1分スピーチの力
みなさん、おはようございます。
声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんです。
今日は2月5日、木曜日ですね。いかがお過ごしでしょうかね。
さて、今日のテーマはですね、
『わずか1分のスピーチで人生は激変する⁉️&すごい活字の力‼️』というお話をね、ちょっとしてみたいんですね。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた
セミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが、話し力で人生を変えたいあなたに向けて
スタイル技術・プレゼンの国技・信頼を得るコミュニケーション実装を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方、スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、心構え、マインドなんかも話しますので、今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
あと、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、なんでも結構ですからどんどんくださいね。
コメント、メッセージもやる気になるのでよろしくお願いします。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプット3、アウトプット7、相手にどんどん言うと必ず自分も身につきますよ。そして、実践してくださいね。
さて、今日のテーマですけどもね、わずか1分スピーチで人生は激変する&すごい価値の力というお話をしたいんですね。
人生を変えるとしたらどっちかな?話すことかな?それとも書くことかな?
僕はずっと長年ですね、話す言葉、話し言葉で仕事をやってきました。
たった1分でね、初対面の人とぐっと仲良くなったり、チャンスを引き寄せる、あるいは人生の流れがガラッと変わった人をね、山ほど見てきました。
だからね、たった1分なんだけども、さらに1分なんだよね。
その1分でね、この人と一緒に仕事がしたいなぁとかね、この人を応援したいなぁとかですね、この人ともっとずっと長くいたいなぁ、そういうふうに思う瞬間だよね。
そして、その人の人生が変わる、ステージが変わっていくな、そんなのね、たくさん見てきましたよ。
そうだよな、話し方によってその人の人生って変わっていくなぁと思ってたんですよ。
でも最近気づいたことがあるね、それと同じくらいね、すごいのはやっぱ活字の力なんだよね。
活字っていうのは残るからね、ずっとね。
たった数行の文章に救われるっていうことないですか?僕いっぱいありました。
落ち込んでいたりね、不安だったり、なんか自信を失っている時にですね、1冊の本を何回も読み返す。
それによってね、力をもらったこといっぱいあります。
僕はね、主に力をもらった本が今でもあるんですけども、2冊あるんですね。
それはデール・カーネギーの道は開けるって本。
それからね、聖なる知恵の言葉っていう本があるんですよ。
これはもう何百回何千回で読んでます。この2冊によってですね、僕の人生はものすごく救われました。
1つ歌えれば話しますね。
1冊の本で命をもたつかるって言うんですね。
明治維新というのがありました。
これは徳川とそれと官軍内で戦って、最後の戦いはね、函館五陵郭って北海道でしたよね。
そこに肘方俊三という新選組のトップがいて、そこに榎本立明という素晴らしい人がいたんですね。
そして戦いました。もちろん官軍が圧勝しました。
その中で榎本立明っていうのはですね、本当ならばもう初期解除は終わりだったんだけども、
1冊の本を持ったんですね。
それはね、解律全書って言うんです。解律全書って言うね。
彼はですね、ずっとデンマークとかいろんなところに留学してですね、国際法をよく知ってるわけですよね。
まあ国際法のエキスパート。
で、福沢諭吉の桃園にもなったらしいんですね。
お母さんとね、妻がなんか桃園になったらしい。
それで最後にですね、花見、話せず持っていた解律全書をですね、
薩摩藩市の黒田清高って渡すんですね。
で、その黒田清高っていう方は分かんなかったんで、福沢諭吉とかですね、そういう風な有識者に持って行ったらしいんですね。
そしたらこれはすごいと。こんな素晴らしい人材を失わすのはもったいないということでですね、
許されてですね。
それからどうなったかって言ったら、その戦争が終わって明治維新になった時にですね、
第一次伊藤博文大学のですね、提審大臣だったんですね。
提審大臣っていわゆる郵政大臣ですよ、今のですね。
あの、郵便のマークがあるじゃないですか。あるいはTから来てるね。
提審賞のTから来て、あの形に変身してるわけですね。
その第一回目のですね、提審大臣になったのが江ノ門たたやきなんです。
つまり、これ本一冊で命が助かったということ、活字の力ってすごいですよね。
つまり何を言いたいかというとね、話し言葉はその場で一瞬で空気を変える力があるけども、
書いた文章はね、時間と距離を超えてですね、じわじわと人の心にやっぱこう迫ってくるんだよね。
じゃあどっちが最強かったらどっちもどっちだよね。
ですから話して書ける人がいいということだよね。別に文章を書けなくていいんだよ。
立派な文章を書けなくても大丈夫です。
メモでも大丈夫だよ。
ところがね、あなたが何気なく話しているその言葉やね、あなたが何気なく書いたそのメモがね、
人の心を救うことってあるわけですよ。
その話した言葉、あなたの一行がね、誰かの人生の分岐点になるかもしれない。
活字の力
だからね、一行を侮る流れということだよね。
あなたの言葉にはね、あなたの思った以上の力があるということですよ。
今一歩進みましょう。
配信なんかもそうだよ。こんな配信して大丈夫かなと思っているかもしれないけどね、
それを待っている人がいるよ。それで感動する人がいるよ。
そして人生が変わる人がいる。人生が動く人がいる。
そう思いながら僕もね、毎日発信しているんですけど。
あなたはどう思いますか?
ということで、今日の話はわずか1分のスピーチで人生が軽減する
VSすごい価値の力というお話をさせていただきました。
今日はこれで終わりですけどね、いかがだったでしょうかね。
いいね、コメント、感想、フォロー、質問どんどんくださいね。
コメントやメッセージがあるとやる気になります。
それからインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。
今日は博多に行ってダブルヘッダーで2人と会ってミーティングするんですけども、
とても楽しみにしています。
寒いですからね、防寒対策をしっかりして、水分補給もしっかりして、
明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それではまた明日8時8分にお会いしましょう。
いってらっしゃい。