00:10
こんにちは、どうもうねれなです。この番組は、何を話すかより、誰が話すかが重要視される現代。 ただの、高卒の話も聞いてほしいという、理工的な、押し付け番組となっております。
事実は小説よりも奇なりって言葉があるじゃないですか。 まあ、そのよく変なことが起きた時とかにとりあえずみんな言うみたいな。
考えなしにね。 なんか適当にみんな使ってんじゃねえかなっていうことは結構思っててね。
なんかさ、ちょっと入り組んだ話をした時に、とりあえず、うわ、深いねえとかさ。 哲学だねみたいな言う人のこと結構僕、嫌なんですけど。
それに近いものを感じるっていうか、割とこう、なんかみんな簡単に使うなあっていうこの言葉。 まず何の小説と比べてんのっていう。
そこだよね、まず。 デルトラクエストっていうね。 小学校の図書館人気ランキング1位ですよね。
デルトラクエストと比較して、それなんか起きてることが既定列だって言ってんのか。 階段レストランなのか、解決ぞろりなのか、知らないですけど。
あと、そんなわけないじゃんっていうね。 デルトラクエストなんてね、鍛冶屋の息子リーフがデルトラ王国を救うため、元城の英兵のバルダと2人で宝石を取り戻す旅に出るっていう、そういう話ですから。
うーん、まあウィキ抜粋なんですけどね。 16歳ですからね、主人公のリーフって。 こんな現実であったら即自相案件ですよね。虐待の事実疑われますし。
あとデインを殺害してますからね、リーフは。 完成したデルトラのベルトをデインの腰に投げかけてね。 ベルトの力でデインを妖怪させたらしいですから。 溶かしてね、殺害してますから。
まあ未成年とはいえね、捕まっちゃいますよ、これは。 有期刑下されると思いますよ。
あーでも、デインは怪物だからね、殺人罪が成立しない可能性は高いですかね、さすがに。 虐待が人じゃないからね。
人だとしても正当運営かな?緊急避難?知らないですけど。 韓国のね、弁護士のドラマのエスクワイヤーの影響を僕もろに受けてね、最近。
この言葉についてちょっと新しい視点をね、略して新視点を発見したので、今日はその話をしようかと思ってます。
まあ略する必要がないものを略したことについてはもう申し訳ないと思っております。
03:05
最近YouTube見てて、おきたのつぼみかな?読み方。 合ってるかわかんないですけど、まあ普通に読んだらおきたのつぼみっていうアカウントの動画が流れてくるようになったんですよ。
さっき見たら登録者が1800人ぐらい。
で、僕のタイムラインに最初に流れてきた時はまだ300人ぐらいだったかなと思うんですけど、
このだいぶ最初の方で流れてきたっていう感じなんですけど、この人、ジャルジャルの動画に出てくる人、キャラをその最強キャラトップ5とか、
イカレキャラトップ5みたいな感じで登場人物をランキングにしてまとめてるんですよね。
まあ一応チャンネル説明欄をちょっと見てみますと、
まず視聴者の方へ。
お笑いファンでジャルジャルさんが大好きな私が、ジャルジャルさんのキャラに関する情報を独自視点で発信します。
でまあうんぬんかんぬんって書いてて、でその下に自分へ。
このチャンネルがどれだけ伸びようとあなたが面白いのではなく芸人さんが面白いだけです。
そこだけ勘違いしないように。
ちゃんとわきまえてるというかね、事前にセルフ説教をしてるあたり、ちょっとしっかりしてるのかなっていう風なのが伝わってくるんですけど、
まあそういうチャンネルが流れてきたんですよね。
で、そもそも僕ジャルジャルかなり好きで、YouTubeはもちろん毎日欠かさず見るっていうのが習慣になってるんで、
まあその影響でたまーにこうジャルジャルの二次創作系のやつが流れてくることがあるんですけど、
まあほぼほぼチャンネル登録することはなくて、
まあ今ね話してて思い出したんですけどね、ちょっと前に、あこれちょっと情報探してるんですけど、
あのーちょっと前に見つけたジャルジャル二次創作系のチャンネルで、
なんかジャルジャルのコントの中に出てくるジャルジャル二次創作の曲をAIに歌わせるチャンネルがあったんですよ、なんか。
歌詞そのままでAIに歌わせてちょっと別のメロディつけるやつとか、
あとそのままのメロディをこうちょっと尊重しながら楽器体とかつけて豪華にしてるやつとか、
あとそのままの歌声を使ってちょっとリズムを変えるみたいな。
なんかそういうチャンネルがあってね、これ僕その作業用BGM的な感じでめちゃくちゃもう毎日のようにリピートしてたんですけど、
ある日からチャンネルが消えてたんですよね。
別にそのね中国の闇とかに触れたわけじゃないんで、バッパショートじゃないんで、そういう圧力でもみ消されたわけじゃないと思うんですけど、
いやでもこればっかりもう一度聞きたいなっていうぐらいなんですけど、
それこそ全然別に流行ってたわけでもないんですよ、そんなに登録者数がめちゃくちゃいたような記憶もないんで、
