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皆さん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。
今日は2月の4日、水曜日ですね。本日寒い日が続いてますけども、いかがお過ごしでしょうかね。今日はちょっとね、変わった話をしますよ。
江戸時代のファーストフード
今日のテーマはね、江戸時代のファーストフードは寿司、天ぷらだったという話をね、ちょっとしたいと思うんですね。文化の話をしたいんですね。歴史の話です。
本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチプレゼンの指導をしてきた、セミナー講師講演家の浜田幸一、浜ちゃんが、
話し方で人生を変えたいあなたに向けて、スタイル技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション率を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけや話し方、スピーチプレゼンから始まります。
いろんなエピソード、マインド、心構えなんかもお話ししますので、今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、質問、感想、何でも結構ですからどんどんくださいね。 ネタでも結構です。
それいただくとね、すごくやる気になるんですよね。それからインプットしたものは必ずアウトプットしてください。インプットさんアウトプットなんですよ。
人に言うと必ず、自分もミニオンもなりますので、ぜひインプットしたものはアウトプットしてください。
さて今日のテーマですけどね、江戸時代のファーストフードは寿司、天ぷらだった。ところで皆さんにちょっと質問しますけれども、ファーストフードってどんなのを思い出します?
ハンバーガー、牛丼、コンビニのおにぎり、
なんだよね。ところが江戸時代のファーストフードは寿司、天ぷらだったんですよ。
寿司、天ぷらっていうのはめちゃくちゃ高級なものじゃないですかと思うじゃないですか。でも歴史上の紐をといてみるとそうでもないんだよね。
寿司、天ぷらっていうのはね、今は高級なイメージがありますけれども、江戸の人たちは忙しかった。超せっかしだったんだよね。ものすごくね、
街が動いた100万都市っていうのはですね、ロンドンとかフランスとかあるんだけども、その中の3大都市って言われてたんだよね。江戸っていうのは100万人住んでた。
でも今の10分の1ぐらいなんだけども、ものすごくね賑やかな活気がある街だったらしいですよ。
でね、どういう人が多かったかっていうとね、いろんなところで職人さんとか商人とかね、非客とかね、こういう人は忙しいからね、座って飯食べられないわけよ。せっかちなわけ。
すぐ業務に戻らなきゃならないからね。だから片手でサッとサクッと食べられるグルメって必要だったわけ。それが実は寿司と天ぷらだったんでね。
江戸の食文化と歴史
寿司っていうのはね、今みたいな小さな感じじゃなくてですね、おにぎり台だよね。今でいう爆弾のあるじゃないですか、でかいのが。
あれにね、あのシャリに寝たが載ってたわけですよね。しかもね、当時は冷蔵庫とかないでしょ。保存技術がないから
いろいろ工夫したんだよね。サッと食べられるように、腐らないようにね。例えばマグロだったら漬けにするとかさ、あるいは穴子だったら焼いてタレをつけるとか、そういうふうにしてですね、保存もできるような方法も考えたんだけども、
まあ屋台ですからね、みんなたくさんの人が来てパクパク食っていくからね、すぐなくなっちゃうわけですね。それが天ぷらもそうだよね。天ぷらも串に刺したまま油で揚げたままその場でサクッと食べてですね、また現場に戻るということですね。
しかもね、天ぷらって何がいいかっていうと、あれ油使うでしょ。だから中の例えば魚とかなんかのね、雑菌があれでなくなるんだよね。結局死んじゃうわけ。そういうふうなこともあってですね、ファーストフードとしては天ぷらもすごく人気があったんですよ。
ですから完全に江戸版フライドチキンだね。これは屋台だよね。 ですから江戸時代はね、寿司も天ぷらも高級品ではなかったんだよね。スピード命のファーストフードだったんだよね。
で時代が変わると立場も変わるよね。あの僕の知り合いにね、原茂雄さんというのがいるんですね。これはサザンオールスターズの原雄子のお兄さんなんですけども、35年間の付き合いなんですね。
天吉っていうのはですね、天吉っていうお店なんですね。これは館内にあります。神奈川県のね。館内の駅からJRの駅から北口1分のところにあるお店なんですけども、155年の老舗なんですね。
そのお嬢さんが原雄子さんなんですけども、そこね、今6代目だっけ、原子業さん5代目だったんだけどね、息子さんが今やってます。
で江戸時代からずっとやってるからね、ちょんまぎょをね、なんか言いながらやってたらしいよ。でやっぱり屋台みたいな感じで、いろんな職人さんとかですね、比較の方と楽しい話、世間話をしながらね、揚げてたっていう話を聞きましたよ。
そこでずっと続いている脂がですね、155年も続いているということですね。しかも、それは毎日刺していきますから、ごま油なんだけども、これが毎日刺していくから、これが秘伝のタレでいい味になるんだよね。まあそんなもんですね。
ですから江戸時代はですね、庶民のスピード飯だったのが今やね、高級な特別な日に食べるようなものになっちゃいましたよね。
未来の文化を作る挑戦
あの僕は全国北北海道から沖縄、九州沖縄までずっと回ったんだけども、公園研修生ですね。やっぱり札幌の回転寿司はレベル高いですね。これね、2時間から3時間待ってるんだけども、まあネタがすごい。もうしかも飲み物もね、ビールとね、お酒ぐらいしかないんだよね。それかウーロン茶。他の飲み物ないんだよね。
みんな食べることに集中してるんだけども、もう見るだけでね、これが回転寿司かというぐらいすごい。ですから昔の歴史を伝統を継いでるっていう感じなんでしょうかね。高級店にもまさらとも劣らない活気もあります。これって人にも言えると思うんだよね。今は屋台レベルかもしれないけども、続けていったらね、高級店になるかもよ。
例えばね、今誰にも知られてない配信者かもしれないけども、やっていったらすごく将来は人気配信者になってるかもしれない。だって寿司だって最初から銀座並んでたわけでもないし、高級店でね。それから天ぷらも高級カウンターであったわけじゃない。屋台から始まったんだからね。つまり時代が変わってもね、人に喜ばれて、時代に必要とされて続いたものだけが文化となっていくってことなんだよね。
あなたの今の挑戦も後ろだと思うんだよね。今うまくいってないかもしれない。しんどいかもしれない。でもね、辞めなければ名物になるかもよ。そういうふうに思って毎日配信なんかでもね、やっていくといいですよ。チャレンジでも。江戸の職人さんがですね、屋台で未来の文化を作ったように、あなたも今自分の未来を作っている最中ですよ。そういう誇りを持ってね、やっていけば必ずいいことが起こると思うんですよ。と、僕自身にも言っています。
ということでですね、今日のお話はこれで終わりなんですけども、いかがだったでしょうかね。今日のお話はね、江戸時代のファーストフードは寿司、天ぷらだったというお話をしました。ちょっと面白かったかな。ということで今日のお話はこれで終わりですけどもね、いいね、コメント、フォロー、感想をどんどんくださいね。質問でも結構ですよ。あとインプットしたものは必ずアウトプットしてください。
ということで今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。寒い日が続きますので防寒対策をしっかりして今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。それではまた明日8時8分にお会いしましょう。いってらっしゃい。