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こんにちは、どうもうねれなです。 この番組は、何を話すかより、誰が話すかが重要視される現代。
ただの高卒の話も聞いてほしいという、利己的な押し付け番組となっております。 あのねえ、公衆便所にスマホを落としたことのない人間の言うことなんか、何も響かないよ。
ああ。何が間違えてイヤホンを洗濯してしまった、水没しちゃった、だ。
きれいになってんじゃん。
ねえ、不特定多数の人間が排泄を行った、気合の入った水に水没させてからが人生だろうと。
ねえ、私うねれなね、不器用なので、手元がゆるいんですよね。
さらに本体精神線っていう、筋肉が震えやすく、こわばりやすいっていう病気の診断も受けていますから、よく物を落としてしまうんですけども、ついにやってしまったね。
よくね、スマホは便器よりも汚いみたいなのを言いますから、ねえ、ことごとく今もきれいにiPhoneを掃除しましたから。
まあ、清潔度で言ったらね、普段の状態よりきれいですよ、正直今はね。
でも、けがれがついてしまいましたから。
ねえ、今後ハリウッドがどれだけお金かけて、超高級なカメラでね、とんでもないスケールの映画撮ったとしてね、
僕がネットフリックスで見るときは、たぶんなんかこう茶色い、茶色いフィルターかかって見えちゃいますよ。
ねえ、今後ね、アイブのガウルちゃんのチッケムとかね、
まあなんかその動画、かわいい動画見るときも、なんかちょっと臭い気がすると思いますよ。
けがれてそういうものなんです。
ねえ、もう結構、慣れましたね。
っていうね、まあ荒れた気持ちになったりもしてはいる、今日この頃なんですけども。
はい、月曜日に話したようにですね、今絶賛、結婚に伴う両家顔合わせ食事会の準備を進めていまして、
ねえ、ちょっと小さい頃の写真とかね、2人で写ってる写真みたいのを集めて、
どうにかみんなで見れるように準備しようか、つって、スライドショーみたいな感じでしようかね、みたいな話でね、
こう、準備を始めてるわけですよ。
んでね、まずこう、私こう、三鷹の方に小さな倉庫を一部屋借りてまして、
自分の荷物もそうですけど、今はこう、東京に住んでる家族の荷物とかもまとめて置いてるので、
それこそね、アルバムもその倉庫に置いてたんですよ。
なんでこう、ちょっと取り行くかってことで、三鷹まで行こうと思ったんですけど、
いやでもレンタカー、金もったいねえなーと思って。
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自転車とかバイクで無理かなーって。
まあ迷ったんですけど、
まあアルバムって結構、いい武器になるぐらい重たいじゃないですか。
ね、あのー、ね、フリスビーの容量でおでこにスコーンってこう、当てちゃったら、
まあそんじょそこらのやつは立ってらんないですから。
そのぐらい、まあ重たいですし、
まあしかもその、だいぶ前に倉庫に入れてるものですから、
正直どのぐらいの量あるか全然僕、見当つかなかったんで、
まあまあまあ、持って帰れないリスクがあるので、あればね、
株式投資でね、培ったリスクヘッジですよ。
ね、デリバティブの容量でね、
まあいつものタイムズレンタカー借りて向かったんですけどね。
で、倉庫について、
まあだから本当奥の方にアルバム見つけたんですけど、
あのー、まあだから本当いわゆるアルバムでしたよね。
ピザぐらいのサイズの、ね謎に正方形の、
ね、あのアルバムが11冊ありました。
その、後から測ったんですけどその、
で持って帰ったDVDとか回せたら30キロぐらいありましたからね。
俺夏の三鷹で圧死するとこだったわ。
チャリで行ってたら。
ね、あの昭和の出前の容量でこう、
右肩にね、積み上げて、ね、チャリで漕いで。
右肩が腰ぐらいになるとこだったですからね、本当に。
株やっててよかったよ。
ヘッジの大事さがわかりますね。
うーん、まあね、よかったーって思いながら、
思いながら、その車に乗せてね、
まえほえほ帰ってですね。
まあ家着いて、まあどんな写真が残ってんだろうなーって思って、
結構ちゃんと見るのは初めてだったんで、
まあ、あのー、本当にね、
なだそうそうばりに古いアルバムめくりまくってるんですよ。
まあ、まあこれ以上の例えはもう今日出ないんでね。
クレームは夏川リミさんの方に送っていただけたらって思いますけどね。
僕の方に言わないでください。
うーん。
11冊ありますから。
ね、11冊。
目通すのもめちゃくちゃ時間かかるんです。
でもかなりボリュームあって、
ほんと読みごたえがすごいんですよ。
でー、
あーそうそう、このね、下から順番に新しいアルバムになってるんですけど、
もうめちゃくちゃ重たいから、もうひっくり返したくないんですよ。
まあじゃあもう後順にはなりますけどもね、
こうだんだんこう古くなる順番で見るかっつって、
だからそれこそあの一番最新のアルバムがデジタルデータに切り替わるくらいの、
僕と弟が小学生の頃の写真とかから始まって、
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だんだんだんだんこう若くなっていくみたいな順番で読み進める感じですね。
でーね、もう所々記憶が少し残ってるような場面も全然ありますし、
まあそれこそ写真で見たことあるようなものもいくつかありましたから。
いやほんとエモいですよ。
時間経ったなーって。
なんかもうね、ほんとね、しみじみですよ。
ねー、感傷に浸りまくってますよ。
ねー、あの時こんなこと考えてたなーとかやっぱ。
ね?