いやだから見つかんないんですよねもう。
06:02
せめて音源だけでも配布してチャンネル削除してほしかったなっていうふうに思うんですけど、
これちょっと今探してますね。
いやまあでもそのチャンネルぐらいですよ僕が登録してたのって、ジャルジャルの二次創作系で。
でその急にこの沖田のつぼみってのが流れてきて、
まあタイトル見た感じ、もう普通にまとめてるだけランキングをつけてだけなんで、
いや誰でもできるじゃんっていう、なら本編見るわみたいな感じで最初思って、
なんかそのまま何回か無視してたんですよ。
アマノジャクの悪いとこ出てますわ。
やっぱりアルゴリズムに逆らいたいっていうのがあるじゃないですか。
見たくても見ないとかね。
自分の思想に合わないからあえて見ないみたいなさ。
みたいな感じですよね、なんかもう結構Googleから視線を感じるんですよね。
なんかそれこそめっちゃ金ない時期とか、なんか10万円稼ぐ方法1週間みたいなさ。
なんか調べちゃうじゃないですか。
調べたことないですか?
僕だけだったら恥ずかしいんですけどね。
なんかその大学生の時とかさ。
でもねこれで調べるとさ、こいつ金がないってさ、
なんかGoogleっていう漠然とした存在にバレる感じがなんかすごい僕なんか嫌で。
別にこれアルゴリズムが汚染されるとかそういう仕組みの話じゃなくて、
なんか割と宗教的な観点というか神様が見てるからポイ捨てしない的なね。
そっちの感じでGoogle、ダブルクォーテーションGoogleになんか見られてるみたいな。
のがすごい感じてそれがすごい嫌で。
だからやっぱ調べちゃった後は逆にめっちゃ金持ちのフリしてね。
調べたくもないことを調べるみたいなね。
クルーズ船比較とかね。
調べても何にもなんないジェット機価格ドットコムとかね。
調べるじゃないですか。
アマノジャクの人だったら分かってくれると思うんですけど。
だからこの沖田のつぼみって別にまとめてるだけだし、
別に自分でもできるようなことをやってる動画を見るのもなんだかなと思って。
見てなかったんですけど、ある暇な休日にね。
暇すぎてTikTokにも飽きてね。
なんかYouTubeで動画見ようって思った時にまた流れてきたんで。
まあ別に短い動画だしさすがにそろそろ見るかと思って見てみたんですよ。
そしたらもうそれが面白くて。
声出して笑っちゃって。
はっきり言って別に予想通り誰でもできる、誰でも作れるようなまとめ動画ではありましたよ。
本当にただまとめてるだけ。
ただまとめてるだけなんですけど、だからこそ面白かったんですよね。
09:04
これJALJALの元の本編を知ってるからなのか、知らなくても面白いのかってのはもちろんこればっかり僕には判断できないんですけど、
少なくとも僕は本当に面白かったんですよね。
なんかこういうのでまとめる系なのに投稿者が顔出したりしてさ、本筋じゃないところで狙ってくるのって冷めるじゃないですか。
でもそんなんじゃなくて割と真摯に向き合ってるというかね。
真摯にまとめてくれてるんですよ、この沖田のつぼみはね。
で、これ僕失礼は承知かつ語弊があることを理解した上でね、言いますし、
それについてこの後しっかり弁明させていただくんですけど、
これ沖田のつぼみの動画、ある意味本編より面白いんですよ。
正確に言うと本編よりも恋に出して笑ってしまうというか、面白さのベクトルがちょっと違うんですけど、
いやこれ本当誤解してほしくないんですけど本編ありきっていうのは当たり前ですよ、もちろん。
でも、例えばね、直接読み上げますわ、沖田のつぼみのまとめた動画。
メンタル最強キャラトップ10っていう動画ね。
まあこれ、そもそも構成としては、ジャルジャルのコントに出てくる登場人物の名前を挙げて、
で順位を発表して、でそのキャラの特徴とか設定を要約して3行で文章化してて、
それを機械音声で淡々と読み上げてるみたいな感じですよ。
で、まあそのメンタル最強キャラの4位のヨコオってやつね、ヨコオさんね。
1年間剣玉練習するって言ってしなかったやつっていうコントの登場人物ね。
まあまあこの時点では割と面白いんですけどね。
で、この説明が、番組ワンイヤーチャレンジに自ら応募し、練習なしでのぞみ失敗。
番組の歴史上初めて練習を1回もせずに失業した。
怒られている最中は剣玉のくぼみと手のひらに真空を作るっていう説明。
面白いですね。
で、まあ他のも読み上げると、いかれキャラトップ5ですね。
これの2位のスタンガンテイイン。
これのJALJALの元のネタのタイトルは、万引きの注意スタンガンなやつっていうタイトルなんですけど。
で、この説明は、このスタンガンテイインはディフェンスではなくアタック用でスタンガンを常備している。
12:01
商品をポケットに入れた瞬間スタンガンで攻撃。
ちなみにスタンガンはタテンで万引きしたものっていう。
すごい、すごいな。
面白いな。
他のやつも全部読み上げたいぐらいなんですけどね。
あと1つぐらい?
