この次っていうのは体調がね、難しい部分っていうのもあると思うんだよね。
で、6月になるとまた土になって雨が降るんでしょうけど、
新緑がものすごく綺麗な季節になりましたね。
僕もね、柳川っていうところはね、もともと川下で有名なところなんですね。
たくさんのインバウンドの人たちも来てますよ。
いろんな国から来てるよね。
それからね、あとね、ウナギのセイロムシとかね。
ウナギが非常に名物なところなんですね。
そういうところにね、住んでますけども、
どんどんね、コメントとか頂けると嬉しいですよ。
ね、よろしくお願いします。
さて、今日のテーマですけどもね、
人前で話すのが苦手な人大集合という話なんだけども、
どう?
聞いて頂いてる方、リスナーの方ね。
あるいは皆さん、どうですかね。
人前で話すのは得意ですか?
いやー、苦手なんですよ。
一対一はOKなんですけども、一対大勢だとね、ちょっとね、
イマイチなんですよね、という方いらっしゃいますよね。
いや、僕もそうですよ。
人前で話すのは大嫌いだった。
なんか話は飛ぶし、話はまとまらないし、
なんか頭に血がカーッとですね、上がると、
シドロモローになってですね、そういう時期がずっとありました。
ただし、人を教えるという仕事は若い頃からしたかったんですね。
教えるということは興味があったけども、
人前で話すということはね、そんなに興味があることではありませんでした。
そしてですね、もともと実家が建設業なんですけども、
思い切ってですね、
30歳の時にね、全部を捨ててですね、
八甲田忠明先生という先生になったんですね。
その方はね、年間300回以上の講演研修をやってるですね、
話し方プレゼンのですね、オーソディティ日本一のプレゼンターだったわけですよ。
当時僕も若かったんですが、プレゼンテーションという言葉はわからなかったわけ。
スピーチはなんとなかった。人前での話し方というのはあったんだけども、
これってわかんないんだよね。
03:04
どうしたもんかというと、プレゼンテーションというのは、
プレゼントをくれるのかなと思ってたわけ。お菓子か何かくれるのかなと思ったんだけども、
そうじゃないんだよね。自分の思いを伝えるということだよね。
簡単に言うとプレゼンテーションというのは、
何かをお願いしてそれを受け入れてもらうということなんだよね、簡単に言うと。
いわゆる説得というのかな。
でもそれもわかんないからね、まいっちゃいましたよ。
例えば僕はね、実家が建設業をやってたんで、
22歳で東京から帰ってきたんですね。最初行ったのはですね、
消防署の現場でした。うちは元受けだったんですね。市内の消防署を作ったんですよ。
そしたらね、校庭会議というのがあるわけよ。これがまた一番嫌だったね。
いろんな業者の人が来るわけですね。そして1週間に1回、
市町にいたかな。校庭会議、建物をどう速やかに上手に、
きれいに、危険なく育てるかということをやるわけですよね。
そうするとね、一応田舎では町南というのが後取りというのがあるわけ。
わずか3万6千の町ですからね。僕の肩書きはね、
浜田建設株式会社、専務取締役なんていう感じなわけよ。
一応ね、22歳の若者なんで、専務なんかつけられちゃうから困っちゃうよね。
そうすると、都市計画課の東山さんという方がですね、
それではですね、恒例の校庭会議を始めますけども、
現在のところは、浜田建設さんなんかありますか?って振られるわけですよ。
社長出てこないから、お前が行ってこい、経験のためとか体験のためとか行くんだけども、
これがね、一言も喋れないんですよ。
しどもどものままってですね、えーあのーだよね。
今のところまだわかりませんので、なんかありましたら、
後でちょっと持ってきますね、こんな感じなんだよね。
ほんと一言も言えないんですよ。
