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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者
そして画家と経営者という多面的な視点を通じて 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントについてお伝えしています。
今日のテーマは 病院と美容院
外国人に立ちはだかる音の壁 というお話です。
まず最初に告知です。 来週の月曜日10月12日、この日は祝日なんですけれども
神戸で行われますリアルイベント ザ・プリンセス・バジックというのに出展いたします。
このイベントで僕は 全ては伏線、魂の刻印を発掘するソウルエクスカベーションというタイトルでスピーチをいたします。
このイベント、スピーチありパフォーマンスあり そして実際の占いなどが体験できるブースもあったり
非常に楽しい盛りだくさんのイベントとなっております。
非日常を味わえるイベントになるかと思いますので
興味のある方はぜひ概要欄のURLから お申し込みいただければと思います。
さて今日のお話なんですけれども
昨日、うちの外国人講師と ある日本人のお客様がレッスンをしていたんですが
その外国人講師が僕にヘルプを呼んだんですね。
どんな内容だったかというと
日本人のお客様は美容院と病院が明らかに違うよねっていう話をしているのに
外国人は美容院と病院が何が違うのかよくわからないって言ってるんですよね。
私たち日本人にしてみると美容院と病院ってもう全然明らかに違うじゃないですか。
ところが実は多くの外国人がこれが一体何が違うのっていう風になりがちなんですよ。
こういうことって英語発音系YouTuberの大二郎さんなんかの動画でもよく取り上げられるんですけど
今みたいに病院と美容院のようなパターンだとすると
おじさんとおじいさん、おばさんとおばあさんみたいなやつですよね。
これはすごい音が似てるのに意味しているものが違うので
外国人にとってはやりにくいでしょうね。
私病院行きたいですって言った時にこれが美容院の意味なのか病院の意味なのか
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よくわかんないっていうことになったよね。
私のおじさんって言った時に
これは日本人にとってはおじいさんに聞こえるような気もするけど
おじさんにも聞こえますよね。
これを私たちはどう認識しているのかということで
要するに外国人講師からはどう違うの?みたいな感じで言われたんですよね。
これ皆さんどう違うかって言われたらどう違うって説明しますか?
僕は最初は音の拍数が違うみたいに説明したんですよね。
この場合美容院の陰が同じだから
美容と病で言うと
美容ってリズムで言うとタタンって感じですよね。
それに対して病だとタンってなりますよね。
なので2泊か1泊かみたいな感じだと思うんですよ。
この病院と美容院はちょっと微妙なんだけど
おじさんとおじいさんはもう結構明らかで
おじいさんっていうのはタタタンっていうリズムですね。
タタタンおじいさんタタタンですよね。
おじいさんはタタンタンって感じですよね。
タタンタンみたいな感じになるじゃないですか。
っていう風に説明をしていた時に
これリズムだけじゃないんだってことにも改めて気がついたんですよね。
これ音の抑揚も関係あるんだってことですよね。
だから病院は音の高さで言うと
ウンフンですよね。
でこれがまた
美容院の音ウンフンフンになるわけですね。
ウンフンフン
ハミングだとわからなければアーアーでみるんですよね。
病院はアーアーで美容院はアーアーアーになるわけですね。
で同様に
おじいさんはアーアー
でおじいさんはアーアーアー
ということになるということに気がつき
あっこれ同じパターンだ。
病院
美容院
おじいさん
おじいさん
おばさん
おばあさん
ウンフンフン
ウンフンフン
だからこうやって1音だけで言うとか
ハミングみたいにすると
なんだかよくわからないみたいなものになりますよね。
でも
ウンフンと
フフフンだと違いますよね。
これは最初のは病院
で次がおじいさんまたはおばさんですよね。
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こういう風に音の工程と拍数で
結構捉えてるんだなっていうのが
改めて実感できたんですね。
考えてみたらうちの娘たちが
時々こうやって遊びでね
ハミングみたいにして
喋ってる時があるんですよ。
でなんかねよくそれわかるねみたいな感じで
感心するんですけど
例えばさ
おばさんがおばあさんを病院と美容院に連れて行った
みたいなことになった時に
これあの外国人は
おばさんとおばあさんもわかりにくいし
病院と美容院もわかりにくいと思うんですよね。
でこれを
1音
例えば
そうだな
さっきこれアで試したら
あまりうまくいかなかったので
ルでやってみるかな。
ルで言うと
ルルルル
ルルルル
ルルルルルルルルル
みたいな感じかな。
合ってんのかこれ。
これは難易度高いな。
なんかねでも娘たちが
鼻歌みたいにやってる時って
お互いに会話できてるんでしょうね。
多分それは文脈もあるから
話の流れもあるからだと思うんでしょうね。
例えば歯を磨いてる時に話しかけられたりして
言葉がしゃべれないから
なんとなく音で
わかってもらうってことはありますよね。
例えば僕が歯を磨いてる時に娘が
パパ今日遅刻症だから送ってって
とかって言われたとした時に
う、ううん?
