第605回 もういい加減【手放したほうがいいモノ】って何?
2026-06-13 11:45

第605回 もういい加減【手放したほうがいいモノ】って何?

身の回りに、もう全然使っていないんだけど、なぜか捨てられずに取っといてあるものってたくさんあったりしませんか?今日はモノと自分のつながりを考えてみましょうと言うようなお話をしてみました♪

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00:05
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、もういい加減手放したほうがいいモノって何?
というお話です。
まず最初に告知です。
実はこの度、企業家の仲間17人ぐらいと合同で電子書籍を出版することになりました。
この電子書籍のタイトルなんですけれども、好きなことで生きていく私らしい人生の作り方。
こんなタイトルでですね。
それぞれの企業家さんがなぜ今その企業に至ったのかとか、そして今どういう思いでそんな仕事をしているのかみたいなことを書いてると思うんですけど、みんなわかんないので。
でも十何通りの人生が見えますので、ちょっとしたエッセイみたいな感じで読んでいただいてもいいのかなと思います。
それだけのたくさんの人が書いてますので、一人当たりにするとそんなにページ多くなくて、僕も1万文字ぐらいじゃないかな。
普段のブログが3000文字ぐらいなんで、それ3つ分ぐらいということでそんなに長くはないんですけれども。
今ね、何屋さんなのかよくわかんないような色々やってますけれども、どういう経緯でこういう風になったのかとか、どんな思いでやってるかとか、いろいろつらつらとね。
ちょっとね、面白おかしい感じで書いてみました。
これは15日の正午から無料でダウンロードが可能になります。
このダウンロードするためには登録作業をしなきゃいけないので、ちょっとメールアドレスとか入れていただくことは必要なんですけれども、
この4日間限定での無料のダウンロード期間ですので、この機会にぜひダウンロードしていただいて読んでいただければと思います。
また随時ご案内をしていきます。
じゃあ今日の本題なんですけれども、皆さんの中にもうそろそろこれ手放してもいい頃なんだけど、なかなか手放せないんだよねーっていうものないでしょうか。
もう着なくなっちゃった服とかね、身に着けなくなったアクセサリーとか、もう読まなくなっちゃった本もありますよね。
あとなんか結婚式の引き出もらった系のものってしてにくかったりとかね。
あとはやっぱりなんかこうちょっと思い出の品みたいなものもなかなか手放せないですね。
僕が一番迷ってるのはね、剣道の道具をどうしようかなと思ってるんですよね。
剣道の防具って結構高いんですよね。今あるやつ全部で30万円ぐらいしたんですよ。
そんなね、大して上手でもないのに、なんとなくね武道具屋さんに載せられて、
03:04
いや先生次の商談審査にはこれをつけてみたいな言われてね、ついつい買っちゃったんですけど。
まあもう、もう一回やることはないんじゃないかなと思うんですよね。
もうこの歳になってもう一回ね、道場に立つってことはなさそうなので、
まあもうそろそろ手放してもいいかなとも思うんですが、なかなかね、踏ん切りがつかないんですよね。
まああと今CDとかもね、聴かなくなりましたよね。
だいたいこうストリーミングだったりするじゃないですか。
なのでまあまたCDをいちいちかけてってこともあんまりないんですけど、
やっぱねなんか捨てるとなると、ちょっと捨てられないんですよね。
でも再生するデッキもないのに、
シーナリンゴさんの最初のPVである性的ヒーリング1と2っていうね、
2本のVHSテープは今でも持ってるんだけど、
まあそれはもうそろそろ手放してもいいのかもしれないって考えるとね、
まあ結構いろいろありますよね。
世の中にはミニマリストという人がいますね。
極限まで所持品を少なくして超絶シンプルに暮らしている人たちのことを言うんですけれども、
本当に服も厳選したものをほんの数着とかね、
もう食器なんかももう本当に必要なものだけとか、
部屋の中も非常に整然としていて、
まあ言ってみれば殺風景みたいな感じなんですけど、
まあそういう生活をしている人もいるわけです。
ひょっとしたらこのリスナーさんの中にもいるかもしれませんね。
僕は高校の教員だったんですけど、3年間だけ交流で中学校に行ったんですが、
その時にクラスの全生徒の家の家庭訪問をするというミッションがあったんですね。
まあなかなか大変でしたね、やっぱり全員の家を回るわけですけど、
そうするとやっぱりそのお家お家いろいろだなってことに気がつくわけです。
僕もともと人の家にあんまり遊びに行ったりもしない人間なので、
他人の家がどうなっているかってあんまりよく知らなかったんですけど、
まあ本当にいろんな家があるわけです。
その中で一軒すごく印象的な家があったんですけれども、
まあ本当に伝統的な日本家屋という感じなんですが、
この中で玄関に入った時にすごいすっきりしてるんですよ。
たたきも綺麗だし、もちろんその板の間も綺麗なんでしょうね。
で、部屋にあげてもらって廊下とかを通ったりしても、
本当に清掃が行き届いているし、とにかく物が少ないんですよね。
で、通された部屋もですね、どんな部屋だったかよく覚えてないけど、
とにかく物が少ないんだけど、ちょっとした飾ってあるアイテムがね、