だってね、若造だしみんなベテランの方ばっかりじゃないですか。
もうその視線とね、なんかこうな、その圧っていうのかな。
もうびっくり業態するような感じでしたよね。
ところがこういうふうに言われたらどうですか?言えたらどうですかね。
浜田建設さんなんかありますか?って言った時ですね。
はい、あのー今書いてる懸案事項が3つあるんですけれども、
ここで申し述べてよろしいでしょうかね。
1番目のポイントは、2番目のポイントは、3番目のポイントは、
以上が懸案事項ですけれども、よろしくお願いしますって言えたらかっこいいよね。
ところがね、そういうことって言えないんだ。
そんなもんなんですよね。
ところがね、うちの師匠がね、ほんと楽しそうに笑いを取りながら、
06:03
ジョークを言いながらね、なんか講演研修やってるわけですよ。
ところが僕は前に立つとね、一言も喋れない。固まっちゃう。
で、聴衆お客様は固い顔して、おかない顔して、なんか睨んでんだよね。
参ったなぁと思うんですけども。
お、ゆきみちゃんお久しぶりです。嬉しいです。
ほんとにね。
あ、ご挨拶だけしてていいですよ。
ありがとうございます。これにコメントくださいね。
そうするとね、どんどん答えていきますよ。
こういうのコメントって嬉しいね。
ゆきみちゃんもね、ほんと頑張ってますよね。
ありがとう、ありがとう。嬉しいな。
いつでも来てくださいね。またやるんでね。
うちの師匠はね、外資研にいたんですよ。
外資研ってね、まずね、学校を卒業して、住友3M、ほら、ポストイットという会社あるんですね。
ポストイットという商品会社ね。
あの会社だよね。
ありがとう。またね、ゆきみちゃん。
いつでも来てくださいね。
ステーキでやってます。
で、なんだっけ、話は。
あ、そうそう。その後ね、どこに行ったかっていうと、
日本コカ・コーラっていうとこ行くわけ。外資系だよね。
そこ全部会議は英語なんだって。
すごい話だよね。
それからね、エスティローダっていう会社に行って、
それからね、37歳の時に、イブ・サン・ローランの日本秘書長になったんだよね。
それから4年した時ですね、誕生日に即刻首切られるんだよね。
介護されるんですけど、その話もね、生々しいんだけども、
いつもね、僕に、箱田先生が言ったのはね、
時効性の方にも言ってましたけども、皆さんね、
サン・ローランの社長になったのは、私が能力があるっていうことではないんですよ。
実際的に、4年後に介護されたわけですから、実務能力がないということで。
ただね、その最初の段階では、能力があるっていうことをね、
人が認めてくれたんだよね。
これって重要だよって話をよくしてましたよね。
皆さんね、人生で大切なものっていうのはね、
あまり自分でコントロールできないんですよってこともよく言ってた。
例えばね、仕事を考えてみようか、普通の。
仕事、面接があるよね。
まず、そこで問わなければ就職できないよね。
それから仕事の内容、これは上司とか人事が決めるんでしょうかね。
給料もそうだよね。
そして、悪いけども浜田君、転勤だ。
これも他人に決められてるよね。
あるいはね、結婚なんかもそうでしょうね。
三宅さん、結婚してください。
嫌ですって言われたら、もうそれでどうしようもないよね。
09:03
OKだったらいいんだろうけどね。
というふうに、自分の人生でありながら、
やっぱり他人に決められてること、コントロールされてることって多いんだよね。
だから他人とのコミュニケーションとか人間関係が重要だよってことをね、
うちの師匠がね、よく言ってましたよ。
で、僕もね、ずっと聞いてるんだけども、
なんかほんとうちの師匠はね、楽しそうに話をしてるわけですよ。
そしてね、お礼を言ってお金ギャラをいただいてしまう。
まあ、こういうのはあんまりないよね。
この職業ってのは、和尚さんぐらいじゃないの?