って言ったとしたら
これって多分
あ、いいよって言ってるってことが伝わると思うんですよね。
場合によっては
あ、そうなの?
っていう風にも聞こえるかもしれないけど
ま、全く通じないわけでもないですよね。
で、あとお笑いのネタで
その入れと言われてるのか
帰れと言われてるのかが
よくわからない場面っていうのが
あったんですけど
あれ?
ってヤクザみたいな人に言われた時に
これが入れなのか帰れなのかで分かんなくて
一方はおい入ろうよって言ってんだけど
一方は誰でも帰れって言われたよみたいに
言ってるっていうね。
だからこうやって考えると
私たちは言葉というのを
いろんな要素で聞き分けてるんだな
というのが分かるんですよね。
で、私たち分意識で喋ってますけど
言葉にある音階みたいなものとか
リズムみたいなものって
やっぱりその言語によってすごく違いますよね。
外国人にとって日本語の習得が難しいのは
いわゆる同音異義語ってやつが
日本語に多いってことですよね。
例えばよく言うところだと
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あめとあめとかね
これは同音じゃないっていうこともできますよね。
あめとあめだと
全然発音の…発音じゃないね。
音階が違うもんね。
この音階の違いっていうのは
中国語を習うと結構ね
意識させられるんですよね。
中国語には知性といって四つの音があります。
これをマで練習させられるんですけど
マー、マー、マー、マー
っていうこの四つの音があって
同じマーであっても
それぞれに意味があるんですよ。
もう忘れちゃったけど
マーを並べ替えるだけで
お母さんが馬を叱ったっていう意味に
確かになるんだと思いました。
なので例えば中国語なんかの方が
より一層日本語に比べると
そのハミングみたいなやつでも
通じるんじゃないかなと思うんですよね。
例えば中国語の
わかりましたって
ウォーミンバイラーって言うんだけど
これフンフンフンフン
って言ったらかなりね
わかりやすく通じるかなと思うんですよね。
日本語の
わかったでもフンフンフン
でもいけるか
ということを言い出すと
英語のフンフンだったら
OKでいけるのか
だから意外といろんな言語で
いけるのかもしれないですね。
ということでね
私たちは言葉を喋っているときに
あまり意識していないですけど
言葉のリズムであるとか
音の上下であるとかね
そういったものを
こう
いろいろ無意識に使い分けている
ということですよね。
僕は過去にもね
歌が上手な人は
英語が上達しやすい
っていう話をしたと思うんですけど
こう考えると
音階とリズムに
よるわけだから
そりゃそうだろうなっていう気もね
自分の中でしっくりきたな
っていう感じがします。
ちょっとね
この話面白いので
さらにね
また深掘っていけたらなと思います。
はい、というわけで
今日も聞いていただいてありがとうございました。
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Thank you for listening.
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