いくつかメモっているんですけど。
あと1つあげるなら、JALJAL不幸キャラトップ5の隣人っていうキャラね。
これは隣人トラブルえぐいやつっていうタイトルのネタに出てくるやつですけど。
こいつがペット禁止のマンションで隣人が大型犬とカラスを飼育している。
で、警察には言うなよと唐突にビール瓶で頭を殴られる。
で、本人は貴重な経験とプラスに捉えている。
いやもう僕ね、ほんとね、腹くかえて笑っちゃってこれ。
でもね、これもともと本編見たことあるんですよ。
知ってるネタの設定なんですけどね。
これ。
で、もちろん本編も面白かったんですけど。
なんかこの沖田のつぼみの動画を見てめちゃくちゃ笑っちゃって。
で、何の話ずっとしてんだっていうことだったと思うんですけど。
ここで最初に戻るんですけどね。
この一連を通じて僕、事実は小説より気なりってこういうことかって思っちゃったんですよ。
どういうことかっていうのをこれから説明していくんですけど。
まずね、前提の話なんですけど。
よく考えるとですよ。
この言葉における比較っていう行為がそもそも曖昧なんですよね。
中学か何かの理科の実験で習ったじゃないですか。対象実験ってさ。
比較実験を行うときは変えるパラメータは一つにしなよっていう。
確かそういう感じの話ですよね。
事実は小説より気なりってさ。
これ意味としては実際に起こることって作られた小説よりもかえって奇妙だぞみたいな。
波乱だぞみたいなことじゃないですか。
これおかしいじゃないですか。
メディアと内容が違うもん。
新聞に書いてる政治のニュースとその辺に落ちたUSBメモリの中に入ってるデータを比較してどっちが気なりかって言ってるようなもんですよ。
そもそも比較できないじゃないですか。媒体、メディアも違えば内容も違うわけですよ。
事実っていうのはメディアとは言えないけど、
実際に起きる現象っていうのと小説っていう全然違う状況のものを比較して、
15:06
さらに実際に起こることと作られたストーリーという別の内容を比較してますからね。
そもそも正しく事実と小説を比較して評価するなら、せめて内容は固定じゃないといけないんですよね。
暴論なのはわかってますよ。
こういうことが言いたくてイギリスの詩人のヴァイロンはこの言葉を言ったわけじゃないと思うんですけどね。
とはいえみんなこの言い回しに関して内容の来てれつさばっかりに気にしてますけど、
そっちじゃなくて受けての認識側にフォーカスしてみようっていう試みなんですよ今日は。
ジャルジャルと起きたつぼみの話に戻るんですけど、
まずジャルジャルがめちゃくちゃ面白くてこのすべてを作ってるっていうのはもちろん前提としてあるんですけど、
正直起きたのつぼみを見ることによって別の種類の面白さがあるなっていうことに気づいて、
で淡々と起きてることの要点、まあ起きてること、設定、キャラの設定を短い文章でただただまとめてるだけなんですけど、
これが元のジャルジャルの本編と違うベクトルで面白くて、
でこれなんで面白いかっていうのを説明すると、
多分コントと比較して文章っていうのが唐突だからだということに尽きると思うんですよ。
基本的にぶっ飛んだ設定のコントだからといって、
コントをやる以上ジャルジャルの二人って流れとかさ、空気感、空気を読んでボケたりするしさ、
即興で設定追加したりするときももちろんたくさんあるんですけど、
これもある程度自然な流れがあるわけですよ。
流れをあまりにぶった切るようなことは起きないわけですよ。見てる側もそうですよ。
もちろんジャルジャルのチャンネルでコントを毎日してて、
今日のこの動画もコントだと思いながら見てるっていう前提知識もあるからそこは置いとく必要がありますけど、
でもコントにおける関係性みたいなコンテキストから、
喋り方とか表情、ジェスチャー、立ち位置、全体当社流れみたいな無数の情報をつかめてるから、