まあ記憶に残ってるところとかは特にグッときますよね。
でー、だんだんだんだんこう年齢が若くなっていくんですよね。
弟が幼稚園生になって、で僕も幼稚園生になってみたいな。
なんなら弟が生まれてみたいな。
止まらない。
読み進めた指が。
いや文字数少ないからってのもありますよ、もちろん。
ね、その、いったら差し絵しかない本だからね。
そりゃサピエンス全史はね、全然上巻も読み切ってないですけど。
あれ文字多いから。
全部絵にしてほしい。サピエンス全史。
下巻まで本当に読んでるやつって何人いるのあれ。
まあまあ関係ないですね。
その直次会近いですから。
ね、サピエンス全史じゃなく、まずアルバム読み切らないといけないですから。
いやもうね、ほんとにだからもう幸せな家族の
ベタなこと言いますけどね、ベタなこと言いますけど、
本当に幸せな家族の時間がそこにね、
温度みたいなものを残して眠ってたんですよ。
ベタですね。
月2万の高温多湿の保存状況だったからちょっと温かくなってるみたいな。
そういうんじゃなくて、当時の温度感ってことですよ。
夏のぬくい感じじゃなくてね。
思いみたいなものがたくさん詰まってたっていうことですよ。
いやもうね、よく育ててくれたなぁと。
ね、そんで、よくこんなしっかり写真に残してくれてるなって思って。
こうやっぱ見返せるのすごいなっていう。
やっぱ言うじゃないですか。文字がないと歴史が残ってないからないものとされるじゃないですか。
ね、世界史みたいなものは。
そういうことですよ。やっぱ残すことの大事さみたいなものを感じるわけですよ。
ね、で、僕が赤ちゃんの頃ぐらいまで遡るわけですよ。
でもね、まだね、2冊ぐらい残ってるんですよ。
え、な、なんだろうこれって思ったら。
これ僕が生まれる前の親の写真のゾーン、親だけの写真のゾーンですね。
に入っていくわけですよ、残り2冊で。
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これ、僕人生で確実に初めて見ることになるシーンですよ。
もちろんアルバムで見たこともなければ、この頃の、もちろん僕生まれてないですから見たこともないですしね、景色とかね。
これがね、もうこれ遡って見てますから、結婚後のところ、出産前とかね、から結婚式。
なんなら結婚前の写真とかもあるわけですよ。
成人式の前撮りとか、高校時代の写真とか、まあ集合写真とか含めて数枚しかないですけど。
あるんすよ。
僕ね、それ見てね、泣いちゃったんすよ。
いやいや、その、毎回泣けば面白いって思ってるわけじゃねえから。
そのね、先週アップした回で、東京で初めて車に乗った日、パニックで泣いちゃったっていう伝説の回がありましたけども、
いやその、別に毎週泣きネタ持ってきてるわけじゃなくて、本当に久々に泣いたんすよ。
先週の話ですよ。
いやマジで。
いやもう、クリストファー・ノーランのね、テネット見た時以来ですよ。東京に来て泣いたのは。
そんな映画じゃねえわ。
泣けるシーン全くねえからテネット。
いやね、これ、自分でも不思議で、自分が子供の頃の写真とかさ、家族写真は確かに懐かしいって。
ほんで記憶少し残ってたりもしますから感傷的になるって感じで。
で何なら本来感動して泣くならこっちのエリアだと思うんですけど、
親の若い頃の写真?
