美容院での髪型注文と自己イメージ
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、美容院で気づいた、AIを超える人の可能性の引き出し方、というお話です。
昨日の夕方に、美容院に行って髪を切ってきました。
忙しくしていたら、結構伸びてしまって、時間が空いていくことになったのですが、皆さん、髪を切るときはどんなふうに注文を出しますか?
自分の好きなパターンが決まっていて、自分でこうしてくださいと言うと、だいたい想定内になってしまうので、
最近、美容師さんになったら、僕はどういう形が似合うと思いますか?とか、今までと違うイメージだったらどんな感じですかね?というのを相談するようにしています。
相談したから、今までにそんなに激変するような形になったかというと、そうはならないわけですね。
やっぱり、あまりに奇抜な形にして、お客さんから、ちょっとこんなんじゃなというふうに言われないように、無難にある程度まとめてくれるわけなんですけれども、
もともと僕、髪短い方が好きなんですよね。やっぱり楽じゃないですか。
短いと言っても、坊主頭ほど短くはないんですが、髪の毛がツンツン立っちゃうくらいの長さというのは、高校生ぐらいの時から好きで、
だからずいぶん、そんなぐらいの長さで慣れてきていたんですけれども、だからいまだかつて、当然ロン毛みたいなヘアスタイルにしたことはないですし、
前髪の長さとかもね、ちょっと目にかかってくると気になっちゃう。髪の毛で耳が隠れるような長さにしたことも、多分一生に一度もありません。
大金少なかれ、皆さんね、髪型って、女性の方は結構大胆に変えたりするのかもしれないですけど、男性の皆さんはどうですかね。
皆さんのご両親とかも長く生きているので、その間には髪型の変遷とかあると思いますけど、ご両親の髪型はどうですか。いろいろ変化がありましたかね。
やっぱり親子って思考側にいるので、親の髪型とかも割と似てるところってあったんじゃないのかなと思いますけど、もちろん時代背景もあるからちょっと違うところもあると思うんですけど、
うちの父は一度だけパーマをかけたことがあるんですけれども、それが非常に家族に不要だったことがあるんですよね。
父が友達と台湾に旅行に行く前かなんかにパーマをかけたんですけど、そのパーマというのもパンチパーマほどじゃないけど、わりかし緩くウェイビーなパーマとかそういう感じじゃなくて、仏様みたいな頭になってたような記憶があるんですけど、まあとにかくそれが不要だったんですよね。
それ以来父は一度もそういうふうに髪をパーマにすることはなかったんですけれども、かといって論外だった時代もないんですよね。
結構60年代とかの若者って論外にしていた人もいるんですけど、でもうちの父は結構若い時から祖父の仕事を継いだ形で経営者にならされていたので、早々大胆な髪型をすることもできなかったんだと思うんですけど、
でも僕がちっちゃい頃に通っていた床屋のおじさんというかおじさんは、やっぱり床屋さんにいるだけあってね、時々アフロヘアになっていたりね、ぐすけんようこみたいな髪型をしていたりとかですね。
そうかと思うとパンチパーマだったりとかね。パンチパーマ昔ありましたけど今パンチパーマないですよね。でも結構ね、髪型変えている人もいましたね。
僕もね、結局あんまり髪型ってずっと変わってないんですよね。高校生くらいの時に近藤雅彦のマッチヘアというのが流行って、あんな風にしていた時期もありますけれども。
あとチェッカーズが流行った頃はね、藤文雄みたいに前髪の一部だけ長いというのをやってた人もいましたけど、そこまでやる気もなく、それからパーマもね、僕かけたことないんですよね。
もともとくせっ毛というのもあるんで、あんまり興味もないというところですかね。そう考えるとやっぱり髪型あんまり変えないというのはあるし保守的なのかもしれないと思ったりしたんですよね。
自分の自己イメージがわりかし強くこびりついちゃっているのかなと。そんなこともあって美容師さんに僕だったらどういうのがいいかなというのを聞くようにしているんですね。
美容師の提案とAIの限界
今は僕の髪を切ってくれている人というのは、たまたま前の担当者さんが若い方だったんですけど、その方が産休で休みになったので交代して入った感じの、ちょうど僕と同じ年齢のお子さんがいる女性なので、僕ぐらいは年下なんですけど、めちゃめちゃ若いという感じの方でもなく落ち着いた感じの人なんですけど、
その人が今までで一番僕はこういうのがいいんじゃないかなという提案をしてくれるんですよね。その方は絶対かなり長めが似合うと思いますよと言ってくれていて、
もうなんなら髪を左右に分けて、前髪が頬にかかるぐらいの長さの髪型もきっと似合うと思いますみたいに言ってくれたことがあって、そっかと思って。
それでそのヘアカタログみたいなのを見せてもらうと、なるほど、確かにそんな風にしたことがないと思って。今回あまり髪を切らなかったのは、ちょっとそういう長い髪型にチャレンジしようかなと思ってた時もあるんですよね。
だいぶ長くなってきたらどうしようかな、切ろうかなと思っていたが、それでももうちょっと長くしてみてもいいかなと思っていたんですが、やっぱり髪が目に入るとか、
あと髪が伸びれば伸びると、頭のボリュームみたいなのが気になって、何頭身みたいなところがなんとなく気になっちゃって、結局昨日切りに行ってしまったんですよね。
その場で切りに行ったんだけど、またジタバタしてどういうのがいいと思いますか?みたいに聞いてみたっていうね。
