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おはようございます。AIで受談する動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集の話をお届けしています。
今日は4月18日、時刻は6時を回りました。皆さんもいかがお過ごしでしょうか。今日のテーマは、私たちは今将来のエモいを作ってるでお送りしていきます。
タイトル何のこっちゃって感じなんですけど、昨日クライアントワークで画像生成をひたすらやってたんですね。
そのクライアントワークに必要なのは42枚なんですけど、やっぱり楽しいですよね、画像生成って。途中から楽しいの気持ちの方がもう勝っちゃって、気づいたらあっという間に42枚生成終わってたんですけど、
AIで画像を作ってると、やっぱり思っても見なかった構図とか、この感じ最高みたいな瞬間があるんですよね。
生成してみないと何が出てくるかわからないし、次生成したらもっといいものが出てくるかもって思うと何枚も作りたくなっちゃいます。
でも今日改めて感じたのは、AI画像って本当に進化したなってことですね。
前は手の指が多かったりとか、現実ではありえないものが出てきちゃったりとか、もうこれ絶対使えないでしょっていう画像がすっごい多かったんですけど、
最近はもう本当に自然で美しい仕上がりに一発でなることが多いですよね。
プロンプトが安定してきたっていうのもあるとは思うんですけど、何枚も生成するとやっぱりクレジットがもったいなかったりするので、一発でいいものが生成されるとありがたいですよね。
ただその分、前みたいなAI画像っぽさって減ってきたなぁとも思いました。
例えば、昔のチャットGPTのダリでよく出てきた、ちょっと不思議でよくわからない色味のカラフルなダリ見って言われているあの画像。
今ってもうああいう雰囲気、逆に狙っても出しにくいじゃないですか。
あのダリ見も当時はすごい不自然だなぁと思ったりしてたんですけど、今振り返るとすっごく味があったなぁと思うんですよね。
唯一無二の世界観というか、その画像を求めている人もやっぱり多いですし、雑学系動画とかってあのダリ見の画像あってこそ引き立てたっていうのもあると思います。
多分そういうのって、私たちが昔撮った柄系時代の写真とか、めちゃくちゃ超初期のフリクラとか、今思い返すと画質悪すぎるけど、でもこの時代こんなだったよねーって懐かしくなるあの感じ。
AIの画像も破綻された画像とかも、将来きっとこれ懐かしいエモい昔はこうだったよねーみたいに、
なんかインスタとかでよく見る平成の懐かしいもの10選みたいな感じで、令和の懐かしい10選にAI破綻画像って入ってくるんだろうなーって昨日一人で考えてました。
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破綻した画像を撮っておけばよかったなーって今更思ったりもしてます。
なんか思わず笑っちゃったやつとかね、絶対将来懐かしくなるじゃないですか。
画像生成はかなり進化しましたけど、動画生成については破綻は減ってきたとはいえ、まだちょっと破綻は目立つかなーって思ったりもしてます。
例えば首が変な方にくるーんってなっちゃったりとか、突拍子もないところから人が出現しちゃったりとか、画像よりも連続性がある分違和感が目立っちゃうんでしょうね。
でもこれも数年後には、もしかしたら数ヶ月後かもしれないですね。
もうAI動画って人間と見分けつかないじゃんって言われる時代が来るんだと思います。
その時にこれもまた今の時代のちょっと破綻してるAI動画を見て懐かしいってなるんだろうなーって思いますよね。
だから今って私たちってAI成長期の本当に面白いところにいるんですよね。
進化の真ん中っていうか、未来のエモさを今私たちがリアルタイムで作ってるっていうか。
破綻画像とか破綻動画とか撮っておこうって思ったっていうお話でした。
なんかかっこいいですよね。私たちが将来のAIの基盤を作ってるってすっごいかっこいい。
だから今の時代にAIさわれてて本当に良かったって思ったっていうお話でした。
はい、では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしくいい1日を。バイバイ。