言ったら、生まれた頃からずっと僕の親だった、僕の一番近くにずっといた大人。
大人の代表である父と母が、ちょうど今の自分と本当に同じ年齢の頃の写真ですから。
たぶん今の僕と、それと妻ね、と同じような不安と希望を持って、この先の人生どうしようかみたいな。
同じようなことを考えながら、それでいて楽しそうに写真に映ってるみたいな。
その延長線上に僕がいるみたいな。
こういう時間があったっていう存在は知ってますよ、もちろん。
昔は親も子供でしたから。
こういう時間があったっていう存在は知ってるけど、
でも絶対に見ることのできない二人の時間の一部をね、
まさかこの予期しないタイミングで。
だってね、食事会に使うね、自分の子供の頃の写真を探すためにアルバム開いたのに。
二人の、二人だけの写真みたいなものを予期しないタイミングで見たわけですよ、ビジュアルで。
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目の当たりにして。
なんかね、もう話しててもちょっとうるっときてるんですけど、なんかもうね、いっぱいいっぱいになっちゃって。
その、なんだろうな、いわゆる感動ってやつとは違うと思うんだけど、
なんだろうな、この感情っていう。
なんかもう泣いちゃったんですよ。
なんだろうなーって考えて。
なんかこれ似てるなーって。
なんかに似てるーって。
思ったんですけど、わかります?これ。
あのー、これインターステラーの逆ですね。
はい、まあ本日2回目の登場、クリストファー・ノーランの名作インターステラーですよ。
まあ伏線回収ですよ、これが。
その、ね、あのー、もうネタバレいいっしょ?インターステラー、さすがに。
ちょっといいものとして話しますけど。
人類滅びそうだから、父親が娘に絶対帰ってくるからなーって宇宙探査に行くけど、
探査先の星の重力がめちゃくちゃ強いから、
相対性理論、光の速度一定だから、地球で過ぎていく時間が相対的にとにかく早いんですよ。
重力が強い星にいる時間と比べたら、ね。
だからその星で探査するたった数時間で地球では何年も経ってるわけですよ。
で、しかもその父親がね、調査中ミスって予定の時間よりもちょっと長く滞在してしまったことによって、
さらに余計に何年も地球では過ぎてるっていう年月が。
で、探査が終わって宇宙船に戻って、で、宇宙船に毎年とかですよね、あれ確か。
届いてるビデオメッセージをどんどんどんどん見てて、
ビデオメッセージなんて、まあたかが知れてますよ、数分ですから。
もうものすごい勢いでどんどんどんどん年をとっていくんですよね。
映像切り替わってね、毎年。
もうね、ついに出発した時の父親の年齢になって娘の映像になるっていう。
ほんと映画史に残る超大号泣シーンがあるんですけど、ね。
これの逆ですね、これ。
僕の、僕の号泣。
まあまあ、号泣は語用ですけどね。
号は叫ぶって、叫ぶって意味ですからね、土号みたいな。
号泣は大声上げて泣くことなんで、まあ号泣はしてないですよ、正直。
まあ涙したっていうぐらいですけども。
なんか、くしくも僕、アルバムの重なってる順番で見てたことによって、
ものすごい勢いで、勢いっていうか、まあ数十分の間に、
自分はもちろん、親もどんどんどんどん若返って、
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ついに自分の年齢と同じ年齢になった母親の写真を見るっていう。
逆インタースティファーやっちゃって。
ほんと主人公のあの父親張りに泣いちゃったっていうわけなんですよ。
っていう、っていう話です。
まあまあまあ、今日は珍しく感動会って感じじゃないですか。
だから皆さんね、親のアルバムとか見たことあります?
正直存在してるのであれば、
まあ、僕みたいなパターンで11冊も残ってるっていうパターンは少ないかもしれないですけど、
何かしらこう発見とかね、面白い部分があると思うんで、絶対見たほうがいいっすよ。
ね、この、僕に関しては今まで流した涙のどれとも違う不思議な涙を流す経験になりましたから。
あと、ちなみにもう一つ、僕のお母さんめちゃくちゃ可愛かったね。
ほんとに、もうマジで、高校時代の写真とかあったけど、もうマジでとんでもなく可愛かった。
あの時代別に花崗とかもないですし、スノーとかないですから。
古いか、スノーは。さすがに。ちょっと平成すぎだな。
わかんないですけども、ね、今もう花崗が当然の世の中になってるからもうみんな可愛く見えるじゃん。
で、YouTube出たらね、がっかりなんだこいつってなりますけどもね。
僕は思ってないっすよ。そんなこと言ってる人もいたっていう話ですけど。
そういうインフルエンサーもいる中で、僕のお母さん純正カメラのね、超純正ですよね、ほんとに。
で、めちゃくちゃ可愛かったですから。
この令和に当時の僕の母親がいたらたぶん乃木坂生まれてないっすよ。
したがって桜坂も日向坂も生まれてないってことになりますしね。
すごい話ですよ。たぶんK-POPも流行ってないんじゃないかな。
まあね、男性は自分の母親に似た人を好きになるみたいな話あるんで。
まあそういうのもあるかもしれないですけどね。
まあだからそれこそ僕一番好きなアイドルはアイブのガウルちゃんですけど、毎回言ってますけどね。
2番目に好きなのはイッチのリュウジンちゃんっていう子なんですけど。
このリュウジンちゃんにお母さん似てましたね。
だから本当に母親に似た人が好きになりがちなのかなみたいなのは思いましたね。
ていうかリュウジンより可愛かったしね。
まあまあみたいなね。
まあまあまあ本筋の話ではなかったですけどね。
まあいろんな感じで慣れましたっていう。
まあいい機会だったなあとは思いますね。
やっぱこういう結婚みたいなね、分かりやすいイベントがないと昔のことを思い出したりみたいなタイミングもないですからね。
まあね、若い頃の父と母の写真鑑賞とかにね、
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うつつを抜かしすぎずにね、本来の目的である食事会に向けた写真選定をね、進めていきたいと思ってます。
まああのー本当にね、ちょっと僕せっかくやっぱポッドキャスターやってるんでね、なんかこうどんどんどんどん繋がりたいんでね。
いろんなポッドキャスターとコラボとかもしてみたいんで、できればね拡散してください。
はい、じゃあ来週も聞いてください。ありがとうございました。