では、いっそ短くします。めちゃめちゃ短くしますか?って言われたんですけど、それは結構めちゃめちゃ短いのを今までやってるから、
意外とやったことがない感じにしてくださいっていう風に言って、大雑把に伝えてやってもらったんですけど、なかなか上手にまとめてくれたんですよね。
いつもとめちゃめちゃ変わってるかって言えばそうでもないんですが、自分としてはあまり今までこういう雰囲気のスタイルにしたことがなかったなっていう感じにはしてくれたんですよね。
それを見た時に、やっぱり美容師さんってすごいなって思ったんですね。
その人の顔立ちとか雰囲気、そういったものを見ながら、この人どんな髪型が似合うだろうってことを考えながら、
実際にはその髪質なんかもあるから、それを考えて、頭の形とかもあるから、そういったところで実際に触りながら、それで髪を切ってデザインしていくっていうことなので、
これはなかなかすごいスキルだなってやっぱり思ったんですよね。
ちょうど髪を切っている間、いろんな話になるんですけど、
AIの話をしていった時に、どんなことをAIでやっているかとか聞かれて、
あんなことやってます、こんなことやってますとか言って、わあすごいですねとかなるんだけど、
いやいやでも、この髪切るっていう仕事は、これは全然AIとかロボットはできないですねって話になったんですよね。
人型ロボットみたいなものが発達してきて、それにAIが搭載されていると、かなりいろんな作業ができるようになると思うんだけど、
やっぱりこのデザインを含めて、しかも決まった時間の中で、
その人の未来の可能性とか新たな可能性を見せてくれるような髪型を提案しながら、
最終的にバランスをとって、その間に話も楽しくしていって、
ちゃんとある一定時間で終わるようにするっていう、これってすごいなって思いましたね。
手に食って言うけど、本当にそうなんだなと思ったんですね。
自身のスキルと今後の可能性
そう考えた時に、自分のスキルってなんだろうって思ったんですけれども、
僕はやっぱり対話力なのかなって思ったんですね。
昨日も初回のレッスンのお客さんがいたんですけれども、
そのお客さんは大学生で、トイックの対策をやりたいというふうに言っていて、
結構その場でトイック対策をやりたいと言われたので急遽用意したんですけれども、
トイックのことをまだよく知らない大学1年生だったので、トイックってこんな感じでねっていう説明からして、
だから僕はこういう形で攻略していくのがいいと思いますっていう話をして、
そこで最初のレッスンが始まるんですけれども、
そのレッスンの中でトイックの問題を効率的に解くための読み方であるとか、
そういったことを教えたら、やっぱりかなり目から鱗だったみたいなんですよね。
去年まで予備校生だったんで予備校でもいろんな英文の読み方みたいなのは教わっていたとは思うんですけど、
僕のやり方って予備校とかでは教えないようなやり方をしているので、
へえ、こんなやり方があるんですねなんて言ってもらえて、やっぱりちょっと嬉しかったですね。
あとはね、占いなんかで人が相談に来たときにそこでできるアドバイスとかも、
やっぱり僕ならではのテイストっていうのがあるのかなというふうに思うんですよね。
やっぱりこの辺って長い間の経験っていうものがあるから、
そう簡単にAIにとって変わられるっていうこともないかなとは思うんですね。
だけど一方で自分が本当にこれから一生涯を通じてまだまだ提供できるものは何かって、
よくよく考えていかないといけないなと思ったんですね。
それは結局自分もどうプロデュースしていくか、あるいはどう磨いていくかっていうことだと思うんですけど、
そこと今日の髪型をどうするかっていうところはちょっと絡んでるかなと思ったんですね。
他者からの視点と自己発見
やっぱり自分の可能性って人から見てもらったときに初めてね、
そこって自分の強みなんだって分かったり、
そういうふうにするといいと思っている人もいるんだねみたいなことが分かるわけですよ。
やっぱり自分の中だけに閉じこもっているとどうしても同じパターンになっちゃったりするんですよね。
髪型とか変えたくなるときって、
例えばキムタクがこういう髪型していると、
かっこいい、ちょっとあれみたいになろうとかロールモデルみたいなのがあると、
そのときに初めて変えたくなったりとかっていうことはあると思うんですけど、
結局ね、自分がどうありたいかっていうのって意外と自分では分からなくて、
他人を見たり人との対話の中で明確になってくるっていうところがあるんじゃないのかなと思うんですよね。
なので皆さんの中にもですね、見えない可能性というのはいろんなところにあると思います。
皆さんはこれが当たり前だと思っているけれども、
実は結構すごい特性だよねとかすごいスキルだよねとかいうことがあると思います。
そういった皆さんの得意なこととか自然にできてしまうとか、
そういったことをどう活かして仕事に結びつけていくか。
これができるようになると、息を吸うように何か楽に仕事ができるということになると思うんですよね。
なので何か新たに自分の可能性みたいなものを知りたいという方は、
いつも言ってますけどLINE公式アカウントの方から発掘と送っていただければ、
そういったものを紐解くワークがありますのでぜひぜひご連絡ください。
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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