センスがいいんですよ。
そのお宅が今までで一番物が少なくて美術館みたいな家だったなと思ってるんですけど、
実はね、その家のお母さんがこの辺の某高校の校長先生をやってるんですよね。
06:08
やっぱり家ってね、その人の自我がよく現れるって言いません?
家に限らず、例えば机の上とかね。
なんかやっぱり机の上がごちゃごちゃしてる時って、
頭の中もね、ごちゃごちゃしてますよね。
僕は部屋全般は結構綺麗に片付けるんですけど、
机の周りがごちゃつきやすい人なんですよ。
すぐに手の届くところになんかいろいろ後押しと思うと、
ちょっとね、ごちゃごちゃいろいろ置いちゃうんで、
これ良くない癖だなと思うんですけど、
これ聞いてる人の中ではね、きっとミニマリストさんみたいに、
退社する時には机の上が滑走路のように何もないっていうね、
そういう人も結構いらっしゃるのかなと思います。
僕が起業しようと思ったその頃に読んだ本で、
有名なんですけど、近藤万英さん、通称コンマリさんという人の、
心がときめく片付けの魔法という本があるんですが、
有名なんでね、読んだことある方いらっしゃると思います。
コンマリさんの話は、ネットフェイクスでもね、
番組になりました。今でもあるのかな。
あれ結構僕はね、かなり影響を受けまして、
その時にかなり物を捨てましたね。
こういう風に物を捨てるのを断捨離と言いますけど、
近藤万英さんは断捨離という言葉を使ってなくて、
断捨離という言葉を片付けに使い始めたのは、
山下秀吾さんという人ですよね。
もともと断捨離はヨガか何かの用語から来ていて、
断行、捨行、離行という三つの、
断行というのは欲望を断つ、捨行というのは執着を捨てる、
離行というのは諸々の執着から離れるという、
そこから来て、片付けの場合には不要なものを断つ、
そして捨てる、そして物への執着から離れるという、
それでなっているんですけど、
思想的にはかなり同じような感じだと思うんですけど。
僕は金丸さんのメソッドが面白いなと思ったのは、
あるものを捨てるか捨てないかを考えるときに、
実際にそれを手に取って、
自分の心がときめくかどうかで判断するというところなんだよね。
自分の心がまだそれに対してときめきがあるなら、
それを取っておく。
ときめきがないのだったらもう潔く捨ててしまうという、
そういうある種わかりやすい基準なんだけど、
このときめくかどうかという、
自分の心に効くというところが最初なかなか難しかったりするんですよ。
頭で考えちゃうの、これどうかなとかって。
皆さんもどうですか?
古いもので取っておいてあるものって、
いつか使うかもしれないなという思考で取っておいたりしてません?
09:00
なんだけど自分のハートの中では、
あんまりもうそれを取っておきたいという感情がないにもかかわらず、
実は何らかの形で不安であったり、
なんか執着みたいなものがあって、
捨てられずにいるという状態だと思うんですよね。
こういったものを自分の心に問いながら、
本当に今、自分にとって欲しいと思うものなのかどうかということを問うていくという、
本当に好きなものだけを残していくという作業をすることによって、
実は自分がどれだけいろんなしがらみに縛られているかとか、
どれだけ自分が不安に縛られてものを取っておいているかとか、
自分の心の傾向が意外とわかるんですよね。
つい先日の20歳に戻れるとしたら何するっていうのも、
これも自分のハートに向き合うためのワークなんですけれども、
自分がずっと持っていて、もうそろそろ手放してもいいよねって思うもの、
それについてもう一度自分の胸に聞いてみるとか、
いろんないろんなものについて自分の胸に聞いてみるとか、
こういうふうにしていくと、
こうではなくてはならないと思ってなんとなくしていることと、
本当に自分がやりたいことっていうのがはっきりとわかるようになると思うんですよね。
わかるようになるってわかるに決まってるじゃないかって言うかもしれないんですけど、
意外とそうじゃないんですよ。
20歳に戻れたら何するって言ったときに、
皆さん、ヘッドコインを買いたいとか、
ニーサーを買いたいとか、
そういうお金が欲しいみたいな感じになったけど、
そのお金を使って本当に欲しい、
自分の幸せって何なのっていうふうに具体的に考えていくと、
これ結構考えなくて出なかったりするんですよね。
そんなふうに私たちっていうのは、
普段何気なくですね、
常に自分の周りに集まってきてしまったものに囲まれて生きているんですが、
それは本当に自分にとって必要なものなのかどうかっていうのをね、
その都度その都度、瞬間瞬間、いろんな場面で
気がついて死者選択できるようになってくると、
しがらみが少なくなって、
生きやすくなってきたりするんじゃないのかなと思うんですよね。
ぜひこの機会に皆さん、
コメント欄にいろいろ書いていただければと思います。
はい、というわけで、
今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が面白かったという方は、
いいねやコメント、そしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today.
Thank you for listening.
And have a great day.
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