とんでもなくイカれたことがいくつも起きてたとしても、
意外とすんなりと受け入れることができてるんじゃないかっていうことなんですよ。
みんな人間は空気が読めるんですよ。起きてる事実に対して。
それと比較すると文字起こしってあまりに唐突なんですよね。
文字に起こすってことは、いろんな空気感とかさ、
魔とかさっき言ったようないろんな要素を大量に削って、
18:02
発生したことだけを文字という究極に限られた制約の中で表現してるんですよ。
だから流れと空気を読んで異常なものにフィルターをかけて受け入れるっていう余地がないんですよね。
この読み手側には。
そうなんですよ。だから、
逆に言うとこれ、ジャルジャルと起きたのつぼみって対照実験にちゃんとなってるんですよね。
同じ内容をコントでやってるのか文字起こししてるのかっていう手段の違い?
メディアの違いですよね。
コントは現実を模してるものじゃないですか。
で、現実ってめっちゃ広義に言ったらコントとも言えるじゃないですか。
壮大なコントですよ。
だからこの話の中では限りなくジャルジャルのコントは事実寄りだし、文字起こしはまさに文字通り小説ですよ。
分かりますかね。
同じ内容にもかかわらずコントよりも文字起こしの方が唐突に感じてちょっと吹き出してしまう面白さがあるみたいな。
そういうことが起きちゃってるんですよねこれ。
小説の方が唐突でいきなりじゃねっていうわけじゃなくてですよ。
そうじゃないですよ。逆なんですよ。
これ内容の方を固定してるんで。
同じ内容でも実際に起きてる現場ではその規定率さに気づけてないようなものが小説にすることでより規定率に感じてるっていうことなんですよ。
伝わってますかね。
これなんとなく分かりますかね。
逆に言うと現実だと相当規定率なことが起きないとそれに自覚できない。
なぜなら人間は現実社会でそれまでの全体的な流れ、無数の要素を考慮していろいろな事象とかにフィルターをかけて受け取っちゃってるからっていうことなんですよ。
分かりますかね。
だからね、事実は小説より気なりっていう言葉の本当のシステムはこういうことだと僕、新しい視点、略して新視点を提供できるんじゃないかなっていうふうに思ってますしね。
視点が変わったとしても事実は小説より気なりっていうのは一貫してるなっていう。
何も誇張じゃなくて当たり前のことだよねっていうふうに思えたって話ですよ。
正直ね話してて僕の言ってることにも割と穴があるなとは思いつつね。
なんとなくそういう視点もあるかもなっていうのが伝わればいいなと思って話しましたよ。
さっきも言いましたけど、みんなねこの言い回し、事実は小説より気なりっていう言い回しに関して内容の規定率ばっかり気にしてるじゃないですか。
どっちが気なのかみたいなことばっかり気にしてますけど。
っていうよりは同じ事象が起きたと考えたときに受けての認識、メディアの方式にフォーカスしてみるのもありなんじゃないかなっていう話でした。
21:13
正直何よりね、ジャルジャルがいかに面白いのかっていうね。
めちゃくちゃ面白いにもかかわらずそれを自然に受け入れすぎてはないかっていうみんな。
もったいないぞって。
すごいことが起きてるにもかかわらず、お前は人間特有の空気を読むという力でめっちゃフィルターかけてるけどもっと味わい尽くそうよっていうことが言いたかったっていう。
あとジャルジャルはもちろんですけど、起きたのつぼみの面白さね。
正確に言うと起きたのつぼみではなく、起きたのつぼみの試み自体の面白さが伝わればなと思って話してきました。
起きたのつぼみ自身もそれは自覚してやってるようですしね。
僕が言うのも本当になんなんですけどね、登録者1800人のYouTubeをここまで連呼するのもなかなか珍しいと思いますけどね。
今日はまあそういう回でした。
来週も聴いてください。ありがとうございました。