第555回 『らしさ』をインストールする技術:憑依型ラーニングのススメ
2026-04-23 12:16

第555回 『らしさ』をインストールする技術:憑依型ラーニングのススメ

モノマネが上手な人っていますが、それは単に喋り方や仕草をトレースするだけじゃなくて、その人の思考パターンを自分にインストールするプロセスなのかもしれません😊

🌈4月24日(金)20時
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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「らしさをインストールする技術。憑依型ラーニングのススメ。」というお話です。
まず最初に告知です。いよいよ今週金曜日に迫ってまいりましたおうちビジネスマルセなんですけれども、夜20時の開催となります。
こちらのイベントですけれども、様々なビジネススキルについて、それぞれの専門家がお話をしてくれます。
非常に多岐にわたってますので、どんなお話、どんな登壇者がいるかというのに興味があったら、
概要欄のURLからランディングページを見ていただくと、全部の出展者さんの顔ぶれと、それから出展内容がわかりますので、ぜひぜひ見てみてください。
僕はもう今までずっと言っているように、AIで面倒な事務仕事を全自動に、
ド文系でもできる簡単プログラミングとかそういうお話をしますので、ぜひ無料のイベントとなっておりますので、ご参加いただければと思います。
本題を語ろうと思ったときに、ふと回数を確認したら、今回は555回ということで、エンジェルナンバーですね、今日ね。
ついこの間、500回記念の話をしたと思ったら、もう55回もやったのかと、ちょっと驚きなんですけどね。
だからといって、今日は特別に企画はしていませんけれども。
というわけで、今日のお話でしたけれども。
うちの娘、二人いまして、二条が今高校二年生なんですけれども、
今日の夕食の時にね、最近の学校のことについて、結構いろいろ話をしてくれていたんですよね。
新しくクラスメイトになったお友達の話とか、それから先生の話が多かったんですよね。
それが結構うちの娘が、モノマネまじりで語るんですけど、
僕はその先生を一人も知らないんですが、
なんかね、ありありとそのキャラクターが伝わってきて、面白かったんですよね。
たぶん、実際の先生の喋り方を見たら、特徴をつかまえているだろうなと思うような感じの口ぶりだったんですけれども。
まあなんかね、血は争えないというか、僕もちっちゃい頃、先生のモノマネとかよくやっていたので、似たようなキャラなんだろうなと。
まあ、なんかね、にが笑いしながら聞いていたんですけれども、
なんかその娘のやっているモノマネを聞いてみると、やっぱりその先生がよく言うフレーズ、そこが真似しやすいんですよね。
やっぱりその人の口癖というのは、その人の心のありようというかね、なんか思考パターンみたいなものをすごくよく表しているなと思ったんですよね。
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ただ単に音が似ているというよりも、かぼし出している雰囲気みたいなものですよね。
その先生の放っている波動みたいなものもコピーして伝えていると思うんですよね。
だからモノマネが上手い人ってやっぱりそうだと思うんですけれども、だからある種、表意させているみたいなところがあるのかなと思ったんですよね。
まあ、年に何回かモノマネ選手権みたいなのをやっているじゃないですか。
いわゆるモノマネ芸人みたいな人が集まって、トーナメントで競うみたいなのがあると思うんですけど。
でも結構はるか昔にモノマネっていうと、その人の声っぽく、なんか誰々ですみたいに自分の名前を言って、そしてそのドラマ化なんかで出てきたそのセリフを勘コピして言ってるみたいな。
そういうのが昔は主流だったんだけど、だんだんその人がいかにも言いそうなことを言うっていう、そんなレベルのモノマネが出てきたんですよね。
まあ、その第一世代がタモリさんのモノマネをやり始めた、コウジ・トミダさんだったっけ、いかにもタモリさんの声で、いかにもタモリさんのような喋り方をするという、まあそれでかなりブレイクして、で今はジョン・イシムラさんという人だったかな、あの人のタモリさんのモノマネもすごいですよね。
あとは、宇多田ヒカルさんのモノマネでデビューしたミラクル・ヒカルさんも衝撃的でしたね。
もう声が似てる、喋り方が似てる、歌が似てるっていうより、それだけじゃなくて、ちょっと宇多田ヒカルさんが抱えている、なんかある種の業みたいなものが、ちょっとこう直接人と目を合わせられない雰囲気とか、そんなところまでインストールしている感じがしましたよね。
で、あれって何なんだろうというふうに思ったときに、やっぱりもう完全にその人の思考パターンみたいなもの、まあ言っていればその人の持っているオペレーションシステム、OSみたいなものをインストールしているんだと思うんですよね。
いわゆるモノマネ芸人が、どうやってそんなふうにモノマネができるようになるのかというところなんですけれども、実は一昔前、一昔って何年か前のあるテレビ番組で、まっちゃんが出てた番組なんだけど、
プロのお笑い芸人が学校の先生のモノマネをガチでしたら、死ぬほどウケるんじゃないかという、そういう仮説に立って、何人かの腕利きのお笑い芸人たちがある学校に行って、その先生たちのモノマネをするっていうのがあったんだけど、これめちゃめちゃ面白いんですよね。
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まず何をするかというと、先生方の話し方とかから、特徴的なところをまずピックアップしていくんですよね。