感謝されてお金をもらって、また来てくださいねって。
和尚さんの場合はまた来てくださいじゃないんだろうけどね。
そして年間300回以上の講演研修をやってたっていうところに、
僕はそういうふうなところにいたわけですね。
なかなかね、もうね、うまくいかなかったんだよね。
そこでね、濱孝さんさ、せっかくだから1年半ぐらいしたときね、
ちょっとアメリカに行ってプレゼンテーションを勉強してきたから、
って言われたんですね。
で、そのときにね、何をやったかっていうと、暇だったからね、
自分がやりたいことをいろいろ書いてたわけよ、紙に。
あのうちの大先生が前でやってるときにですね、
本を書きたいとかですね、早く一本出したいとか、
アメリカに行って勉強したいとか、スピーチ、プレゼンテーションとか書いたんだよね。
で、あるときそれを見つかったわけ。
そしたらね、濱孝さんこういうこと考えてんだって言ってですね、
いろいろと見て、そしてアメリカで勉強したいっていうことをね、
叶えてくれたんです。
会社から全部出すからね、3泊、3日ぐらい行ったのかな、観光も兼ねて。
3日間のね、スピーチのプレゼンテーションセミナーに行ったんですよ。
参ったね、ニューヨークのど真ん中に行ったんですよ。
若かったからパッと行けたんだろうけどね、
普通だったらちょっと緊張して行けなかったかもしれないよね。
そこでね、行って30人ぐらいいたかな。
平均年齢が35歳ぐらい、3分の2が男性、3分の1が女性ぐらいだったかな。
20人からね、30人いなかったと思うんだけども。
で、ロバートっていうね、国連で教えてるっていうですね、
いかにも講師っていう先生が立ってました。
茶髪でさ、そしてネクタイをして、
それからブレーザーね、このブレーザーに6つの金ボタンとかさ、
なんかやってるんだけども、すごいいい出だしなんだよね。
そしてまず3日間のセミナーで言われたことは、
自己紹介をやってくれってことを言われたんだよね。
それで一番前にずっと座ってたわけですよ。
12:02
英語ができるって話じゃないんだよ。
じゃなくてね、せっかく来たから、
だって交通費もかかってるし、講習費もかかってるし、
時間もかけてるわけだが、
なんとかね、元を取ろうと思ったんですね。一番前に座ったんですよ。
そして華麗なるアメリカ人のプレゼンテーションのスキルを
盗んで変えると思ったわけですよね。
ところがね、そこで見た光景はびっくり上天したよね。
みんな上がってるの。
頬がピクピクなんかなってるやつもいるし、
それからね、声が震えてるやつもいるんだよね。
Good morning. My name is Jimmy.
I'm very happy.
って言ってるわけ。
結構ね、ポケットに手を入れながら話し取って多いんですよ。
腕組みも多かったな。
そしてね、もう一個びっくりしたのはね、
ある受講生が椅子を持って行って前に座ったんですよ。
そしてね、ポケットに手を入れたのね。
そして足組みをしながらですね、
何やるのかなって思ったらですね、
はい!って言ったんですよ。
え?これがアメリカのその式のプレゼンテーションかと思ってですね、
一番前にボブっていう受講生がいたんですよ。学生さんだったかな。
ボブ、アメリカではプレゼンテーションっていうのはどういう位置づけなの?
ということを聞いたんですよ。
そしたら皆さん、ちょっとびっくり予定したよ。
それは何かっていうとね、
アメリカ人は人前で話すのは苦手だよ、下手だよって言ったんですよ。
え?いや、日本で見る人たちは上手い人が多いよ。
いや、それは理由があるっていうことをですね、ボブが言ったんですよ。
で、アメリカにはいろんな人種がいるので、
言いたいことを言いたい的に言いたい相手にバシッて表現できないと、
能力がないと思われる。
つまり、君が能力があるかどうかって決めるのは他人なんだよっていうことを言ったんですね。
これ、博多先生と同じようなことを言ったわけ。
だから、スピーチプレゼンっていうのは重要だなと思いましたよね。
ですから、アメリカの場合はハイスクール、
高校ぐらいからスピーチトレーニングというクラスがちゃんとあって、
若い頃にそういうスキルを学ぶそうなんですね。
例えばね、アメリカ人っていうのは特にスピーチが上手いと思いませんか?
