音響システムの紹介
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、思考を変えることによって英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、マニアックな映画の音響システムの話、というお話です。
と、と、お話というお話?
まず最初に告知です。昨日もお伝えしました新春キャンペーンですね。何のキャンペーンだったかというと、
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はい、というわけでお正月もね、今日で3日目となりましたが、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。
昨日2日はですね、僕は夜4時くらいまでディズニープラスとか見ちゃってですね、起きたのが10時くらいで、目を覚ますとですね、気がついてみると家族が誰もいないんですね。
長女はですね、老人中でもうすぐね、共通テストが迫っているということで、なんとお正月も2日からですね、予備校に出かけて勉強ということで、本当によく頑張っているなぁと思います。
そして、次女は今ね、アルバイトをやっているんです。まあ遊園地でアルバイトをやっているんですが、当然ね、このお正月はお客様が多いということで、なんかね、修行時間も早いし修了時間も遅いみたいな感じなんですよね。
で、このお正月2日から何年金かあって、もうその何年金終わった後には学校が始まるみたいな感じなんだと思います。
で、なんか妻は妻でね、何か買い物に出かけていたということで、いやーなんかお父さんいい身分だなぁみたいな感じで、何もしていない私がここにいるというところだったんですけれども、
そこでですね、まあ締め締めというのも変なんですが、ディズニープラスの映画をですね、ちょっと大音量で見ようと思って、
音の位相と臨場感
まあ普段はテレビからの音声だけで聞いているんですが、今回はですね、アンプにつないでね、5.1チャンネルサラウンドで視聴をしてみました。
もともと本当にスターウォーズを見たいがために、120インチのスクリーンとプロジェクター、それから前後に全部で7つのスピーカーを置いた、いわゆるDolby Atmosというシステムを入れているんですけれども、
まあこれが使う機会がないわけですよ。そもそもね、昼間は明るすぎてプロジェクターは使えないし、夜は夜でうるさいって言われるんですよね。
なのでね、全然使う機会がなくて、せっかくあの夢のマイホームシアターを作ったのにね、まあまあほぼほぼ使ってないというもったいな状態だったんですが。
まあ昼間なんでプロジェクターは使えないんですけど、まあ音をですねちょっと大きめに出してみたんですけど、いやー久々にやるとこれいいですねやっぱりね。
見たのはね、あのリドリー・スコット監督のAlien Romulusってやつだったんですけれども、またまたそんな正月からそんなね、あのグロいホラー映画を見るのかと言われるかもしれませんが、やっぱりあの音がね、あの没入感が違っていいんですよね。
映画館に行くとやっぱりすごい没入感あると思うんですけど、皆さん気が付いているかどうかわかんないんですけど、映画館でぐるーっとたくさんね四方八方にあのスピーカーが置いてあって、でその場合によっては音がね前後に移動したりとかしているんですが、気が付きますかね。
今はサウンドエフェクトとして音が派手に動き回るというよりは、その場に実際にいるかのような臨場感を増すのに使われるというか、例えば雨が降っている音がするとすれば、もう周りが全部雨の音がザーッとしている。だから雨の中に包まれているような感じがしたり、
風の音なんかも前の方と後ろの方でちょっと違う風の音がしたりするので、本当に風のただ中にいるような、真っ只中にいるような感じがするとか、
あるいは密閉された空間の中にいるとその後ろからも音が響くので、本当に狭い空間にいるような、あるいは境界のようなところにいると広大な境界の空間にものすごいエコーが響くような、そんなサウンドエフェクトがされているんですけど、これを家庭でも味わえるようにしたものというのがホームシアターの音響システムなわけです。
今は簡易的なものもあってですね、前に1個スピーカーを細長いやつを置くだけで似たような効果を得られるものというのもあるんですよね。サウンドバーとか言われるものなんですが、これはこれで不思議でですね、前にしかスピーカーがないのに後ろからも音が聞こえるような気がするという、ちょっと謎システムになっています。
これは音の位相というのを使うんですね。音の位相と言ってもちょっとわかりにくいと思いますが、普通、前にスピーカーがあって音が出る場合というのは、スピーカーが振動して音を押し出す形で音の音波が耳に届くわけなんですけれども、逆に後ろから音が聞こえてくると、後ろにスピーカーがあると、後ろの方から頭の後ろに向けて押すような形で音が聞こえるわけですね。
そうすると、これって音の向きが前から聞こえてくるときと逆になるわけです。