ちょっとした仕草であるとか、声のトーンであるとか、もちろん服装とかまで、どんな特徴があるか、歩き方とかね、そういったものを詳細にデータ収集と分析をして、じゃあこの人のモノマネはこういうところを誇張してやりましょうみたいな、そういう相談をしているのがすごく面白かったんですよね。
でも、そういうお笑い芸人が教室に入ってきた瞬間に、ああ、あの先生だってわかるような雰囲気があって、もう爆笑になるんですけど、やっぱり立ち振る舞いとか、声の出し方、そしてその先生の口癖とかね、表情の作り方、そういったものを詳細に全部真似していくと、
たぶん、いわゆる憑依したような形になると思うんですよね。
その先生の、さっき言ったOSみたいなものが自動的にインストールされて、この先生ならこういうことを言いそうっていう思考回路にまでなる部分があるんじゃないのかなと思うんですよね。
そういう意味で、そのなりきり力っていうのがすごいなと思って、それでなりきってやっていると、そのうちに本当にそういうふうになってくるんじゃないのかなって気がするんですよね。
有名な話ですけど、学ぶという言葉の元が、マネぶ、マネをするというところから来ているということなので、やっぱりこう、自分がこうなりたいと思ったら、その自分がゴールとする人のマネをするといいということになりますよね。
これは例えば、SNSの発信とかで、誰かがやっている発信と同じようなパターンでやるっていう、そのマネるっていうのもあるんだけど、ここで言うのはそうじゃなくて、
自分が憧れとしている、あるいは自分が目標としている人の在り方をインストールすると、やがて揃うような人になっていくと思うんですよね。
スポーツの選手なんか、よくありますよね。誰か憧れの選手のモノマネをする、例えば最初は服の着方とかね、ちょっと着崩している着崩し方が誰か憧れの人であったりとか、
あるいはもちろんプレイスタイルみたいなもの、サッカーの選手だったらシュートするときのちょっとした体の癖みたいなもの、そういったものも真似する人もいるし、
なんか少なからず半分遊びとしてそういうことをいろんなところでやってた人って、結構なりきって憑依させていた部分に似たような部分というのがあるんだと思うんですよね。
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やっぱりそういうふうに、自分じゃない誰かをコピーするというのは、簡単に自分の理想とする姿に近づくためのステップとして、めちゃめちゃパワフルだと思うんですよね。
個人的な実感で言うと、年齢が上がれば上がるほどこういう人間になれたらいいなというのは、
自分のことを思い出してみると、昔、若い頃の方がそういう気持ちって強かったんですね。
今となってみると、まあまあ自分は自分だからっていう、半分諦めみたいのもあるんだろうけど、改めて今更こういう人でありたいっていうのは、そんなには思わないかなというところです。
例えば僕はスターウォーズが好きなんで、昔からハリソン・フォードが好きで、ハリソン・フォードみたいなおじさんではありたいなということは思うけど、
ハリソン・フォードに憑依するほどのことまではしてないんですよね。
まあなんか昔、トム・クルーズのトップガンの第1作が出た時なんかは、トム・クルーズもどきのレイバーのサングラスしてフライトジャケットを着ている男ってめちゃめちゃ80年代にいましたけれども、
まあ結構これ心理学で言うとそういうのって同一化っていうんだね。その自分の憧れに対すると自分を重ねていくっていうのはあるんだけど、
これはやっぱりごく自然なメカニズムであって、うまく使えばね、それって自分の理想に近づけると思うんですよ。
なのでこう皆さんにとってのね、その自分の憧れのロールモデルみたいなものを見つけて、それを徹底的にパクってみる。
別にその人になりきらなくてもいいんだけど、なんかそういう自分って、じゃあどういう仕草をして、どんな言葉を喋って、どんな口癖があって、どんなオーラを放っているかという。
そういうことを考えて、そうであり続けると、たぶん現実の方が寄ってくると思うので、これはぜひね、試してみていただくと良いのかなと思います。
なので順番としてはまず、自分がこうだったらいいなと思える、何かロールモデルを探す。
なければ作ってもいいんだけど、でもやっぱりリアルにいる人の方が僕は効果が高いんじゃないのかなと思います。
その人になりきったような生活を日々してみる。
もちろん毎日表現されているみたいな状態って難しいと思うんですけど、でもやっぱり意識的にやっていくことによってずいぶん結果は違ってくるんじゃないのかなと思うんですよね。
というわけで今日は娘の先生のモノマネからですね、モノマネをするってことは、人の思想、思考のOSをインストールするようなものなんだ。
そしてそれは憑依みたいなものに近いんだ。
そしてさらに、それってひょっとしたら新たな自分を築くきっかけになるかもしれませんよ、なんていうお話をしました。
が、いかがだったでしょうかね。
ぜひぜひ、何か自分のね、憧れの対象みたいなのがあったら、恥ずかしがらずに真似ちゃった方がいいんじゃないかなと思います。
12:00
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が良かったという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
はい、今日はこれで終わりです。
聞いてくれてありがとう。
良い一日を。
12:16

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