イギリス、フランスの代表なんか大統領とか首脳とかもそうなんだろうけどね。
プーチンとか習近平とかいますけども、堂々としてますよね。
実はですね、こういうふうなアンケートがあるんですよ。
というのはですね、サンデー・タイムズで出た記事なんだけども、
15:01
これね、アメリカの会長、社長、副社長、1500人にアンケートを取った結果、
なんと72%の人がコミュニケーションに関するセミナーが一番役に立ったということを言ってるんだよね。
だから若い時にいろんなことを勉強したおかげで、そういうふうになれたということを言ってるんです。
ですからね、話をちょっと戻しますけどもね、
この話し方っていうスキルがあるっていうことですよ。
今ね、聞いていただいてる方いらっしゃいますけども、
これね、スピーチ・プレゼンテーションはね、誰でも上手くなるんですね。
年齢、性別、それからね、役職、実績、運動神経、全く関係ありません。
やればやるほど右肩上がりで上手くなっていくんですよ。
これは野球で言ったら打点ですね。打率じゃなくて。
打率はね、上がったり下がったりしますけども、打点は右肩上がりじゃないですか。
ただしね、一つだけ条件がある。それは正しいトレーニングがあるんですよ。
それを僕はですね、ずっと40年間10万人以上に教えてきたんですけども、
ビフォー・アフターはね、驚くほど変わるっていうことですね。
なので、ちょっとトレーニングをすることによってですね、
え、この人別人28号になったじゃんっていうことって多いんですよね。
そういうふうなことなんですよ。
だからね、誰でも上手くなるっていうふうなことですよね。
大体ね、上がるっていうのはですね、3段階に分かれてくるんですよ。
まず準備してる段階でドキドキドキドキしない?
それから2番目っていうのはですね、直前だよね。もう出る前。
もうこれもドキドキしますよね。
そしてやってる最中に舞い上がって頭が真っ白になるっていうことはあるんだけども、
それに対しても処方箋っていうのは色々あるんですよね。
簡単に言うとね、一番伝わる話し方っていうのは、
喫茶店で話すように話すのがね、一番伝わるんですよね。
世間話ですよ。
どう?皆さん。
一対一で話してる時には、友達とかなんかで会話してる時には、
言いたいこと言ってないかな。
多分言ってるよね。
そういうふうに話せばいいわけ。
喫茶店方式有便実とか言ってるんだけどもね。
ところが一対大勢だと構えるでしょ。
よくあるのはね。
一言お願いします。
男性はだいたい咳払いするよね。
そして肩を上げてですね、お腹を刺しながら、
18:03
突然のご指名で何を話したらいいか、
はなはな迷うわけではございますが、
多分取り留めをというふうに、
よそ行き言葉になってしまうわけ。
そうすると相手にも伝わらないよね。
自分も嫌な思い出しか残らないし、
それから相手にも伝わらないし、
嫌な気分になるわけじゃないですか。
だから今日は20分で一応終わろうと思ってるんですけども、
あと1分半ぐらいかな。
人前での話し方、スピーチはですね、
先天的なものではありません。
たまにいますよ。
もうアナウンサーになりたいって言って、
もう弁が立ちますけど、
僕は全く真逆のパターンだったんですね。
だから話し方はうまくなるっていうことですよね。
そのためには新しいトレーニングが必要だっていうことを
お話をさせていただきました。
この続きはまたやりたいと思いますので、
今日は第1回ですので、
この辺りでお開きにしたいと思います。
聞いていただいたリスナーの方、ありがとうございました。
それからアーカイブで聞く方もね、
ぜひよろしくお願いします。
コメントとかね、ネタとか質問とかですね、
メッセージとかいただけると嬉しいですということで、
今日の第1回目の浜ちゃんのしゃべりを終了させていただきます。
聞いてくださった方、リスナーの方、
本当にありがとうございました。
また不定期でやりますのでね、よろしくお願いします。
辻君ちゃん、ありがとう。
それでは、バイバイ。
19:36

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