実は私たちがどこの方向から聞こえてきているかというのは、もっと複雑に左の耳と右の耳の位相の差というものも使い分けて認識しているんですが、音の音波の発生してくる方向性みたいなものを感じているんですよね。
だから、前に2つしかスピーカーがなくても、収録の時に逆走の成分が録音の中に入っているので、録音状態が良いと、そしてスピーカーシステムが良いと、2本のスピーカーだけでもものすごい臨場感が出たりするわけなんですけれども、
映画なんかで使われる音響システムというのは、その音の位相の違った音を意図的に仕組んで、それを電子機器によって分解して、この音は右後ろの音、この音は左後ろの音、この音は右側面、この音は左側面、みたいにして分けているんですよね。
前の方のチャンネルも左右と中央に音を振り分けていたりして、それぞれ独立したような音がいろんなところから出ることによって、実際にその空間にいるような臨場感を作り出すようなシステムになっているわけなんですけれども、
さっき言ったね、サウンドバーという1本のスピーカーで再生できてしまうというのは、映画とかでもたまにある3Dの映像を見るのと同じような形になるわけなんです。
立体音響の原理
これもちょっといまいちよく分からないかもしれないですけれども、物が立体に見えるというのは、右の目で見た映像と左の目で見た映像に微妙にズレがあるわけですよね。
そのズレを脳の中で統合すると、それが立体であると認識できるということなんですよね。
なので1枚の絵というのは、顔を動かしてもより右側の奥の方の映像とかって見えないですけど、立体物を見るときには右目は左目よりもちょっと右奥が見えている、左目は右よりもちょっと奥が見えている、そんな形になるわけですよね。
なので3Dの映画というのは、右目用の映像と左目用の映像が同時に流れていて、だから二重になっているように見えるんですよね。
それを特殊なメガネをかけることによって、片方の右目には右目用の映像が、左には左目の映像が映るようにすることによって立体認識ができるということになるんですが、
すごいざっくり言ってしまえば、前のスピーカー1本だけで、まるで後ろから音が聞こえてくるような立体音響を生成するためにも同じような発想が使われるわけです。
音が後ろから聞こえてくるときというのは、前から音が出ているときと音の波動の向きが逆になって、これが逆走になるわけなんですけど、
収録されている逆走の音の成分をより明確に輪郭をはっきりさせるために、複数のスピーカーを使って、その一部のスピーカーをプラスとマイナスを逆につけて、スピーカーの振動を逆にする。
基本的にはそういう原理によって、前から押し出される音の成分を、まったくその逆の動きの音の成分を出すことによって相殺してしまい、埋もれていた後ろからの音を浮かび上がらせる、みたいな感じの理屈になります。
難しいね。わかるかな?
もちろん電気的にもっといろんな加工はしていると思うんですが、実はこの逆走のスピーカーを使って立体音響を作るのはマトリックス結線というんですけれども、
これ古くは1970年代ぐらいとか、もっと前から行われてきたものなんですよね。
詳しくは全然言っていないし、僕も電気にそんなに詳しいわけではないので、ざっくりとこんな理解なんですけど、
オーディオマネーの人がいたら、お前全然違ってるよと言われるかもしれませんが、だいたい合っているんじゃないかなと思います。
趣味としてのオーディオ
オーディオも凍り出すと本当にキリがなくて、本当にすごいシステムを持っている方って、びっくりするような音が出るものを持っていらっしゃいますよね。
本当にその場で誰かが演奏しているようなね。
オーディオマニアということは、自分の理想の音のためにワイヤー1本の質にもこだわるみたいなところがあるわけなんですけど、
そこまで僕はガチではないですが、
でもね、結構マニアックだよね。
家の中に7つのスピーカーがあるっていうのは普通ではなかなかないかもしれないんですけど、
それもこれもね、スターウォーズをより楽しむためっていう、なんなんでしょうね、趣味人ですよね。
でもね、たまの休みにこうやって、まるで大映画館のようにね、映画を楽しむシステムっていうのを本当に持ちたかったっていうのがあって、
もう作って何年だろう?
気がつくと7、8年くらいになるんだけど、あんまり使ってないんでね。
もっともっと活用していこうかなと思います。
娘たちも大きくなってきたので、大音量で一緒に映画を楽しむっていうところも共有できたらいいなというふうに思います。
ということで今日はただの趣味話になってしまいましたけども、
まあまあ今日のお話がね、良かったっていうのはあるのかな?
方はね、いいねやコメント、そしてフォローをお願いいたします。
はい、それから冒頭に言いました、
AIアートチャネルリングセラピープラス易官邸のキャンペーンは、
本日1月3日23時59分までのお申し込みとなります。
何らかの課題に対してですね、ずっと考えているけど解決策が見えてこない、どうしていいかわからないという方は、
ぜひですね、この機会にご利用いただければと思います。
OK, that's it for today. Thank you for listening, and have a great day!